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ペイントショップ↑は背景消しゴム、フォトショップ ↑はマジック消しゴムを使用しました。
なおどちらも取り込まれる際、どちらも背景画像で透過できませんが、レイヤーに変換の
ダイアログが出るので、はい、で閉じてください。
旧バージョンではダイアログが出ないものが有りますので、レイヤーパレットを出して
Wクリックからレイヤーに変換を選択します。背景やバックグラウンドでなくインデックス
カラーというのが有ったらこれも透過に適応してないのでイメージ或いはカラーからRGB
に変換を選択します。
しかし、これでは細かい部分の修正が大変ですし、金色の部分を銀色に変更するにも手間
が掛かります。そこで背景を透過して文字色を変えるために自動選択ツールを使います。
許容値は30から60くらいがいいでしょう。数字が大きくなる程選択が荒くなります。
選択する前に背景からレイヤーに変更します。
フォトショップはウインドウ→レイヤー或いは左端上部にあるレイヤーからレイヤーパレット
を出してその中のレイヤーをWクリック、デフォルトのレイヤー0で構いません。
ペイントショップはレイヤー→レイヤーに変換、或いは表示→パレット→レイヤーでWクリッ
ク。Shiftキーを押しながら選択を追加していきますが、フォトショップは下図の□の隣接のチ
ェックを外すと大分荒くなりますが一度に選択できます。 |
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このまま塗りつぶしツールで色の変更ができます。また選択範囲
→選択範囲の変更で下図のように透過や背景色の変更もできます。 |
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ペイントショップは隣接のコマンドが無いので、逆に背景を塗りつぶしツールでハ
ッキリした色で塗りつぶします。塗りつぶす時は前景色です。数度の使用で大丈
夫ですが、ゴミや細かい所が気になるようでしたら、ペンツールで修正します。 |
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これで自動選択が楽になるので、レイヤーに変換してから背景を選択、或いは選択の反転
文字を選んで塗りつぶしてください。色はカラーパレットから選択しますが、金色、銀色は
思った色が出ませんので気に入った色の画像を開いてスポイトツールでその色をパレットに
取り込んでください。テクスチャー(模様)は後でやります。
次に海外素材は日本語は当然BBSとかmaterialといった言葉も存在しないので、その文字を
作る必要があります。フォント名やサイズを書いてある場合も有りますが、ほとんど有りません。
フォント名がわかって、検索することができてもたいてい有料です。
1001freefontsやcoolarchive.などがサンプルつきで探しやすいでしょう。
ダウンロードして解凍したttfファイルをコントロールパネルのフォントフォルダにドラッグ&ド
ロップすればほとんどのソフトで使えます。(ペイントは不可) |
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色々試してください。
次にできたロゴをテクスチャの背景と同じにするには、もちろん上述の透過処理をすればいい
訳ですが、別の方法も紹介しておきます。両ソフト共ほとんど同じ手順です。 |
@先ず文字入りのバナーとテクスチャーの
背景ファイルを開きます。
Aテクスチャーファイルを背景からレイヤー
に変更
B で前の文字が隠れる程度に切り取る |
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Cテクスチャー選択状態で
選択範囲→全選択
D編集→コピー
Eバナーを選択。編集→
ペーストを2回
F移動ツールで文字が隠れ
かつバナー台に掛からない
用に移動する
G文字を入れる |
なお、切り取りはメニュバーに○×が有りますのでOKの場合は○です。旧バージョンは無いのでW
クリックです。切り取らずにコピペを2回に分けて移動ツールでサイズの調節もできます。
もしコピーしたレイヤーが文字の下になってしまったらペイントショップはレイヤー→順序→最前面
に移動。フォトショップはレイヤー→アレンジ→最前面に移動になります。。
ペイントショップの文字ツールはAです。フォントは上図真中のプルダウンメニューから選びますが
似た名前が多いのでフルネームを確認しておいてください。
最後に保存は別名ですることと、複製は別の背景を作ることではないので、新規に背景を開いて
ください。或いはペイントショップはウインドウ→新しいウインドウを開くか複製。フォトショップは
イメージ→画像複製になります。
なお、わたしがわかっているつもりで書いていますのでそれほど、丁寧ではないと思いま
すので、どこからわからないか掲示板で伺います。
ついでにペイントショップの画像のスタンプツール、ピクチャーツールを使ってみましょう。 |
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