<おみくじ>
三浦半島のマコガレイ
以前にマコガレイのお話しをした時に、そのうちに東京湾や三浦半島周辺で50cmオーバーのマコガレイが釣れるだろうと予測しましたが、とうとう現実になってきたようです。昨年の年末と今年の花見カレイシーズンに50cmを超えるマコガレイが三浦半島の各釣り場から報告されています。これも、一般市民をはじめ県や市役所、漁業関係者の努力の賜物ですね。早くから自然・資源保護のため捕獲規制や禁漁期間を設けてきた結果、魚体のサイズアップと全体数も多くなり、趣味である投げ釣りでも50cmを超えるマコガレイが釣れるようになりました。われわれ、釣り人も釣り場を綺麗に保ち、また、仕掛けやシンカーのロストに気を配り、さらに大きなカレイが多くの釣り人に釣れるように努力が必要と思います。ちなみに、大きいカレイの釣り場として有望なのが南から三崎、毘沙門、荒崎、大浦、金田、ボッケ、津久井浜(下浦)、野比、久里浜、浦賀、観音崎、走水、馬堀、うみかぜ公園、猿島、第二海堡、横須賀新堤有名な釣り場を列記した感ですが、何処もチャンスありです。実際にここ半年で私が聞いたり魚拓、写真で確認した、50cm〜55cmまで(実寸・拓寸)のマコガレイの釣れた場所は6箇所、計9枚。実際にはもっと上がっていると思われます。
おおお、久々にキス釣ったよーーー。ブルブルが嬉しくて、涙でそう!すごいアタリがあったのは、一回も乗らなかったのが残念!腕が相当落ちてるみたい。そういえば5色がやっとだった。ふぅ。
久しぶりの日記です。体調不良に色々な問題があって、初夏からまったく釣りに行けずと言っても、晩秋にハゼ釣りと2月にキス釣りに一回いきましたが。復帰しよう、しようと思っているうちに、カレイも中休みだし、キスには1ヶ月以上早いし、困ったものです。外気は漸く暖かくなって初春の雰囲気、気分もウキウキしますが海の中は厳寒期。早く水も温かくならないかなー!
久しぶりの徒然草です。ようやく、色々な事が落ち着き釣りに出撃してます。土日は用事があってなかなか行けなく、平日の早朝や夕方、2時間ほど竿を出しています。なぜか平日の方が海の状況が良いのか釣れるような気がしてしまいます。海が近い特権かな?(^^ゞ22日も19時〜21時まで竿を出しました。ゴンズイの嵐のなか、22〜24cm6匹でした。場所は走水の小場所です。雨の中合羽を着てやったのですが、寒かった。おかげで少し風邪気味です。コラコラ。餌はイワイソメが良かったですが、ゴンズイが集まること、アオイソメにはキスは来なくて、ちびサメが釣れました?。
マコガレイ色々
Pleuronectes yokohamae Gunther
標準和名「マコガレイ」の学名ですが、属名、種名となっていますが
直読すると、横浜のカレイとなりますね。どうも、明治の初めに横浜
で採集された「マコガレイ」の標本が、当時大英博物館で学芸員をし
ていたドイツ人生物学者のギュンター氏に渡り命名されたようです。
命名された年は1877年とのこと、それから123年。
マコガレイの成長限界はおよそ55cm、日本記録の61cmは、
もう化け物の一言です。多分年齢も30歳近くでしょうか?
観音崎〜芝浦沖で取れるマコガレイの成長は、一年で11cm、3年
で22、3cm、30cmを超える雌は6年目となります。近年、羽田
から扇島沖では冬場の禁漁が行われ、稚魚の越冬中の捕獲が制限され、
徐々に取れる個体が大きくなってきています。投げ釣りでつれるサイズ
も、40cmを超えるものもぼちぼちとあり、昔のように東京湾沿岸で
50cmオーバーのマコガレイも夢ではないのでは?
話はそれますが、下水道の発達、排水の基準強化、分別ゴミの施行、
山林の保護や整備などで、河川や沿岸の水質は徐々に改善されてきてます。
釣り人も、ゴミを捨てない、無駄な撒き餌をしない、仕掛けや錘、ルアー
をロストしない。などなど、少しでも環境にやさしくなりましょう!
今年の26cm以上のキス
1月:三戸浜26.5cm、5色。早朝。ジャリメ
4月:ボッケ崎27.5cm、3色。夜。チロリ
5月:ボッケ崎27.2cm、3色半。夜。チロリ
5月:うみかぜ公園、28.5cm、5色半。午後、ジャリメ
10月:ボッケ崎27.8cm、4色。午後、チロリ
11月:長沢28.2cm、1色半。早朝、ジャリメ
12月:下浦津久井川河口27cm、4色。早朝。ジャリメ
6月お休みしたのが、ひびきました。やはり、5、6月と秋が
チャンスでしょうか?
今年の三浦方面の尺ギス情報
5月三浦海岸方面2匹、7月同じく三浦海岸方面1匹。
11月長沢1匹。以上
陸上で投げるとどの位飛ぶ?
以前に、2度程神奈川県の花水川河口で競技会に出て投げたこと
があります。広い河口の砂浜にコート(ロープで扇状に)を作り
陸から陸に投げます。道糸は競技用の赤い2号ナイロン、力糸も
ナイロン、錘は25号のラバー付きで発煙筒がセットできます。
さて、V字で投げての飛距離ですが、初回は3投平均148m、
翌年は平均152mでした。竿は33号の竿でした。
これが、海に向かってPE1号で投げると7色弱となるのです
。つまり、実際には150m(6色丁度力糸込み)しか飛んでい
なくても、水深がある分や着水から着底まで糸が出るの分、方向
が斜めになった分を含めるとこのようになるようです。先輩に聞
いても同じぐらいの差がでます。また、不思議と海に向かったの
とコートに向かったのでは、投げ易さに雲泥の差があります。
やはり、海に向かった方が安心して投げれます。多分コートに
慣れれば、ファールも少なくなり飛距離も平均2、3m伸びると
これも、練習あるのみでしょうか。コートで平均170m投げる
先輩は、実際の釣りでは多点鈎仕掛けでも7色半〜8色弱投げま
す。これは驚く限りですが、全日本クラスの方々は陸上で200
m投げるのです。もう雲の上の話です。チョッと話がそれました
が、海の距離引く1割+アルファが実際の飛距離となるようです。
海藻と海草?
この違いは?何時も通っているラーメン屋のマスターからなぞなぞ
が出ました。皆さんはご存知ですか。そう、海藻の代表はワカメや
昆布などです。また、海草の代表は、三浦などでよく見かける
アマモ(丁度アヤメやカヤなどの葉っぱの細いの)などです。さて
形状の違いがあるのですが、語源はとなると。正解は、過去に一度で
も陸上生活の経験があるか無いかの違いです。つまり海藻の方は太古
から海で進化生活したもの、海草の方は一旦陸上に上陸したものの
また、海が恋しくなって帰ってきたものだそうです。
うーーん、日本語は奥が深い!ラーメン屋のマスターに感謝!
キスの夜釣り梅雨時期から秋の頃までは、夜涼しい時間にのんびりと置き竿で、
キスが狙えます。キス釣り入門に詳しく書いありますが、昼間より
大きめなキスが釣れます。数は2、3匹から多くても10匹ほどで
すが、強烈なアタリが出てまた違う釣りの醍醐味です。
大きい鈎(11号ぐらい)に大きめに餌(イワイソメ、アオイソメ等)
を付けて静かに(軽めの錘)投げ入れ待ちます
涼しい浜風にふかれながら、竿先のケミ蛍を見ていると日中の生活
からトリップして別世界に!本命のキスよりゴンズイ、アナゴ、サメ
、エイなど外道の方が良く釣れるのが難点ですが、ビール片手にノン
ビリ出きるので、おすすめです。詳しい釣り方やポイントなどは、
投げ釣り相談室、掲示板、メールなどで聞いて下さいね。おっと宣
伝になった(^^;
ちゃった
いやー、週末天気が良かったですね。
私も好天に恵まれ、夜と昼竿が出せました。
久々のキスのガッンと来るアタリを味わい
嬉しくて嬉しくて。
そうそう、ベテランさんでもタバコの吸殻を
ポッイて捨てる方を見かけます。吸殻も他のゴミと
一緒に処分して欲しいなーー。
釣った後の砂浜には足跡しか残って無く、
クーラーには思い出と共にキスが満タンって理想だな〜
雨がやみましたね。土曜日までは持ちそうですね。
やれやれ、夜釣りやりたいなー。
ボッケ崎出陣予定です。宜しくお願いします。
東京スナメ(チロリ)
最近は、チロリでも通用するようですね。正式な名称はギボシイソメ
の一種ですね。湘南方面の方々は東京と言います。このチロリ、味は
えごいです。臭いもキツイ。したがって、集魚効果が抜群。しかし、
餌取りが多い時は逆効果、フグも大好きなので大変です。夜釣りや、
置き竿の大物釣りではイワイソメと並んで、釣果が良い。
途中まで使った物は、他の元気な餌とは一緒にしない。違う餌箱や仕
切りでわけましょう!
徒然草です。ひとりごとや、釣行メモなど書きますね。
いやー、雨よく降るなー!
今週末から、釣り再開です。さて、西湘釣れるかなー?
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