〜胴体篇〜TERUCHIKA WATCHING --BODY-- |
胸平山さんを語る上で決して避けては通れないのがこの胸である。どんな初心者であっても決して見逃さないであろう、この部位。人目を惹きつけてやまない大胸筋の所在地である。 肩手足篇に入れるべきかどうか迷ったが、書いてしまったのでこちらで論じるとしよう。衣文掛け(あえてハンガーとは言わない)のように張り出した肩を見れば、カンちゃんならずとも背後からつかまってみたくなる。(avex野猿情報のPV撮影レポの画像を参照すべし) 背中僧帽筋と棘下筋、そして広背筋のコントラストが麗しい。撤収・完全撤収の際、筋肉で張り詰めた背中を目の当たりにして、血圧が上がったファンも多かったはず。 腰長時間しゃがんだ姿勢で床貼りをすることにも耐え得る安定感のあるフォルム。真横に張り出した肩、発達した大胸筋とあいまって箱型のボディを形成している。Tシャツをお召しになると、四角い胴体から細い手足がにょにょっと付きだし、まるでロボットのようでとっても可愛らしい。 腹たるんだり締まったりする。「夏の集会」岐阜会場にとんねるずが到着しないという報を聞いた野猿さん一同の上半身を見たとき、ふくよかなカンちゃんの胸にもびっくりしたが、平山さんの微妙にたるんだ腹に危機感を感じた野猿ファンも少なくないはずだ。紅白で白塗りにされる前、唯一の衣装である白パンツに身を包んだ平山さんの腹は、一応割れてはいたものの、脇腹が微妙にたるんでいた。やっぱり三十路も半ばだもんね、仕方ないよね、と思って、あまり期待しないで参加した「撤収」ツアーでは、『関東裸会のテーマ』で起死回生の逆転満塁ホームランを決めてくれた。六つに割れた腹直筋、引き締まった外腹斜筋。ああ、平山さん、貴方のファンをやっていてよかった(号泣) |
|
|