ドラゴンクエスト4 (その6)
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バルザックの魔法力は静寂の玉を用いて封じ込める。 静寂の玉を使っても攻撃力があるし炎の全体攻撃があるので容易に勝たせてはくれない。ドラクエの戦闘は先頭に近いほど攻撃を受けやすいので、オーリンを先頭にしとけばもうちょっと楽に戦えるのかなと思ったりする。 ルカニはほぼ100%効くのでまずはバルザックの防御力を下げて、後は叩くのみ。ミネアのホイミで回復するのもいいが、攻撃力を考えるとマーニャに薬草を持たせた方が効率が良さそうだ。 |
| バルザックを倒すと王座の後ろの真の王座にキングレオが現れ、二言三言交わす。デスピサロ様・・・、デスピサロといえばたしか・・・。 ともかくキングレオとの戦いになるわけだが、こいつは強過ぎ。破壊的な攻撃力にベギラマ、ベホマ。どう考えても今のレベルじゃ太刀打ち出来ない。静寂の玉を使ってみたが、こいつは進化の秘法でパワーアップしてるのではないようで効果が無かった。 あえなく全滅・・・。だがこれはストーリーの一環なので、全滅してもOK。ここで勝っちゃったらどうなるのかな。勝てないようになってるのかな。 |
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実はリセットしてオーリンを先頭にして再度戦ってみたのだが、キングレオはやはり倒す事が出来なかった。全回復魔法を使うからなぁ。 全滅させられた一行は牢屋で目が覚める。そこには余命僅かな老人が横たわっており、その爺さんが若いマーニャ達に乗船券をくれて、ここから逃げるよう促してくれる。 その善意を有難く受け止め、乗船券を貰ってキングレオ城から抜け出す。その際、城の兵士をオーリンが食い止めてくれて、今の隙にと城外へと逃がしてくれる。 |
| キングレオ城の老人に貰った乗車券を握り締めてハバリアの港に行くと、エンドール行きの船に乗る事が出来る。 こうしてマーニャとミネアは思いを遂げれないまま故郷の国を後にする。船はどんどん北上してゆき、エンドール城に到着したところで第四章は終了。 トルネコの章のアイテム集めが予想以上に手間取ったからか、第四章はかなり楽に感じた。でもキングレオは倒してみたかったなぁ・・・。やっぱ無理なのかなぁ。 |
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そして第五章まで漕ぎ着けました。ようやく勇者とももんの登場です。この章では勇者がこれまで出てきたキャラを拾い集めて、悪の総裁をぶちのめす事になります。 四章は親の敵討ちというちょっとダークなストーリーだったが、この章はもっとダークなストーリーで幕が開く。 エンドールから遥か東の名も無き山奥の村。この村の人々は外に出ず、余所者も寄せ付けず、ひっそりとした日々を送っていた。村人達以外はこの村の存在すら知らない筈だった。 |
| ある日、釣りをしているお父さんにお弁当を持っていくよう母親に言われ、お約束の如くそれを食べてから父親に会いに行く。 とももんももう十七歳。「たとえ何が起こっても、強く正しく生きるんじゃよ」と、日常生活では考えられない別れの言葉のようなものを掛けられる。 ・・・何か予感があったんだろうな。そしてその予感は的中してしまう。家に帰ると村人が切羽詰った顔で駆け寄ってくる。 「ついにこの村が魔物たちに見つかったんです。奴らは村のすぐそばまで来てて!」 |
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やたらと周りの人々は我が身より俺の事を優先に守ってくれる。そして父親からの衝撃の告白。追求する間も無く安全な地下の隠し部屋に匿われる。 師匠らしき人に、魔物達の狙いは俺で、俺には秘められた力があり、それが小さいうちに潰そうという魂胆だという事を聞かされる。 そして勇者に想いを寄せる幼馴染らしき女性シンシアはモシャスを使って勇者そっくりに化けて地上に出て行く。 |
| しばらくすると戦闘音が止み、魔物たちの声が聞こえてきた。 「デスピサロ様、勇者とももんを仕留めました」 「よくぞ、でかした!では皆の者、引き上げじゃ」 ・・・。 静寂が訪れ、地上に戻ると、村は散々な状況。そして人っ子一人見当たらない。しばらく佇むのみである。 |
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村でじっとしていても何も始まらない。宿敵の名はデスピサロ。こいつをぶちのめす事を胸に村を後にする。 村から南に行くと一軒家が見えてくる。 ここの主人、口は悪いが何かと親切にしてくれる。南に行くと城がある事を教えてくれ、必要最小限の装備をくれ、タダで泊まらせてくれる。ものすごいいい人です。 身形を揃えて、教えてくれた通りに南下し、城を目指す。 |
| ブランカ城に到着。 ここは、暗黒の世界を救う勇者の出発点だそうで、この城に入る前にもある勇者一行が横を通り過ぎていった。 そしてこの城の南にエンドール城に続くトンネルが開通したそうだ。そのトンネルを開通させた者の名はトルネコ。彼は国と国とを繋いだことにより魔物たちに狙われてるそうだ。 トンネルをくぐり、開通千人目の客になって記念にカジノのメダルを貰い、エンドール城に向かう。 |
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さて、最終章まで来ましたが、ここからが長いんですよね。
予想では10ページぐらいで終わるかなと思ったが、この時点で6ページ。
それにしてもドラクエ4ってストーリーがよく出来てますよね。
その7に進む。
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