ちひろの春キャラ日記

春キャラに関係することやしないこと、
色々書いてる日記です。

〜8月の日記〜

9月30日(火)

今日も教習所…でも学科は終わりなので、
朝から気合を入れておかないと、という日々の始まりです。
運転教本にあった
「疲れている時は判断力が鈍るので運転しない」という項目、
今になってかなり「なるほど」と思ってます。
集中できない時は、絶対運転やめた方がいいわー。
カーブの曲がり方のところで、
「あー、違う違う。男の子はすぐにコツつかむのにねぇ」と
いやみを言われてカチンときながらも(ていうか、自分が下手なんだけど)
「そういや、男の子って車とか乗り物好きだよなぁ」と

考えは少々ずれたところへ。
いや、今までの人形劇を見ていると、
女の子の好きなものはけっこう登場するのに(ドレスとかかわいいものとか)
男の子の好きな車!とか飛行機!とか、
出てこなかったなぁ、と思うのです。
せっかく小学校で見てもらうんだから
その辺、もっと考えなきゃいけないなぁと思う。
歌の場面とかだったら、ある程度わけわかんなくてもいいんだから
こども達の好きなもの総動員で出せたらいいなぁ。
以前、劇で虹を出したら、こども達みんなが感想文の絵に描いてくれた事があって。
やっぱり、こどものツボにはまる「楽しげなもの」ってある。
それをたくさん思い出して、使えたらいいな。

9月29日(月)

今日は、みれい嬢が地元まで来てくれたので
長々とおしゃべりさせていただきました。
うん、やっぱり長い付き合いの友人というのはよきものです。
教習所で学科を受けて、長かった一日終了。
そういえば、前々から考えていた人形劇の構想があるのです。
以前つっちーから、「長い劇だとこどもの集中力が続かない」との
指摘から2本立て案など考えていたのだけど、
同じ比重で2本作るとなると、キャストも2倍、演出家1人じゃ無理がある。
そこで、5分+30分で劇が作れないかと。
というのは、小舞でやっているような
動き中心の絵本そのままみたいな人形劇を上演し、
それでこどもに盛り上がってもらって
本編突入、という。
以前、千葉大の人形劇サークルがその方式で上演していて
すごくこどもをひきつけ…っていうか私がひきつけられたので
考え続けてきていた案なのです。
でも、これを実現するにはすごくたくさんの課題がある。
道具の量は半端じゃないし、
司会の方式も変えないとできない…。
まぁ、みんなに持ち込むだけでも、身になるんじゃないかなと考えているのでした。
どんな意見でも、ないよりはあった方がまし。
そういう意見の持ち主なのです。

9月28日(日)

やっぱり今日も、一日教習所。
昨日と時間数は同じです、配列が違うだけ。
やっぱりお昼から午後にかけて時間が空いたので、
今日はブックオフでうろうろしてました。
『幻想水滸伝』やってる、といったらゆーや氏に
『幻想水滸伝は2が100倍面白い!』と進められ、
そういわれると、やらないのも勿体ない…と思って
探してみたり。でも、外伝しかなかった…。
大学4年生、何をしてるんでしょうか全く。
そのまま文庫コーナーで『トムソーヤー』の文庫を探したけど、空振り。
今もっているのは『青い鳥文庫』なので、
通常の、大人向けのものもみたいなぁと思ったのですが。
どっちにしても原作はほとんど参考にしてないんですけどねぇ。
なぜかというと、原作は、まずトムの日常のいたずら話が入って、
インジャン・ジョーとのやり取りがあるわけですが。
インジャン・ジョーの登場シーンから人形劇の大タブーが。
トムが夜中の墓場で(この辺も微妙)、ジョーの殺人を目撃するんです。
で、その後裁判でトムが証言したことでジョーはトムを恨む。
う〜ん。あえて人形劇にしたい、と願う展開ではない…。
さらにジョーの死に方。死ぬ時点で「むむ・・・」って感じですが、
トムが倒すわけではなく、不運にも洞窟に閉じ込められ
(もちろん色々その前にあるんですよ)
その中で飢え死にするという末路。
トムは、洞窟でジョーから逃げて、その後寝込むのです。
で、起きてみたら大人が
『あの洞窟は、また迷う子がいると大変だから閉じてしまったよ』と。
トムは「え!?まじで!?」となって、ジョーのことを話す。
こんなヘビーな児童文学って…。
でも、トムの元気いっぱい、奔放な男の子らしい行動が大好きなので、
今回脚本に選ばせていただいたのです。
・・・あくまで、骨組みとキャラクターだけ利用させていただいて…。
ちなみに、ブックオフには続編の
『ハックルベリー・フィンの冒険』があったので購入しました。
漫画では読んだことがあるんだけどね(実は昔、ミスタードーナツのおまけでした)。
資料を細かに調べるということをしない人間なので、
もっと原作読み込んでおこう、と誓いなおした日でした。

9月27日(土)

朝から夕方まで、教習所でした。
真ん中に4時間ほど間があって、時間つぶしに苦労しましたが。
こういう『すきま時間』で卒論の資料まとめたり、
教本読んで効果測定(学科試験)の勉強しときゃいいのに
折悪しくそれらの資料を忘れてきちゃったりしてて。
さらにまゆこちゃんに『童話の森』書かせて、とお願いしたので
そっちも書かなくちゃ。
ということで、今日は『森』のプロットを考えたりしておりました。
とりあえず題名は決まった、『幸せのレシピ』。
これが何かって、実は教習所近くにあるお菓子屋さんの名前。
でも、ずっときになっていたので、ついタイトルに。
普段は、書きたいことが決まって、書き終わって、
それからタイトルに頭を痛くする、というのがパターンなんですが
タイトルから話を考えるというのも楽しいものです。
とりあえず、このタイトルのもと、オムニバス形式にしようかと思ってます。
詩的な作品が書けたらいいのだけど、
私の文章はその辺がだめなのでとりあえず筆の進むままに。
今日は、そんなことをして終わった日でした。

9月26日(金)

今日は、りおちゃんと2人で話す機会がありました。
そのときやっぱり、話題は劇のことに行きがちで。
二人のタイプは(劇つくりの上で)けっこう似ているので、
りおちゃんの話が、とても参考になりました。
まず、今悩んでいるのは
『脚本にどこまで書くか』だったりするので。
自分の中で考える時、やはり人形や道具を映像で動かしつつ
脚本を書いていくわけだから、イメージは頭の中にある。
でも、それを全部ト書きに書いてしまったら、
みんなは先入観を持ってしまうわけで。
それよりも、ト書きは最低限にして
みんなの自由な想像をもらいながら私がイメージをこね直す方が、
いい劇ができるんじゃないのかなぁ、とか。
でも逆に、私がキャストだった時は
ト書きに何もないと『演出家は何を求めてるの?』と
釈然としなかったり、そこは作りこんでないのかな、と思ったりしてたし。
さらには。みんなで想像してみてねっていうからには、
みんなに場面を考えさせなきゃいけないわけです。
それって、自発的にしてもらえたらいいけど、意見でなかったらどうするよ、と
思う気持ちもあったりします。むりやり聞き出すのは、意味ないしねぇ。
みんなそれぞれに忙しくて、しかも他人の文章から画面・動きを想像するのは
なかなかにやりにくい作業でもあるはずなので。
その辺を、ちょこっとりおちゃんの考え聞けたので
参考にできるなー、と思ったのです。
まだ、自分の出方は決めていないけど。
2年生のとき、私が目指してたのは多分『カンペキな演出家』だった。
みんなに「ついてきてよかった」と安心して演じてもらえるような、
しっかりした、抜け目ない責任者。それを求めていた。
でも、それってちょっとずれていないか?と思うように。
いや、2年のあの時は、正しかったのだと思う。
まだまだ自分は未熟、でも1年生は初めての劇。彼らは不安で一杯。
そんな時なら、きっと私が背伸びして肩肘張っていて、でよかったんだと思うけど。
今、私は最高学年になって。
おそらく私が『人形劇はこうなの!!』と言ったら、
下の学年はなかなかはんろんしづらいものがある、そのくらいには古参。
2年と同じ演出家にはなりたくない。
じゃあどんな演出家?どんな『過程』を作る?
・・・その道はまだ、模索中。

9月25日(木)

今日から始まった講義があります。
それは、『映画演劇論』。
4年も劇に関わることをしていて、せっかく文学部にいて
専門家の話を聞けるチャンスも多くあったのに、
今までどうしても時間があわずにとれなかったのです。
マニアっぽい、専門知識のいる講義だったらどうしようと思っていたら
先生も穏やかそうな、とってもいい雰囲気の講義でした。
アンケート=即レポをとったのですが、そこにあった質問は
「『感動』の要因はなんだとおもいますか?」。
この聞き方だと、別にどのようなシチュエーションで答えてもいいんだけど
前の質問が映画・演劇に関してだったのと
『この講義を選んだ理由』に文化財のことを書いていたので、
舞台演劇において、という前提で考えてみました。
こんな感じ。
「観客をいかに、舞台の世界に引き込み、『作り物を見ているのだ』という
客観的な視点を忘れさせることが重要だと思います。
そのために必要なことを機械的にあげていくと
・視覚的・聴覚的な効果
・いかに登場人物の視点に入り込めるか
  →共感しやすい人物。セリフで心情を吐露させるなどして、共感・同情を誘う。
・初めの場面での鮮烈な印象。静と動のメリハリ。
などがあげられるかと思います。」
もちろん、なんかうまく言えない部分もあったのだけど。
登場人物の共感云々とか。
しかし、そのあと講義を受けてて言われたのは(映画の手法についてだった)
『映画で視覚的にメリハリを与えるのは、サイズ(アップなど)とアングル』
ということば.
あ。人形劇には、アップもカメラワークも…ない。
当たり前だけど、でも重要!
だって、アップや引きのないドラマなんてつまらないことこの上ない。
ってことは、ただ人形を動かしているだけじゃ、人形劇はこの上なくつまらない。
じゃあ、人形劇はドラマや映画にはできないことをしなくっちゃ!!
『生』の迫力以外にも、できる工夫は総動員しなきゃ。
これに気づくと気づかないとでは、全然劇への意識が違うはず。
ちなみに、講義自体は
原作の文章→脚本のト書き→実際の映像を対比して見せてもらって
どのように、原作の表したい情景・心情を映像化してるか…みたいなことでした。
まず第1回目から、なかなか為になる講義だったのでした。

9月24日(水)

あすなろ白書の日でした。
詳しく説明すると、しんばしのえりちゃん・とくさんが主催となって
『最後に青春しようぜ』という企画をしたのです。
それにのっかって、三田の大教室に落書きしてみたり。
こっそり『青春学基礎1』の講義受けたり。
楽しかったんだけど、私はそういう遊び方が下手で…。
簡潔にいうと、『悪いことはよくないよー』と
場をしらけさせるクラス委員タイプで、
怒られそうなこととなると、ものすごくびびる人間なのでした。
これはもう、性格だから仕方ないのかなぁ。
度胸つけられるものなら、直したいのですけどね。
でもまぁ、とっても楽しかったのでいいかな。
私が帰った後も、みんなは(総勢16人くらい?)楽しんでたようです。
どんな青春だったのかなぁ?

9月23日(火)

半日、「幻想水滸伝」してしまいました…だめだめ大学生(>_<)
何度もクリアしたゲームだけど、
キャラクターがたくさんでてきて飽きないのです。
なんたって水滸伝なんで…108人いるの。
全員集めなくてもいいんだけど、
集めないと、死んじゃったメインキャラを生き返らせることができないので
今回もついつい一生懸命集めている・・・。
もともとゲームはあまりしない方(クリアまでいかない、というか)だから
RPGも下手で下手で。
詳しく書いても仕方ないけど、
RPGの世界の渡り歩き方を知らない感じがする。
道具屋・武器屋の使い方とか・・・。
しかし、けっこうストーリーが長くて凝っているので
これを作っている人に
脚本の作り方とか聞きたくなっちゃいます(笑)
だって、味方だけで108人、個性あふれるキャラを作るって
すごいことだと思うんだよね。

9月22日(月)

日吉に行って制作でした。
ま、個人的なものなんですけど人形の洋服を縫いました。
縫ってみると、やっぱりすごく楽しかった―♪
けっこう凝ったドレスを作ったんですが、
半日で完成したし。
やっぱり、作って楽しいのは、
女の子らしーいフリルのついたドレス!
現役の頃も、お姫様のドレス作っていいって言われた時は燃えたし。
作ってみて、きっと将来もこんなことを続けていくんだろうな―と思いました。
職業にするっていう意味じゃなくて、
こどものぬいぐるみに洋服縫ってやったり、
そういうことをしていきそう。
大学入るまでは考えられなかったんだけどな。
編物はともかく、「洋服なんて絶対縫えない!」と
逃げつづけていたから。それがこんな風になるなんて・・・(^^;
なんでもやってみるって大事だと思った。
そうそう、今回このドレスを作るときに
「衣裳マニュアル」を作ろうと思っていたんだけど、
だいがくにデジカメをもっていくのを忘れ・・・。
型紙作るコツとか、袖とかドレスのスカートのいせこみとか、
そういうのを写真付で残せたらいいな、と思っているので
どこかで必ず作ろうと思ってます。

9月21日(日)

バイトです、2日目。
朝から素敵な大雨でした。しかも、寒い!!
バイトの服装は、ブラウスにスカートと決まっていて
さらに、店のロッカーなど貸してもらえないことも多いので
そのまま荷物は持ち歩いているのです。
だから、変に上着を着ていっても、置いておく場所がない。
と言うわけで、販売の時も着ていられるような
白いカーディガンを羽織っていきました。
そんな日に、誰が好き好んでシャーベットを食べるでしょう(反語)。
7時間たちっぱなしの上、何もできないのは大変苦痛です・・・。
そして、目の前にはなぜか鏡がありました。
いい機会なので、私は自分の発声を鏡を見ながらチェックしてみたのでした。
「シャーベットのご試食会でございます!」と叫びつつ、
口の開き方をチェックしてみると、
意外と口が開いていない。
そこで、鏡を見ながら(私と鏡の距離は2メートルくらい)
目ではっきり、口の動きが分かるようにせりふを言ってみた。
・・・いい発声!
勝手に私は、発声のこつを会得していたのでした。
さらにはかつぜつの練習には「〜させていただいております」が
けっこう有効ってことも発見してきました(笑)
意外ときれいにいえないんですって、これ!お試しあれ。

9月20日(土)

再び試食販売のバイト。
朝は、かなり「行きたくない―」という気持ちで行ったんですが
やっぱり、私人前で何かやるの好きみたい。
大きい声出してると気持ちがよいし。
いきなり寒くなったから、売上は悲しいものがあったけれど、
なかなか楽しい日を過ごしたのでした。
働いたっていう満足感もあるしね(笑)
ただ、今回大きな問題が…。
りおちゃんの家から、徒歩1分の場所にあるらしいのです、職場。
りおちゃんが遊びに来る位ならいいけど、
彼女のお母様に知らずに売りつけたりしたらかなり嫌!!とか
なかなかびびりつつのお仕事でした。
けっきょく、会ってないみたいなんですけどね。
明日は台風だから、気をつけてね、とバイト先の担当の人に連絡いただきました。
一体何に気をつけろというのでしょう・・・。
明日も頑張ろう。

9月19日(金)

教習所のお金を払い込みに行った後、
東急ハンズ・ダイソー・マルナン(手芸店)をめぐりました。
とりあえずみんな、春キャラではドライバーがもう一人増えるぞ♪
・・・うそです、ごめんなさい。
ハンズその他は、いのうえ・つっちーも一緒。
ちょっと、工作をすることになったのです。
やはり専門店めぐりは楽しい。
そして、予算を考えない買い物はとても楽しい。
今回の工作にはパトロンがいるので、
思いっきり「材料に」こだわっちゃいました!
常々感じていたストレスから解放された。
お金を考えなくていいなんて、すばらしい・・・。
今日はそんな感じで、
3人で素敵に買い物しまくった日でした。

9月18日(木)

なぜかものすごく疲れて眠くて、眠くて眠くて。
そんなに疲れる要素はないはずなんだけど、
ここまで眠いからには、体が睡眠を欲しがっているんだろうと考えて
思いっきり寝てみた。
…いつもの休日と、そこまで変わらないような。
いや、でも眠りへの真剣さが大きく違った、ということで。
久しぶりに夕方、RPGをちょこっとしてみました。
私はそういうのが全然出来ないほうなんだけど、
ほぼ「唯一」クリアしたゲーム、「幻想水滸伝」を今更やり直してみた。
でも、やってみると、やっぱりストーリーも意外と凝ってるし
楽しめました。ていうか、まだ続けるつもりなんだけど。
やりながらも、「この音効使えそう…」とか考えてましたが(笑)
でも、これを小学生がプレイするんだよねぇ、と考えて
ある程度難しいストーリーでも、キャラと、場面のメリハリがあれば
楽しんでもらえるのかも…と思った。
この考え方は危険なんだけどね。
だって、まず私の実力じゃ
「ストーリーが分からなくてもキャラとメリハリで楽しませる」脚本なんて
できるわけがないんだし。
この考え方だと、きっと劇の場合置いてかれてしまう子が出てくる。
でも、簡単に・絵本みたいに、を意識しすぎて、
上の年齢の子が「小さい学年向けだなー」と思うようなことは、避けたいなぁ。
劇で一番重要なのは、「冷める」要素を作らないこと。
考えれば考えるほど、難しいなぁもう!!

9月17日(水)

夏休み3回目、映画を見に行きました。
まぁ3回目だけど2本目です…ね。
「踊る大捜査線」を成り行きで2回見たので。
普段あまり映画を見る習慣がない私としては
この夏は、これでもよく見たほう。
いつも「見たいなー」と思っても、気がつくと
「あれ?終わってた…」ということが大変多くて。
誰かと一緒に見に行きたいので、その相手を探しているうちに
いつの間にやら時間が過ぎるんだよね。
そんな私が1度だけ1人で見に行ったのが、
「源氏物語」の映画でした。
こればっかりは、探しても一緒に行く人はいなかろうと思った結果の
自分なりに勇気を出した行動でした。
おば様方に囲まれて、一人で見た「源氏物語」。
それがもう、映像はきれいなんだけど演出が許せなくて(^^;
「なんで明石の君と光源氏が海で泳ぐのさっ!」などと
ものすごいイライラを抱えて映画館を後にしたのでした。
いや、しかし「源氏物語」を見に行った人はみんな同じ思いを抱えたことだろうと…。
そのくせ、光源氏がほんのちょっと、女性に声をかけるセリフなんかは
なぜか原作そのままだったので余計にイライラ。
「そんなところを抜き出すなら他を何とかして(>_<)!!」と…。
あの映画、誰かに「きっと面白いから!」なんて言ってついていってもらってたら、
さぞかし肩身の狭い思いをしたことでしょう。
あくまでも、平安時代の衣裳とかはきれいだったんだけどね。
忘れられない映画体験でした。

9月16日(火)

海企画で東武動物公園に行きました。
と書くと、「なんだそりゃ」みたいな文章ですが。
たばさの年間行事に「海企画」というのがあるのです。
昔は海に行ってたんだけども、
私が1年の時に多摩川で水遊びとなり、
「水」つながりで!と、2年では昭和記念公園のプールで水と戯れ。
3年の時はラーメン博物館から始まり、横浜を一巡り。
そして、今年は東武動物公園。…海は?
そんな話はどうでもよく、大変楽しい1日でした。
劇のことをついつい考えちゃうあたりは職業(?)病だと思うけど、
動物園で動物や動物を見るこどもの感じを見てて
「人形劇にぞうとキリンが出たら大人気だ!」と画策してました。
遊園地の方は、参考になる、というのとはまた違ったかな…(苦笑)
あ、でも反面教師になった部分も。
装置そのものは問題なくても、塗装がはげてたりすると
一気に感情が冷めるな、とは感じた。
劇で、こどもたちをその世界に引きずり込む為には
画面に「冷めさせる要素」を作ったらだめなんだ、と。
なので私は、やっぱり全身黒子は使わない方向で行きたいですね。
道具にシュールなネタを仕込むのも、やっぱり嫌。
そこは妥協しないで行こう!と、
雨ざらしですっかり色あせた乗り物たちに誓ったのでした。

9月15日(月)

今日も静かな日。
敬老の日だったんだ、と思い出して、
祖母が2月に他界したことを思い出し。
敬うべき存在のない、敬老の日を過ごしました。
離れて過ごしていると、つい今でも
遊びに行ったら待っていてくれる気持ちがあって。
こういう機会があると、静かに認識します。
静かな昼間とうってかわって、
夜はタイガースの優勝、テレビが熱狂を伝えてました。
みんなで大騒ぎしてるようすが映って、
うちの打ち上げに似てるなー、と思った。
周りから見たらあきれちゃうような大騒ぎも、
中に入ると楽しいんだよねぇと納得してた。
明日からは、しばらく予定がはいっているので
それもまたうれしいこと。
気がついたら、夏休み終了まであと10日!
充分休んでいても、やっぱり夏休みが終わるのはくやしい!
ので、これから満足するまで遊びたいなぁ。
満足なんて、するのかな(笑)?

9月14日(日)

今日でキャラバンを終わらせよう!ということで、
昨日たばさでできなかった、
キャラバンで着ていたTシャツ・スカートの洗濯にとりかかりました。
気に入っているTシャツは型くずれや模様がかすれるのを防ぎたくて、
手洗いを敢行しているのです。
庭に洗濯物を干して、やっと夏キャラは終わりをつげたのでした。
夜は、春キャラバンに向けての書類作成。
久しぶりに穏やかな日でした。
めずらしく、誰にもメールを送らず誰からもメールが来なかった日だったから
余計に穏やかで、静かだったのかも。
携帯離れが起きるのも、キャラバンの名残なんでしょう。

9月13日(土)

うちの店の真向かいにできた、
川崎で最も便利であろうビルの偵察に行きました。
昨日オープンしたそのビル、なんと
サクラヤと東急ハンズがはいっているのです。
「みんな!春キャラの買出しはまかせて!」といえる私になりそうだったのですが
行ってみたら東急ハンズは、ちょっとがっかりした。
まぁ、いくら面積は広くともワンフロアしかないんだから
横浜店・渋谷店に比べて劣るのは当たり前なんだけど。
細かく見たわけじゃないにしても、
多分ボルト類も、電球類も、バルサ材も置いてない…!
カッティングシートもちなみになかった、木目調しか。
(でも、カッシーはうちに売っているのであしからず。)
そんなぁ!!
そりゃあマイナーなものばかりだろうけど、さびしい・・・。
それにくらべて、サクラヤはなかなか大きいような。
混みすぎてて詳しく見てはいないけど。
ハンズに電球がないのは、サクラヤとかぶるからなのかな。
とにかく私は、サクラヤのオープンセールを狙って
エプソンのカラープリンターを購入したのでした。
デジカメの写真は自宅で印刷したかったので。
最初に印刷するのは、王将でのみんなの傑作写真になりそうです。
皆さん、お楽しみに。

9月12日(金)

私は、打ち上げに出たら最後
ここまでいないとおうちに帰れないんです!
…というわけで、徹カラ。
4年1人だったらどうしよう、と思っていたら
(私自身はどうもしないけど、いいのかな?と思って)
つっちーも残ってくれたし
王将バイトを終えたいのうえくんも来ていたので、ほっ。
あきほくんの元合唱部の歌声も聞けたし、
一男の歌は聞けたかな、と満足…と思っていたら、
あつしくんの歌だけ聞いてなかったことに気づく。
それもキャラ的にありかも。
カラオケの後は、みんないつも通り銀玉に登って写真撮影し、
とにーを胴上げし、なぜか私も胴上げされて(ほんとになんで?)解散でした。
解散しても、帰れないメンバーはいるのです。
たきちゃん・さくら・私は時間つぶしの方法を考えることに。
たきちゃん→競技場で寝る
さくら→ジョナサン待機
私→満画喫茶
という希望状況に、
みどりが「漫画喫茶いくんですよね?」と加わったので、
みんなで漫画喫茶に行きました。
5時間経過して、本当に解散。
「おうちに帰るまでがキャラバンです!」とはよく言うけれど、
おうちに帰ってもキャラバンは終わらないような気がします。
酷使した体を元に戻すことと、
本当は閉めたまま開けたくない状態のカバンを開き
数々の荷物を片付け、洗濯して。
それらすべてが終わってキャラバン終了なのです。
というわけで、私のキャラバンはもうちょっと終われません。

9月11日(木)

帰還の日。
みんなえらいことに、飲みの翌日でも
朝ご飯の時間にはちゃんとそろっていました。
とにーの粋な計らいで渓流に観光へ。それから車で駅へ。
大変申し訳ないことに、アシを確保してなかった私は
8人乗りの9人目として車に乗せてもらったのでした。
東京に戻ったところ、機材車が遅れるということで
しばし待つことに。
しかしルームはクーラーがない。
「合D開けようよー」
「今日はとってないよ」
「誰も使ってないならいいじゃん」
「涼む為だけじゃだめ!」
などと現役たちが話すのを聞きながら、
ひそかに私も「ちぇ…」と思っていました(苦笑)
儀式はここからスタートし、王将でも続けられました。
王将ではつっちーと共に、
現役の皆さんのことばに耳を傾け、コールをかけ。
…やっぱり、自分の出番がないのは寂しいものです(^^;
後半の恒例・「とにかく飲もうぜ」的なコールでは
積極参加させていただきました。
ほんとにわけわかんないけど、でも盛り上がるのって楽しいね。
ちょっと驚いたことは2つ。
チーフの「○○(匿名)の心の調光機はだれなの〜?」などの
鮮烈な発言と、
文化財カップルをつつくネタがけっこうあったこと・・・。
みなさん、大胆ですね…(苦笑)

9月10日(水)

今日は最終公演の日。
今年で廃校となる、全校生徒13人の小学校に行ってきました。
人形劇の方で1・2年の誘導に行ったら、
男の子が3人待っていました。
久々の誘導。パートナーのあつし君との連携をはかれなかった自分に反省。
ブランクって怖いなぁと思いつつ人形劇を見ていると
キャストがセリフで「オオイツ小(通称らしい)のみんなは〜」と
観客に語りかけているのを見て懐かしかった。
私も1年の時、ジャックでやったんですよ。
でもね、こどもたちは「見る」ことに集中してるから
いきなりそんな声かけられても、即座に反応は返せないの。
でも、話し掛けたほうとしては、
客席がし〜んとなるとかなり悲しい・・・。
そんな気持ちを思い出してました。でも、どうにも助けられなかった(^^;
給食は、人数のこともあってかこども13人+学生19人+教職員で一緒に。
「おかわりじゃんけん」というものがあったんだけど、
そのとき誰よりも熱く燃え上がったのは、文化財男子でした。
パン争奪戦はまだいいけれど、
こどもから冷凍みかんを勝ち取ったイナミネさん、大人気ないです・・・。
その頃私は、毎度のことながら、給食に目を白黒させてました。
満腹時に、メロンパンだけ食べるのは大変きつい。
でも、メロンパンなら、自分が限界を越しちゃった時は
ポケットに隠して逃げ帰る、というウラ技を使えるため、最後に残したのも戦術で。
なにはともあれ、完食できたのは幸いでした。
お昼休みは、大人余り現象に苦しみながらも
1年生のカイ君と遊びつつ過ごしました。
そこで知ったのは、意外と文化財メンバーは一輪車に乗れないということ。
って、私も乗れないんですけどね。
でも、小学校では半分くらいは乗れていたし、たばさの子もかなり乗れるから、
男子だったら、みんな一輪車乗れちゃうんだと思っていたのでした。
ちょっと連帯感でうれしかった(笑)
夜は打ち上げの前夜祭をしました。なぜかここでは儀式一切なし。
ゆーや・のどか・タクさんの議論を聞きながら、珍しい夜を過ごしました。

9月9日(火)

今日からキャラバンに合流です。
これまで行ったキャラバン地にくらべて(群馬・栃木・静岡など)、
「埼玉なんて都会だねぇ♪」などと思っていたのですが。
路線バスに乗っていると、
今までで一番のうっそうとした山道・・・。
そういえば、これまで「山村」ってなかったかも。
どっちかといえば、海キャラバンが多かったし。
バス停から上り坂です、と聞いていた時は
こじんまりとした商店街の道を想像していたので
わからなかったら誰かに聞こうと思っていたのですが、
ついてみたら、せせらぎの音がかすかに聞こえそうな場所でした。
店…床屋が一軒。
迷ってはいけない…。とにーが教えてくれた道を
何度も何度も反芻しながら宿に向かったのでした。
しばらく行くと、宿の看板。
「やった!」と、矢印の方向に行こうとすると…階段??
あれ、そんなこと聞いてないなぁ、でも一応道はある…と
進もうとしてよーく先を見ると、お墓。
結果として、看板の矢印が間違っていたようです。角度にして40度ほど。
宿の奥さんは韓国の方で、とってもやさしい人でした。
「部屋で待たせてもらっていいですか?」
「えっ…いいけど…平気?」
「は?と言いますと…」
「布団敷きっぱなしだし、その・・・。(困)」
みなさん、宿の人が悲しむほどに部屋を乱すのは、
やめておいた方がいいと思う…(T_T)
なにはともあれ、その後無事、皆と合流できて安心したのでした。

9月8日(月)

今日は、夏キャラの準備をしました。
物理的な準備、精神的な準備、そして体力の準備。
こんなにだらだらした後で、はたして私は
あの修行僧のような生活についていけるのでしょうか・・・。
しかし、ゲスト参加だと
荷物の少ないこと少ないこと。
つまりは2泊3日の荷物だし、黒子はいらないし。
なぜか、旭村ツアーの時と大体同じ荷物の大きさになりました。
旭村の荷物マイナス、娯楽・楽しみ用の荷物イコールキャラバンの荷物。
旭村で、現地で履こうと思ってたサンダルとか、
そういうものを省いた結果差し引きゼロになったようです。
キャラバン地までは一人旅。
結構初めてです。3年前に一度、現地集合の旅行で奈良に行ったきり。
とにかくいってきまーす♪

9月7日(日)

寝ました。
休みの日はたしかにゆっくり起きるけど、
今日はもう、気づくと寝てる→無理やり起きる→やっぱり眠りこける
この繰り返しでした。
昨夜しゃか君が「お酒に弱くなった」と言ったのを
「私そんなことないよー」などと笑ったことを後悔した…。
酒と疲れを抜くのに、ここまで睡眠を欲していたなんて。
だから、何にもしてない日です。
何もしなかった分、これからちょっくら働こうかな、と思います。
春キャラに向けて、「やっておくように」と指示を受けた仕事があるので。
しかし、寝すぎて肩がめちゃくちゃ凝っているので、
いまいち集中力が出ません。
一体どうしろっていうんだ、私(>_<)!

9月6日(土)

リハーサル、でした。
これを読む人の大半が、今まさに王将にいることでしょうが…(笑)
練習は前期練にお邪魔したのみだったので、
どちらも、劇の形になったものをはじめて見ました。
でも、劇の中に立ち入っていた自分は
視線がどこかまっすぐでないなぁと感じます。
もちろん、それ大事なことなんだけど。必要なんですけどね。
こどもと同じ視線で、もう一度純粋に劇を楽しんでみたいなぁ、なんて
ぜいたくなことを考えたりもしました。
劇そのものについてここに書くのも変な感じがするので割愛。
いろいろ、考えたり学んだりしてきました。
春キャラを中から支えるものとしては、そんな感想。
文化財を三年間やって引退した身としては、
後輩達がこの劇を、悩んだり言い合ったりしながら
半年関わって作り上げてきたんだなぁ、と思って感慨にふける気持ちでした。
結果の、表現としての劇を見て
結局は細かいだめだしをしてしまったんだけど、
でも引退した自分としては、彼らの「経過」をすごく想像して
それだけで「がんばったね」っていいたい気持ちも強くあったんです…よ。
それは、本当に。
まぁ説教じみたことも言ってしまったので、要反省ですね。
とにかく、みなさんが楽しくて、楽しませるキャラバンを作ることを願って。

9月5日(金)

昨日言っていたとおり、文化財に行ってきました。
実は本舞用のボルト袋を寄贈したくてこそこそ作っていたので、
それを手土産に。
いつものことながら予定より20分ほど早くついてしまったけど
まぁいいかー、と思ってとりあえずのぞいてみると。
隠しが始まったところでした。
わぁ、あと20分じゃ終わんないや(笑)と出て行こうとしたら
皆さんがあたたかく出迎えてくれたので
隠しのお手伝いで小枝を作りました。
ゆーや君に「あー、光漏れてるよぉ?」などとちょっかいだしつつ。
その後はもっぱらサボってました…ごめんなさい。
文化財に行く度に、自己嫌悪で帰ってくる私です。
だったら改善しろよ、と自分で突っ込むんだけど
たまにしか行かないので、つい楽しくなってしまう・・・。
さて、影絵の新しい仲間、「タマ」も見てきました。
だんだん、うちらの学年の名前がついたものが増えてきましたね。
「坂さん持ちたい人いるー?」とか、
「のべは俺が持ちます」とか、どきどきな会話が飛び交ってました。
今日押し付けてきたボルト袋が「つちこ袋」となるのを願うかな(笑)
明日はリハーサル。初めて劇が見れます♪
たくさんの人に会えます♪大変楽しみo(^^)o

9月4日(木)

三田祭の引継ぎに行ってきました。
諸事情から、私が107の引継ぎ担当になったのです。
でも4年になって、現役の皆様がどんどん動いて、
悩んで怒っていらついて、なんてやってることを忘れがちでした。
今日、なっしーの悩みを聞いて、ちょこっと思い出しました。
共感できる悩みは少ないけどね(笑)
107の新担当は、あやちゃんとまっちーです。
しっかりした2人組、引き継ぐ必要あるかしら、くらいの。
まぁそのとおりで、ついつい話もずれたりしつつ、
1時から4時までドトールに長居してしまいました。
もう、107のことは裏の裏まで話した気がする。
話しすぎて、論点がまとまらなかった気までする。
とりあえず、これでお仕事は終了のはず。
家に帰ってからは、一休みの暇もなく
リハ用のお菓子をがんがん作ってました。
明日作るはずだったんだけど・・・キャラバンのミーティングあるっていうから・・・。
そりゃあ、差し入れよりミーティング優先しろって話ですよ。
無事お菓子も完成したので、心置きなく明日合Dに行ってきます。
うーん、でもあの時期の合Dって、
私の大嫌いな大嫌いな大嫌いなごきぶりが、出るんだよね・・・。

9月3日(水)

どうにか体も復活してきたので、やっぱり図書館へ。
今日はいつもと席を変えて、論文コーナーに陣取って
過去の論文を一つずつチェックしていく作業でした。
マガジンプラスって題名とかしか検索できないので、
題名にトピックが書いてない場合ひっかからないんだよね。
調べてったら思ったとおり、続々関連資料が見つかりました。
「大伴家持の追同処女墓歌」って書いてくれてれば検索できるのに、
あえて題名が「古にありけるわざの」(上の歌の第1句)になってたり。
検索できるわけないって、そんなの(>_<)
しかも本の形が変型で、コピーが1ページずつしかできないの。
論文読むのは楽しいけど、根気の要る作業が続きました。
帰り道でお菓子の材料のお買い物。
けっこう予算がかかって悲しかった。
手作りは、実は買うより高くつく場合がとても多いのです・・・。
趣味を兼ねてるんだから仕方ないですね。

9月2日(火)

まだ体が治りません。
年なのかしら・・・と思っていたら、
雑誌で、「女性のほうがアルコールに対して肝臓が弱い」と書いてあった。
そうかぁ、だから男性陣に勝てないのかぁと納得。
いえ、勝ちたいわけじゃないんですけど・・・。
ぽんこつな体を抱えて、とりあえず三田図書館に行きました。
案の定、進まない。
でも、図書館にはたっちぃやまりこちゃんなど
友達もいっぱいいたので、家にいるよりずっと有意義でした。
今日買った「オレンジページ」で、リハに持っていくお菓子を考えました。
リハの日くらい、ちゃんと買ったものの方がいいのかなぁ。
迷いがあるので、買ったものとセットで持っていこうかとも思ってます。
要は、お菓子を作りたいんです・・・。
旅行の時りおちゃんに、
「差し入れって作ったのとそうでないのどっちがいい?」と聞いてしまった。
後で反芻してみたら、答えにくい質問でした・・・(^^;
「買ったもののがいいです」とは言いづらいものがあるもんねぇ。
言葉は選ぼうと思いました。

9月1日(月)

旭村であれだけへろへろになった翌日勉強なんかできるかっつ―の。
・・・というわけで、家にいました。
家にいるしかないです、頭痛とむねやけで。
文化財4年の中では私は多分一番酒に弱いので、
気をつけなきゃなぁとはおもうんだけど。
いつもしらふに戻って家にたどり着くというミッションがあるために
たまにお泊りで飲めると、ついつい・・・。
でも逆に、酒で理性がふっとんだことはないのです。
記憶があやふやになったことはあるけど。
よりによって、自分の引退の時の記憶が怪しいのです。くやしい。
たがが外れるのはしょっちゅうですけどね。
それがなかったらお酒飲む意味がないもん(笑)
まぁとにかく、そのツケで今日の不調があるのです。
ようちゃんだけは、今日から大学のはず。
しかし昨日の時点で元気だったのもようちゃん。
世の中は上手くできています。
ああ、なんだかさわやかさのかけらもなく9月を迎えてしまった。

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