「どこにでもいそうな女の子が、突然異世界に迷い込む」…という物語は数多く見かけるのですが、その世界の言葉が全くわからない状態からのスタートという設定になっているものはあまり例がないと思います(言葉もわからない国での物語になると、その世界の人々との冒険などが進めにくいという面もあるのでしょう)。
そうした意味では、インパクト的にはなかなか新鮮でした。
「自分のできることをして、みんなの役に立ちたい」という思いは誰の心にもあることだと思います。
その思いをどう生かし、そしてどのように受け止めていくか―
冷静に考えてみると、これはわりあい難しいことではないのでしょうか?
作中の「見えないところでつながっているから」という言葉は、わりあいいろいろな意味でしていくことができそうなひとことでもありますね。
この作品の世界に出てくる、丈が短めになっている衣装類は、こっちの世界で試着してもそう違和感はないかもしれないかな?と思うのは、果してわたしのみにありましょうか???
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