| なぜ羊? |
| 2004.6.6 |
眠れないときに「羊が一匹、羊が二匹…」と数えますね。
実際数えたことがある人も、数えたことない人もいるでしょうが
なぜ羊を数えると眠れると言われるのでしょうか?
これは、ずいぶん前にキムニールヤングこと木村祐一氏が言っていたので
あたしはいっちょまえに理由を知っていました。
さらに調査してここに記すとします。
眠れないときに羊を数えるというのは英語圏の習慣です。
[羊]を英語でSheep、[眠る]をSleepといいますね。
発音が似ているため、one sheep...two sheep...と数えることはsleep...sleep...(眠れ、眠れ)と繰り返し、自己催眠をかける事になるからだと言われてます。
特に「eep」の部分は、シー(吸う)・プ(吐く)と呼吸することで眠りを誘う作用があり、sleepと韻を踏んでいる点が眠気を誘うために必要な要素となります。
ではなぜsheepじゃなきゃだめなんでしょうね。
keepでもcheepでもいいんじゃないのかと思いませんか?
それは、羊そのものに対するイメージも眠気を誘う要因になるからです。
特に欧米人にとって羊は、休暇中に出かけた野山の牧畜風景を連想させ、むくむくと暖かくのんびりとしたイメージ、心の安らぎといったイメージがあるようです。
眠れない時に羊を思い浮かべるのは、そういう景色を思い出しリラックスすることに意味があり、この連想から眠気を誘うようです。
そして羊を数えることですが、これは単なる副産物みたいなもんです。
ただsheep sheep言ってるんだったらsleep sleep言えばいいでしょう。
ですが、one sheep...two sheep...と、羊を連想しながらリラックスし、ゆっくり数を数えるということで、直接暗示をかけるのではなく、間接的に暗示をかけてるわけです。
結論。
「羊が一匹 羊が二匹…」と数えたところで、日本人は眠くなりません。
日本人の場合、[羊]と[眠る]という言葉に発音上の類似点がなく、
羊に対するイメージでリラックスできる人が少ないですからね。
田舎暮らしのバイリンガルな子供には効くかもしれないですが…。
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| ダイドードリンコ |
| 2004.5.29 |
なんとも不思議な企業名である。
なぜドリンクではなくてドリンコなのであろうか。
高校生の頃だったと思うが、調査放送した番組があった。
フジテレビ朝の看板番組、めざましテレビである。
めざまし調査隊というコーナーで謎を解明していたのだが
どうにもこうにも思い出せない。なぜドリンコだ?
ということで、調べることにした。
以前であれば、直接企業に電話して聞くのが手っ取り早い。
今は検索サイトを使えば一発である。
なんとも便利になった世の中だと、改めて感動する。
ダイドードリンコ株式会社(DyDo DRINCO, INC.)のHPに惜しみなく書かれていた。
まず、「ダイドー」は、元々の設立母体である「大同薬品工業株式会社」の“大同”であり、
これを国際化時代の総合飲料メーカーにふさわしく英文字表記とし、
「ダイナミック(DYnamic)」と 「ドゥ(Do)」にちなんで「DyDo」としています。
また、「ドリンコ」は、 「コーヒーを中心とする嗜好飲料、健康飲料などの開発と販売を
ビジネスのテーマとする」 という決意を表現したもので、英語の「ドリンク(Drink)」に
“仲間・会社”を意味する 「カンパニー(Company)」をプラスした当社の造語です。
全体として 「ダイナミックに活動するドリンク仲間」を表現しています。(抜粋)
要は、DYnamic+Do+Drink+Company ってこと。
「ダイナミックに活動するドリンク仲間」という意味合いがあったとは。
名前はその人・会社・商品の顔。
みなさん自分の名前を愛していきましょうね。
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| ビスケットとクッキーの違い |
| 2004.5.29 |
ちくはクッキーの方が好きです。
似てるけど、何が違うの?と、思ったことはありませんか?
(社)全国ビスケット協会というものがあるんですね。知ってました?
そこにいろいろと書いてありましたよ。抜粋して書きます。
ビスケットの語源はラテン語「ビス・コクトゥス(bis coctus)」、意味は「2度焼かれたもの」。
古代ヨーロッパでは、航海や遠征のための食糧として日持ちをよくするために、パンを乾かしてもう一度焼いたもの(脂肪分の少ない硬いパン)を持って出かけていたそうです。
これがビスケットの起源で、ビス・コクトゥスはのちに、2度焼かれたパンという意味のラテン語ビスコクトゥス・パーニス(biscoctus panis)ともいわれるようになったようです。
一方、クッキーはオランダ語の”小さなお菓子”が由来だとか。渡米したオランダ人が、小さな焼き菓子を“クッキー”と愛称で呼んだのが広まったんだそうです。
では、クッキーとの違いは何でしょね?
ビスケットのうち、手作り風の外観で糖分と脂肪分の合計が40%以上のものをクッキーと呼ぶそうです。(そう区別してもいいとされているみたいで、強制ではないみたい)
前述した通り、ビスケットは保存食としての利用が一般的であったのに対し、クッキーはおやつ感覚で食べるために作られたものであり、脂肪分を増やしておいしくしたものであります。
日本では以上のような区別が一応あるのですが、
イギリスでは「ビスケット」、アメリカでは「クッキー」と統一してよばれています。
アメリカではビスケット=柔らかい菓子パン、イギリスはクッキーという言葉自体がないとか。
結論ですが、ビスケットは総称です。
総称してビスケット類と呼ばれる仲間には、ビスケット(いわゆる“ビスケット”といわれるハードビスケット、いわゆる“クッキー”といわれるソフトビスケット)のほかに、クラッカー、乾パン、カットパン、プレッツェル、パイ、 またはこれらの加工品があるそうです。
皆さん、知っていましたか?ビスケットは総称…そうくるか!と思いました。
これは間違いじゃなかったってことですね。
いや〜、失敬失敬。でも、削除しませんので。
ちなみに、2月28日はビスケットの日です。
貪って食べましょう。
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| 軟禁と監禁の違い |
| 2004.5.29 |
そんなに難しくもないかもしれないです。
知ってる人は知っている。知らない人は知らない。
軟禁:house arrest
あまり厳しくないほどの監禁。
体の自由を束縛しないが、外部との接触が全て遮断された状態におくことを言う。
監禁:imprisonment
体の自由を拘束し、一定の場所に閉じ込め外に出さない(脱出できない)ようにすることを言う。
(複数の国語辞典より一部抜粋)
ニュース見て気になったから調べてみました。
知識人のはるは普通に知ってたけどね。
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