2002 JULY
ボーズ オルゴール博物館へ行く
今まで行こうと思ってなかなか都合がつかずに行くことができなかった
「小さなオルゴールの博物館」に今回行くことになった。
柄ではないのだが、私はこの手のアンティークオルゴールは好きな方で
これまた柄ではないのだが、清里の「ホールオブホールズ」ではもう10年にも
前になるのだが、相当感動させてもらった。
今回はボーズとボーズ子守り志願の私のオヤジ殿も同行した。
この「小さなオルゴール博物館」は箱根湯本の「ガーデンミュージアム」内にある。
![]() |
箱根湯本駅。 小田原からは箱根登山鉄道なのだが日中はほとんど小田急線が乗り入れている。まだ朝のダイヤだったらしく、小田原から「登山電車」に乗れた。 ボーズは出だしから上機嫌。 |
![]() |
箱根湯本駅を出て登山電車が「登る」ところを見る。駅から出た直後のこの勾配は日本でも屈指のものであるとものの本に書いてあった。
ボーズは「博物館」に行くということで頭がいっぱいだったようでこの電車は眺めるだけで気が済んだようだった。 |
箱根ガーデンミュージアムへは駅から無料バスが出ている。歩いても行けるが急坂を登るのでバスが止まっているのなら利用した方がいい。
![]() |
バスに乗ってすぐについた。ほんとにすぐである。
オルゴール博物館のエントランス。興味のない人には入場料は高いだろう…。ちなみに4歳のボーズも無料ではなかった…。 |
![]() |
![]() |
| オルゴール博物館はワンフロアで写真のようなオルゴールの歴史をジオラマにしたコーナーと実演のコーナーに分かれている。実演をする以外はオルゴールはボーズにとってはただの箱の集まりなのでジオラマの方を見ていた。 | |
![]() |
![]() |
| これがオルゴールの一部。興味のある方は是非どうぞ。ものによってはびっくりするくらいの音が出る。実演は20分おきで約10分だった。ヨーロッパ風の衣装を着たオネ〜サンが説明しながら実演してくれる。我々は2回も聞いた。
ちなみに実演のオルゴールは毎回違ったものでおこなうようだ。 |
オルゴールの仕組みを見せるコーナー。ボーズにはこの程度が丁度いい。馴染みの曲で説明しているので。童謡など聞いていた。
ちなみに、販売コーナーでも触って確かめることができるが、不用意に触らせると高価なものもあるので注意(というか警戒)が必要である。 |
![]() |
今回のオルゴール館でボーズが「早く出よう」と言った原因。
この2対のからくりオルゴールが不気味に見えたらしくて恐れていた。 |
オルゴール館を見た後はバスで小田原城まで引き返し、セミを2匹捕まえて帰りましたとさ。
ボーズ オルゴール博物館に行く おしまい
|
|||
|
|