紀元前の昔、現在のトルコに相当する場所にはひとつの大国が栄えていました。
篠原千絵さんの作品「天は赤い河のほとり」のメインステージとしてもお馴染みのヒッタイト帝国です。
ここにはその国を舞台にして、FT色を前面に出しつつ組み立ててみた物語を集めてみました(「時間を〜」の章は、モロにわたしの欲求不満の産物ですね〜)。
歴史レポートとしてのヒッタイト国の記録を読みたい方は、歴史研究室の方にどうぞ☆
そっちの部屋の記録も、本格的な研究による歴史記述とは程遠いものなので、随分と物足りないものに映るかもしれませんが…
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