〜手足篇〜TERUCHIKA WATCHING -HAND & FEET- |
手皮手袋で保護しているためか、手を使うお仕事をしていらっしゃるにも関わらず、 指 生で見ると想像以上に細く華奢。 「Selfish」のPVでは、
"Get over here!"と囁きながら、
ぴろろろっと指を艶かしく閃かすさまが拝める。前腕少し動かしただけで、皮下の筋肉が「ぐわっ」と隆起する。やはり、平素から力仕事している男の腕は違う。「野猿の本」46pの妙なポーズをしている平山さんの写真。ひょうきんな表情に目を奪われがちだが、前腕に注目いただきたい。収縮し、浮き上がっているのは総指伸筋、橈側手根伸筋、尺側手根伸筋であろうか?(前腕の筋肉に関しては沢山の反響ありがとうございました) 上腕いわゆる「二の腕」である。やはり注目は上腕二頭筋。(力こぶですな)半袖のものを着てもなかなか露出しない部位だけに、観察は難しいが、わたしたちには「Selfish」という心強い味方がいる。そう、黒のタンクトップ。あれを見逃すてる手はない。また、「野猿の本」の「YAEN身体DATA」の写真も忘れてはならない。 足大きい。野猿でも有数の「デカ足」くんな平山さん。普段は靴と靴下に覆われてその実態を観察することは難しいが、「野猿の本」で鑑賞しよう。 足首生で見ると、驚くほど華奢で細い。折れてしまうのではないかといらぬ心配をしてしまった。それほどに繊細な足首。即売会などで生で見る機会があったら、忘れずに観察しておこう。 すね毛がない。テレビや写真だから毛が写っていないのではなく、本当にない。なめらか、つるつる、すべすべである。まさか剃っているわけではないと思うので、生まれつきなのだろう。あまりの ふくらはぎ文句なしに美しい。「野猿まつり」の青森会場で、ちょうど目の高さで拝んだときには本当に死ぬかと思った。「野猿の本」49pの「野猿の仕事場拝見」の平山さんの写真では麗しの腓腹筋が楽しめる。 |
|
|