雍和宮
北京最大のラマ教(チベット仏教)の寺院。
元々清の雍正帝の邸宅だったことから、
この名前がついたようです。
ラマ教寺院だけあって、
いたるところにマニ車(一回廻すとお経を一回読んだことになる仏具)
があります。
やはり北京にあるからか、
仏教の影響が特に強い気がします。
またお祈りに来る人々が絶えず、
中は線香の煙でいっぱいです。(ちょっと煙い)
それが歴史ある紅い壁とあいまって、
本当に情緒のある寺院でした。
故宮や八達嶺といったところと比べて
それほどメジャーな観光地ではないかもしれませんが、
渋いものが好きな人には、
雍和宮はかなりおススメの見所です。
入場料
15元(展示室に入るにはさらに5元かかる)
故宮・
天壇公園・
八達嶺長城
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