御髪(おぐし)
信じられないほど細く、柔らかい。ほとんどモヘアの毛糸というかんじ。
触ると「ぱふぱふ」としていて幸せな気分になれる。
基本的に、薄い。平素は八の字に下がり気味で、笑うとさらに下がり、
おもいっきり笑うと吊り上るという不思議な眉。
平山さんのサインは、平山さんが大笑いしている顔そのものである。
ちょっと眠そうな一重。実はお母様とうりふたつだったりする…
なめらかで、ほとんどシワがない。が、眉を持ち上げると急にシワが寄る。
さらに、ちっちゃい目を無理やり大きく見開こうとしてもシワが寄る。
(昔のavex野猿情報のトップページ参照、ってもう見れないか…)
目
小さく、細い。結果として常に黒目がち。白目を愛でて楽しむにはかなりの
困難を要する。キョロキョロしたとき、目を大きく見開いたときが観察に
適している。
あまりにもちっちゃく、薄いためアップになった時にしか楽しめないのだが、
思わず見つめてしまう個所。メガネを外したときのはっきりしない目元を
きりりと引き締めてくれる。
鼻
薄い眉、一重で小さな目など、あっさりとしたお顔立ちの平山さん。
そんななかで、すっきりと通った鼻筋が表情に軽快なメリハリを付けている。
平山さんのお顔の隠れた重要ポイント。
一般的に、微笑むと口角が上がるものだが、平山さんが微笑むと口そのものが
上に平行移動する。また、歯を見せて笑うとき、普通の人は口が「くし形」か
「三日月形」になるものだが、平山さんの口は角のとれた「四角形」になる。
くちびる
薄く、整った形をしている。うつむき加減のとき、口髭に彩られた口元の
美しさは筆舌に尽くしがたい。目を伏せているとき、アイマスクなどで
目を隠しているときも、くちびるの鑑賞に精神を集中できてよい。
歯
一部の隙もなく揃っているのだが、なぜか前歯だけが空いている。どういう
わけか空いている。平山さんご自身が「チャームポイントはスキッ歯な前歯」
とおっしゃっているように、愛嬌があってかわゆい。
お髭
御髪のように「ぱふぱふ」と柔らかいのかと思いきや、「ちくちく」として
いた。「チクチク」じゃなくて「ちくちく」である。平仮名の持つ柔らかな
ニュアンスを理解していただきたい。
平山さんというと、ついつい髭にばかり目が行きがちだが、顎のライン
そのものの美しさにも注目してみたい。顎先から耳の下にかけての下顎骨の
先鋭なラインは驚嘆に値する。
顎先から耳下に向かって鑑賞するのもよいが、背後からみみたぶをすかして
下顎骨を眺めるのも、また一興である。
薄い耳たぶが、あっさりとした印象でなかなかよろしい。「野猿in催眠術」
のときにピアス?を付けていたが、別に穴をあけたわけではなかったようだ。
うなじ
鋭角な顎、すっきりと通った鼻筋など、平山さんの体の表側を「多角形」という
言葉でくくるとするなら、裏側・背中側は「曲面」という言葉で言い表せよう。
その「曲面」の代表格がこのなめらかなうなじである。刈り上げた襟足、後頭部に
至る曲線をお楽しみいただきたい。
鑑賞ポイントは、『「叫び」地方キャンペーン』の夕食で、平山さんがビールの
香りでウーロン茶を飲む場面や、『「敗者叫び」』製作過程でビデオカメラを
回している平山さんの後姿などがあげられよう。
襟足
なめらかつるつるな「うなじ」と、短く刈り込んだ柔らかそうな髪の毛の
コントラストの美にお気づきいただきたい。平山さんの本来の髪質を伺える
貴重な鑑賞ポイントでもある。
首
私服を着るときはシャツのボタンを全部留めてしまう平山さんだけに、首の
鑑賞は容易ではない。それゆえ、衣裳がTシャツのときが狙い目である。
振り向きざまに浮き上がる「胸鎖乳突筋」や、こまやかなすじも味わいたい。
ノドボトケ
あの美しい歌声、麗しの美声の源泉である。もちろん、人間の声は頭の骨などに
共鳴して微妙な風合いがつくわけだが、ノドボトケに鎮座まします声帯が
なければ元も子もないのである。崇めるべし。
喋りたくても喋れないときや、会話に割ってはいるタイミングを掴みかねている
ときなどに微妙に動く。ノドボトケを極めれば平山さんの心理までおのずと
掴めるのである。観察すべし。
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