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| DEBUT MAXI SINGLE「路傍」(BVCR-19042) |
| 作詞 Will Call 作曲・編曲 後藤次利 PRODUCER TAKAAKI ISHIBASHI M-1路傍 M-2街 M-3おやすみ M-4路傍(Rhytm Track) M-5街(Rhytm Track) M-6おやすみ(Rhytm Track) +++++note ++路傍(PV) モノトーンの世界でヒッチハイクをする男二人。舞台は一体どこなのだろう? クルマは右側通行だけど、どうも外国って雰囲気じゃない。なんとなく北海道っぽい気もするけれど…… スタイリッシュな中にもどこか汗臭い雰囲気が漂っていた野猿とは打って変わって、「Will Call」のPVはどこまでも爽やかだ。このユニットが野猿の焼き直しなどではなく、独自の、新たな存在であることを我々に宣言するかのように。 二人を乗せてくれるクルマはなかなか現れない。水を頭からかぶる二人……平山さんが溺れた人のように見えてしまうわたしは愛が足りないのだろうか。でもこのアングル、素敵なノドボトケを鑑賞するには絶好だと思う。 一本道の道路を疾走する平山さん。野猿時代、ついぞ公開されなかった映像だ。あれは忘れもしない「Selfish」のPV−−刑務所から脱走した野猿メンバーの疾走シーン、その中に我らが平山さんの姿はなかった(涙) そんなわけで、我々平山さんファンにとって、疾走シーンというのは垂涎の映像だった(とわたしは思うのだ) で、実際に見た感想なのだが…… うーん、80%カッコいい気がするんだけど、残りの20%がなあ…… 二人はめでたくトラックの荷台に乗せてもらったようだが……PVのラストでへちゃっと道路にへたりこんでいるところを見ると…ほっぽりだされたのか? もしかしてこのPVってエンドレス構造になっているのだろうか。二人が永遠に旅を続ける、そんなふうに。 |
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