虎丘
呉王の陵墓で、墓の上に白い虎がうずくまったことから虎丘というそうです。
虎丘を、左の写真の入口からみると、うずくまっている虎を模しているとのことですが
(入口の門が顔、橋が舌、後ろにうっすらと見える塔がしっぽ)、
何となく虎に見えるような、見えないような・・・、複雑です。
中に入ると緩やかな階段が続き、籠に乗ることもできますが、
それほどきつい道でもありません。
途中には言い伝えのある石がいろいろあり、
そのなかのひとつは、嘘か真か三国志にでてくる石
(よく覚えていないが、確か孫権のところで劉備だったか諸葛亮だったかが、剣で叩き割った石)
と言い伝えられているそうです。
虎丘にある塔は、地盤沈下のため400年前から傾き始めたそうで、
今では傾いていることを目ではっきりと見ることができます。
しかし雷(だったと思う)で頂上部分だけ壊れた時に、
新しく垂直に作り直したために、
途中で塔が折れているように見えます。
危険なため今では塔に上れません。
寒山寺・
蘇州刺繍研究所
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