
フォントタブ
フォントの候補はfontfamily(書体)です。選択するとサンプルの文字が変わります。
デフォルト(初期値)はMSゴシックです。
サイズの予約語は書式のフォントと同じ、1(極めて小さい)2(小さい)3(やや小さい)4(標準)
5(やや大きい)6(大きい)7(極めて大きい)でデフォルトは3です。
7以上のサイズはプルダウンメニューの単位から選択します。(書式からはできません)
ちなみに3は15ピクセル、12ポイント、100%と同じです。
行間は自動的にフォントと同じサイズになるので変える場合は、文字のレイアウトで行います。
文字飾りの下線と文字の属性の太いはリンクさせる場合A(リンク)タグで行います。
カラーと背景タブ
前景色が文字色、背景色はP(段落)とTD(表のセル)がセルの背景色です。背景画像も同様です。
背景画像はBODY(編集1)で指定しますがPやTDで指定する場合高さがフォントより高い場合切れてしまいます。
ディフォルトの(繰り返し)は挿入→背景画像ファイル(HTML)と同じになります。
縦一列は属性の繰り返す(垂直方向)にチェック、横一列は水平方向になります。
画像一枚だけ貼り付けたい場合は(繰り返さない)にチェックを入れます。
スクロールしても画像を固定するのは張り込み方の固定をチェックします。
画像の位置は水平、垂直共ピクセル(絶対指定)か%(相対指定)で指定します。
%は0が右端100%が左端、50%、50%でページ中央になります。
文字のレイアウト
行間、文字間、インデント(字下げ機能)を設定します。ワード間は英文のみです。
単位はピクセルか%(ビルダーには有りませんがemもよく使われます。これの100%は1です)
インデントはEnterキーで改行した<BR>の次の行には適用されません。
カーソルを移動した<P>の行に適用されます。
垂直方向はテキストや画像の縦方向の位置指定です。
水平方向は左揃え、中央揃え、右揃えです。
ここで良く有る?です。「一つの段落をドラッグで選択して中央揃えしたのに上から下まで中央揃えになって
しまった?」。部分的に変えるのは表を入れてその中のテキストを中央表示させる。
もう一つはclass指定する方法です。
レイアウト

マージン、パディング、ボーダー、ヘルプを見ても何のことか解らないと思います。
マージンは⇔他の要素との余白です。□がボーダー、要素同士の境界線。⇔がパディング、テキスト
画像等内容(横線部分)とボーダー間のスペース。
これでも意味不明ですので、実例で説明します。
普通に画像を挿入すると適当な間隔が空きます。
これをマージン、パディング、ボーダーそれぞれBODYタグに0ピクセルを指定します。
上辺、左辺にスペースが無くなったのが解ると思います。

これで何ができるかと言うと、先ず新しいウインドウを開いて、画像を表示する際、画像ピッタリサイズの
ウインドウにしても画像が隙間無く収まります。
また下の2つの表ですが888は枠を非表示にしただけ、999はTABLEタグのマージン、パディング、ボーダー
をそれぞれ0にしています。
ちなみに枠に色を付ける場合はボーダーに数字を入れてスタイル実線、色を選択します。
リスト
挿入→リストのリストマークのタイプ、リストマークの位置、リストマークの画像を指定することができます。
位置
表示位置を指定します。IMG、P、TABLEなど。
位置を指定した後、相対的(編集画面で変化無し)絶対的(編集画面でも移動)可視、不可視、文字の回りこみ
等を設定。
その他
マウスカーソルの形状を指定します。
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