ボーズ in ふれあい鉄道フェスティバル
(蛍ボーズ 新幹線に乗る)
2003,12,14
ボーズも6歳になったのでここで懸案の新幹線デビューをしてみようと思った。くしくもこの時期にJR東日本のイベントで「ふれあい鉄道フェスティバルなるものが行われるのだと蛍小僧弟から情報の提供があった。だからこの気ぜわしい12月ではあったのだが、私自身も楽しめそうだということで上記の通り東京は尾久客車区まで行くことになった。
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| スタートは小田原駅。たまたま回送列車が入線したのでラッキーとばかり1枚。お気に入りの700系新幹線だった。 | 記念すべき新幹線デビュー。乗ったのは300系こだま号。それでも早い早いと言っては喜んでいた。 |
ここで私の趣向に付き合ってもらった。
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小田原発のこだま号は新横浜、品川と停車する。そこで新しい新幹線の品川駅で途中下車。と言ってもこうしてホームに降り立つのみだったが・・・。しかしそのおかげで後続の700系のぞみ号に乗ることができたのでボーズはさらに喜んでいた。
品川から東京までは5分程度。私も700系に乗るのは初めてだったのでほんとに短い時間だったが楽しめた。 |
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これが700系のぞみ号
東京駅で少し時間を調整するためにホームをうろうろする。 今の新幹線はご覧のようにキャンペーンのロゴがなかなか効いている。
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そして東京から京浜東北線、上野で宇都宮線(東北線)に乗りかえて、尾久に到着。そこには9時半ごろに着いたので開場までの時間、長蛇の列の人となる。しかしまあ、鉄道のイベントなどまず主体的に行こうなどというのは8、9割方男性諸氏の趣味によるものだと今回も感じるに至った。それだけマニアっぽい人は多数いたし、ボーズをはじめとする「予備軍」などは枚挙にいとまがない・・・。かくいう私も嫌いではないのでこうして連れて来ているわけだが。
以下、「ふれあい鉄道フェスティバル」の様子を列挙したいと思う。
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| おお、機関車だ。やはりこの線路の高さから見ると一段と大きい。こうした感じで機関車がヘッドマークつきでいくつも展示してある。 | 茶色い機関車は古めかしくて新しい。特別な時に使うものなのだろうか、多くのファンが写真など撮ったりしていた。 | 乗りたい、というのでディーゼル機関車に乗っける。「出雲」という列車は私も利用したことがあるので写真に撮った。 |
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| 今度は電気機関車だ。機関車はお得な(?)ことに前後が同じなので上の「北陸」とこの「出羽」は同じものである。一粒で二度おいしいというわけか。 | これも普段見ないなー、と私の趣味でボーズを立たせて撮った一枚。 | イベント会場は開放区域と立ち入り禁止区域に分かれている。ロープから先がそれである。折しも北海道から帰ってきた「カシオペア」が到着。目を丸くして見ていた。 |
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| これは内部まで開放している車両。保線のための車両で、私には何が何だかわからないものだったが、運転席に座れるというのは子どもにとっては魅力的だ。 | 開放している車両(右の青い客車)は飲食自由の休憩場所となっている。写真は見たまんま休憩中のものである。 |
休憩したらさあ次だ。 |
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| イベント会場の様子。だいたいこんな感じ。線路に敷かれているバラストの上を歩くのは意外と疲れる。 | ボーズのお目当てその2「鉄道模型」。私から見れば外で本物を見ればいいのだろうと思うのだが・・・。そういうものでもないらしい。 | 並んだ甲斐あって、HOゲージを操縦することもできた。2周「東海型急行」を走らせたと言って満足したようだった。 |
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| ちょっと車庫の中を覗いてみた。
左が「カシオペア」、右が「北斗星」こんな連結を見ていると、我が家のプラレールとまったく同じである(笑)。 |
模型の次は「蒸気だ、蒸気だ」 |
私は大井川鉄道でしか走っている蒸気機関車を見たことがないのだが、D51はさらに大きい。それにこの黒光りした姿。何で真っ黒なんだろうか、と本物を見て素朴にもそんなことを考えた。 |
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| 時々、物凄い汽笛が鳴る。
鳴った直後は会場のギャラリーの声もない。やはりその辺に鎮座している機関車とは迫力ならびに存在感がまるで違っていた。 |
こうやって時々蒸気を放出している。動くところまでいられなかったのが残念だったが、こうしてみると鉄道車両が擬人化されるのもわかるような気がしてくる。 | 帰る時間なので特急のヘッドマークが展示しているところで気に入ったものと1枚。
「はくつる」がカッコいいと言っていた。 |
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いつもは客車区などマニアしか寄り付かない殺風景なところだと思ってしまうのだが、こうしたイベントでボーズらにとっての「スター」と対面させることができることは企画としてはいいものだと感じた次第である。
と、言うわけで毎年というわけにはいかないが、今度はボンズがわかるころにまた一度は来てみようかと思う。 天候にも恵まれた一日だった。 |
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帰りは新宿まで駆け足だった。尾久から上野まで宇都宮線、神田まで山手線、そして中央線で新宿へ。帰りのロマンスカーの券を買っていたので一刻の猶予もならなかった。ボーズはそうしたアクロバティック(?)な乗り換えを楽しんでいたようだが・・・。
ともかく秦野まで特急で帰れるメリットはとてつもなく大きい。私などは多摩川を渡る前からもうグーグー眠ってしまっていた。
ボーズ in ふれあい鉄道フェスティバル
これでおしまい
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