テニプリの検索に登録したはいいものの、あまりにテニスのコンテンツが少なくて、あわてて描いた; やっぱ、景ちゃんは黒子真正面でしょう! ------- 忍足「け……景ちゃん……その、胸に輝いてる高そうなんなに?」 跡部「あん?……ああ、ウインザー公からいただいたサファイアだ」 忍足「だれ?」 跡部「イギリスのおばあさまの叔父だ」 忍足「それ……ほんもん?」 跡部「偽物なんかあんのかよ?」 忍足「………………………………(山程ある思うけど……このぼっちゃんホンモンしか知らんねやろな……。どうみたってあれ、ホンモンやったら数千万すんで……;なんや、あのでかいサファイア!(実際には2cmぐらいの石)) で?なんでそれもろたん?」 跡部「ああ。先月が俺の誕生日だったからじゃないか?あまり何も考えずにいつでもプレゼントを暮れる人だからな。大体が、俺の眼と同じ色だっつって、サファイアくれるな。てか、いいサファイアを年中探してて、見つかったら俺にくれる」 忍足「(数千万のブツを何も考えんと暮れるひとなんかおるんかい!)」 跡部「たしか、俺も今年のはじめに雪景色の綺麗な別荘を贈ったから。そのお返しかもな」 忍足「別荘をプレゼントやて????」 跡部「ああ、ウインザー公はスキー好きで高名な方だからな。スキーのしやすそうな北の方にジョージアン様式の小さい家を建てて贈ったんだ。喜んでくださっていたぞ。俺は日本に来てしまったからしばらくお会いしてはいないがな」(←ウインザー公に対して丁寧な言葉を使っているので言葉が普段と違う) 忍足「俺、知らんわ」 跡部「今度紹介してやるぜ。その別荘に招待されてるからな」 忍足「いや……けっこうです。そんなかたくるしいとこいきたないわ」 跡部「来る時は恋人といらっしゃい、っつわれてんだがなー……?」 忍足「!!!!!!!??????」 跡部「(忍足をじっと見て)他のやつと行ってもいいのか?」 -- うちの景ちゃんこんな人です ……自分の家が資産家だと自覚が無いとてつもない資産家の箱入り息子。(すでに景ちゃん自身の資産が数百億円ある←未成年なので不動産の売却などは基本的にはできないけど、景「お母さま、ウインザー公に雪景色の綺麗な別荘をお贈りしたいのですが、いかがでしょうか?(氷帝以外では言葉遣いは丁寧)」母「あらすてきなアイデアですこと。景吾さん。今年のシーズンに間に合うように急がなくてはね♪」てな感じで一発OK。 日本では当然カードと現金をカバジが持ってる(小物の買物はカバジが金を預っていて、支払いをしている)。 景ちゃんは『金(支払い)』の存在を知らない。財布も当然持っていない←基本的に買物をしない。「これがほしい」と景ちゃんが言えば、それは目の前にすぐに持って来られるから。 服とかはデザイナーが景ちゃんの採寸をして、屋敷に季節ごとに持ってくる。1シーズン100着ぐらい←少ない方;母親は2、300着作る) 両親は当然先祖の遺産で遊び歩いていて家にはいない(仕事なんてしていない)。自家用クルーザー(クイーンエリザベス号みたいなでかいの。もちろん自前)でのんきに世界周遊してる。別荘は世界中に数知れず。 景ちゃんの母方のおばあさんがイギリス公爵の一人娘。ついでにエリザベス女王とも縁故。日本では当然(当然?)元公爵の元華族でトップクラス。 (夢見て悪いかー!!寝室は20帖。ベットは天蓋つきの超キングサイズだ!でも様式はアール・ヌーボーでいて;ロココはいや;アールデコもいや。近代装飾も景ちゃんにはいや) とりあえず、日本の本家……てか景ちゃん専用住居は高級マンションの最上階2階。メイドさん五人、二人が住み込み。一人は宍戸の母親である乳母。景ちゃんの望みでこの家にはシェフをおかず、乳母達が料理をしている。(住人は景ちゃんとカバジのみ)他にセカンドハウスあり。乱交はそっちで; 少し郊外に300坪ぐらいの大豪邸。両親が日本にいる時は景ちゃんもこっちに帰る。家族仲はすこぶる良い。(というか、親といさかうことがわからない)基本的に景ちゃんは喧嘩しない。(金持ち喧嘩せず、の典型)言葉が宍戸の言葉なので、喧嘩っぱやいと誤解されてるだけ。あきらかに喧嘩を売られていても、12歳まで悪意を受けたことが無いので理解できない。言葉は額面通りに取る。嫌みが通じない。日本語、日本人に独特の、語尾を誤魔化す言葉遣いが理解できないし、しないために、口調が限定口調(だ、である。とにかく最後まで言い切る)になって強気に聞こえる。(遅刻した部員とかが「ごめん電車が遅れてん」とか言うと「だからなんだ」となる。それは、景ちゃんの頭の中では「俺の乗ってた電車が遅れたから、集合時間に間に合わなかった」までが正しい言葉だから。当然のように「はっきり言いやがれ!」となる。でも日本人には普通それで通じるから、「口喧しく」聞こえてしまう) 強引に見えるが、実際には「断られる」と思っていないので無自覚なだけ。正当な理由を述べれば絶対に無理強いはしない。(杏ちゃんも、彼女が「約束した」から誘っただけの話。とくに女の子相手に無体をすることは絶対に無い←自分から誘ってくる女の子は別。でもあくまでも紳士的。テニスに関しては別。強弱でしか考えられない。景ちゃんにはスポーツマンシップとか無い。教えてもらったのがプロの人で、敵の弱点を攻めるのはして当然の事、と教えられているから(いろいろなプロがいるけど、景ちゃんはそう言う人に教わった)) それと……うちの景吾たんはレディーファーストが絶対の人;(←想像できねー!!←自分で言うな;)どんな老女でも女性なら「お嬢さん」と言う。日本ではそれはやめとけ、と宍戸にいわれてるのでしない。日本では(とくに氷帝校内では)女子が遠巻きにして景ちゃんを先に通すのでレディーファーストとならない。(そこまでされるとさすがに「君が先にどうぞ」とは言わないから) 跡部景吾に羞恥心は無い! なぜなら「貴き人のすることはすべて貴い」から。 「ダメですよ」系の言葉を言われたことが無い。つまり、自分のしようとしたことを止められたことが無い。なのでしたい方題するからわがままにうつる。(できないことを知っていて我を通すのとは訳が違う) 着替も入浴もカバジやメイドが全部サポートしてるので、全裸に対しての羞恥心など得に無い。日本では一応、宍戸がクラブハウス以外ではぬがないように口を酸っぱくして教え込んだ。(←景ちゃんは理由は分かっていない。が、「亮が言うなら」と言うことを聞いているだけ。物わかりはいい。でも、したいことはする) ついでに、自分に似た息子の美貌が大変自慢なママリンは日本でも息子に専属のエステシャンをつけて毎日磨かせている。(実は娘が欲しかった、の典型。なので、よく景ちゃんにも女装させる。ので、景ちゃんには女装に対する羞恥心も無い。イギリスには「景吾の間」があって、そうして着飾った景ちゃんの写真と肖像画が所狭しと飾ってある。景吾を弄るのはママリンの最大の趣味。自分が着飾るとママが嬉しそうなので景ちゃんも嬉しくなる) 冒頭のように無制限に人からものをもらうため、物欲は無い。誰かが景ちゃんの持ち物を「ほしい」というとぽん、とあげてしまう。ただし、最近、日本では宍戸の眼が光っているために、金目当ての者は景ちゃんに近付けない。宍戸はとても忙しい。とてもじゃないが、鳳とらぶらぶしてる時間は忍足が来るまで無い。 この歳でバイ。男も女も人数も関係無し。これは幼少のみぎりの経験から; 趣味 貴族のたしなみとして音楽一般 ヴァイオリン、ピアノ、など どれも一流の腕。乗馬。賭け事はしない(珍しく競馬にも興味ない)。テニス。 数カ国語をしゃべれる。英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、イタリア語、ポルトガル語。他、ヨーロッパの言語と中国語、アラビア語、日本語、は日常会話のみ。(おい!) 知能指数は高いけど、こういうくらしなので基本的に一般生活を営む者から見るとかなり足りないように見える。(金持ちはふつういっちゃってるもんだ)「パンがなければ肉を食べればいいのに」とか、景ちゃんも平気で言うと思われる。 景ちゃんのお車 当然専用運転手で送迎。景ちゃん、電車とかバスを知りません。「電車?中央ヨーロッパの?それともユーロスター?」とか言っちゃう。日本にも電車はあります。各国にもあります。 日本ではロールスロイスは動きにくいだろう、ということで「ヴァンデラプラス・プリンセス(ヴァンプラ)」←現在生産中止されているので、当然特注。パパリンが景ちゃんの誕生日ごとに新しい車を作らせてる。色はパールピンク……と言ったら「やめろ!」と言われた……じゃぁ、シャンパンゴールド。でもピンクがいいのよぉ!ピンクー!(イギリスではロールスロイスのコーチワーク景吾サマ仕様←基本が特注の車、世界で年間200台しか生産されない車) 大学はオックスフォードに進む予定。 学校の成績は良いけど常にトップでは無い。←日本語の質問が分からないらしく満点を取らない。ガリ勉クンにまけるだけで10位には入っている。勉強して無いのに(イギリスの家庭教師に大学入学レベルまで教わってるから)(日本語より英語、フランス語の方が得意)決して教師の発音をなおしたりとかの嫌みは事はしない。(そんなことをして教師が首になったらかわいそうだから) 今のべらんめぇ調の日本語は宍戸のまねっこ。(公式の席ではちゃんとしゃべれる。でも本当に感情的なことは英語で言いたいらしい。宍戸の使う「うぜぇ」はなんて便利な言葉だろう、とちょっと感心している) カバジ……代々、跡部家のボディーガード。 イギリスで景ちゃんが幼少の頃を家庭教師相手に過ごして学校に行っていなかったため、日本に帰って来て氷帝に入学する段になって「年齢が違う!」ということに跡部家全員が気がついた、というお間抜けぶり。(カバジ父、気付けよ;)(日本の小学校卒業資格とかは金でどうにかしたんでしょう) 景ちゃんを守るために、景ちゃんのすることはまずかばじがマスターする必要に迫られる。 景ちゃんレベル以上の語学力あり(そうじゃないと、景ちゃんが勝手にどこかに行ってしまうから)弁論大会に出れば軽く優勝できるだろうけれど、必要無いので黙ってるだけ。 景ちゃんの言葉以外は基本的に聞かない。呼び方は「景吾様」。景ちゃんはカバジパパとカバジが別人だとはわかっているけれど、「カバジ」という役職だと思っているかも知れない;(そんなにバカか;)景ちゃんの呼び方は「カバジ」なのはイギリスでも一緒。そして、どこでも景ちゃんと一緒。(離れたら職務違反。でも、「お姫様を守るナイト」の性格なので、跡部と出会えたことを感謝している。「絶対に僕が護ります!」が信念。一人称は「僕」。景ちゃんに荷物を持たすなんてとんでもないことなのです) 住居は景ちゃんと当然同居。玄関に一番近い部屋。 武道はひととおりこなせる。(景ちゃんは簡単なマーシャルアーツだけ習った)銃も撃てる。景ちゃんを護るために人を殺したことがある。(子供なのにかわいそうに><;)
宍戸…跡部景吾さんの後始末係;(おい;)景ちゃんの最大の理解者。景ちゃんの首にすずをつけられる唯一の同年代の人。(カバジは景ちゃんを守ることはできても、よほど危険だと思わない限り、景ちゃんのしたいことを止めることはできない) 頭も成績も決して悪くは無いが、この子もいいとこの出(幼少が景ちゃんと一緒という苦行;)なので日本人庶民から見ると何かがおかしい。跡部家の一番近い分家筋の乳兄弟。5歳まで景ちゃんと一緒に氷帝の幼稚舎で日本で過ごすが、父親が破産したので跡部家から融資をしてもらったのにまた破産。あわせる顔が無くて(跡部父母はいっちゃってるいい人なので、ちっとも気にして無いのに)跡部家と疎遠になる。が、一念発起した事業が大成功して、宍戸も中等部で氷帝に返り咲いた。帰って来た景ちゃんのいっちゃったぶりを知ってるのは彼だけなので、仕方なく後始末をするために景ちゃんのこしぎんちゃくのようになっている。景ちゃんが実際に有能なのをしってるもの彼だけ(有能なんです!)。(後に忍足が加わる) 忍足……人生の黎明期とも言うべき時代に跡部景吾なんてどでかい石に派手に真正面からけっつまづいてすっころんで谷底に転がって瀕死の重傷を負って、まっとうな一般庶民人生を歩めなくなった可哀想な人。でも背中に羽が生えたかも知れない;(←貴族の羽) 鳳……いいとこのぼんぼん。けっこう上のクラス。両親は働いていない。元侯爵ぐらいでどう?(どうってお前;)こいつもあまり「現金」を見たことが無い。カード一辺倒。金の使い方についていつも宍戸に怒られる。「え?月の小遣いなんて、30万(円)じゃ全然足りないでしょう?」とかへーきで言うやつ。景ちゃんよりは金銭感覚があるけど、宍戸からしたら無いも一緒。良心的で普遍的なのは自分に関係ないことだけ。 向日……氷帝レギュラーは全員いいとこの出。(一流の元プロに教えてもらってたようないいとこの子息が上がって来てるから) 氷帝学園……周り中の店がすべてカード加盟店;(←そうじゃないと、氷帝の子供たちは誰も買物できないから)一学年18クラスのマンモス校。(一クラス45人)オックスフォード進学率3%、ハーバード進学率5%(後はバカ)。プロスポーツ選手、オリンピック強化選手は運動部レギュラーの12%(主に特待生) 京都の帝政学園が親校。エンブレムは親校のを流用。 親校共に幼稚舎から大学院までカバー。 あー、気持ちいい。もっとならべたる。 (実際にこういうひとたちはいるんです;) 頼むから、跡部の家族背景とか出てこないでね; この景ちゃんに、忍足が日本の常識を教えて行く。(←無駄なことを……) これはフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません。 画像indexにもどる |