蛍ボーズ 県央宮ケ瀬に行く
2001 AUGUST
実家(相模原)のお盆に行くために今回は蛍小僧弟が秦野まで車で迎えに来てくれたので
ボーズほか親戚の叔母たちと宮ケ瀬経由のコースをとりました。
天気はいまひとつでしたが、出かけるにはちょうどよかったです。
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秦野から宮ケ瀬に行くのにとったコースは、「ヤビツ峠越え」。丹沢登山の基点ともなる峠を越えるために車はクネクネ曲がる峠道を登っていきます。
途中、ボーズが「おなかいたい」というので峠直前の「菜の花台」で小休止。ここからは秦野市が一望できます。 |
この後、無事に峠で記念撮影したものの、ボーズが「おなかいたい」を連発する度に小休止。体調は良かったのでたぶん峠道で車に揺られて、酔ってしまったのでは、と後でわかった。宮ケ瀬以降は普通の道路だったのでそんなことは一度も言わなかった。その次の日、「車に乗るよ」と言ったら、「山はのぼらない」と言っていた。
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| 宮ケ瀬で。
ダム湖から切り離された池で親水公園のようになっている。 ボーズはこういう所にくると必ず足元の石を拾って投げて遊ぶ。 |
とてもさっきまで「おなかいたい」と言って泣いていたボーズとは思えないほどの活動量。
ピラミッドのようになった長い階段を「ひとりで登る!」と言うので放っておくと、最後は「いぬ」とか言って四つんばいで上がってきた。 |
その後は宮ケ瀬の観光街で食事をした。手打ちうどんの店に行ってスタンダードな「ざるうどん」を注文。私とボーズは同じ物を食べていたが、何とボーズは一人前をペロリと平らげてしまった。
私はボーズの半分をあてにしていたのでがっかりだった。 |
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宮ケ瀬ダム。 計画から完成まで約30年かかったとのこと。大体私が生まれた頃に着工しはじめたらしい。 前に蛍子と来た時には、ここまで開放していなかった。専用のバスでダムサイトを見学するにとどまっていた。 この景色には圧倒される。 |
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| インクラインというダム建設時に資材を運ぶのに利用したケーブルカーのようなものが「ダム下⇔ダム上」を結んでいる。 ここは、ダム上。 写真の左側がダム湖で「宮ケ瀬湖」という名前になった。広さは大体箱根の芦ノ湖と同じくらいとのこと。 |
これが「インクライン」の様子。上から下を見ている。一般のケーブルカーより傾斜があるかなー、という感じ。
左側は階段になっている。気が遠くなるような数である。 往復300円。観光地の乗り物としては手ごろである。 |
2日目は相模原から渕野辺に車で移動して蛍小僧弟の家に立ち寄ってから帰った。
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渕野辺の交通公園で。
公園で遊ぶと言うのでこのSLが展示してある公園を選んだ。 ボーズは普段列車に乗っていて見ることができない「台車」に興味があるので、しきりと足回りばかり覗いたり、触ったりしていた。 |
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蛍小僧弟の家で昼食をとった後の帰路の選択。
@JR横浜線相模原から横浜線に乗り、町田から小田急線。 A京王線多摩境から橋本に行き、そこからJR相模線で厚木まで行って、小田急線に乗り換える。 |
ボーズは、「京王線」という初めての路線に興味をもったようで、帰路の選択はAになった。
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京王線の乗車は一区間だけ。
多摩境の次が終点橋本なのである。それでもボーズは満足したのでこんな写真がある。 京王線初乗車記念である。 |
いろいろあったが、親戚にも可愛がってもらって上機嫌のボーズ1泊2日相模原行きだった。
ボーズ宮ケ瀬に行く おしまい
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