龍門石窟

川に沿って岩肌に無数の穴があき、そのひとつひとつに仏像が彫られています。
それらの仏像を近くで見てまわっている時は、あまりの多さに最後の方は
うんざりしてきてしまっていましたが、真っ直ぐに伸びる橋を渡って対岸から石窟群を見渡した時、
その偉大さを実感できました。
一番大きく有名な、
則天武后の顔を模しているといわれる廬舎那仏を見たとき、
今まで学校の教科書などで何度も見てきたものの実物を見ることができ、
感動しました。
対岸から見た様子

行き方
53,60,81路のバスでも行けますが、私は中州中路を通るミニバスで行きました。
ミニバスの前に龍門の表示があるのですぐわかります。
確か5元でした。
入場料
45元
思いで
2月の風の強い日で、冷たい風が突き刺さってくるようで、寒くて寒くて仕方がありませんでした。
おまけに乾燥した砂混じりの大気のせいで、
カメラまで壊れてしまい(そのせいで洛陽の写真が少ない)、
旅行中ずっと写真が撮れなくなると思って、絶望的な気分になりました。
(何日か後には直って、西安ではどうにか写真が撮れた)
白馬寺・
関林廟
回首頁