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メルマガ サポート - GO!GO! HTML


このページは、メールマガジンと連動して、ホームページ作成支援ソフトを使わずに自分の手でホームページを作り上げようという趣旨のものです。(HTML 4 & CSS1 準拠)
ここでは主にメールマガジンのサンプルを中心に補足事項などを載せていきます。




ワープロでの注意
保存するときに保存形式(またはファイル種類など)を HTML形式(またはHTML文書など)ではなく、テキスト形式(またはテキストなど)にすること。
保存するファイル名は、xxx.html(xxxは任意の名前)にする。


メールソフトでの記述方法
メールソフトによって違うのですが、 [新規送信]で、送信メール編集画面を開いて、そこにHTML文書を記述します。
編集作業が終わったら、[名前を付けて保存]で、xxx.html(xxxは任意の名前)と入力して保存すればよいので、普通のエディタとほとんど変わりません。
メールソフトによってはメニュウなどが充実している機種もあるので、よっぽど便利かもしれません。
ただ、間違えて送信しないように(アドレス入れてないから送信されないけどね)。


ファイル名(拡張子)
ファイル名は、固有(任意)の名前と拡張子で構成されています。
拡張子はそのファイルがどんな種類のファイルであるかをコンピュータが識別するためのものです。
たとえば、" index.html "の場合、"index"が固有の名前、
"."(ドット、ピリオド)以下の "html" が拡張子です。
ホームページ用のファイルは、この拡張子をhtmlまたはhtmにして保存しましょう(これをしばしばHTML形式と呼びます)。
どちらを使用してもほとんどの閲覧装置で表示可能ですが、個人の管理ミスなどを防ぐために自分で作成するファイルはどちらかに統一しておきましょう。

Windowsを使用していて、エクスプローラで拡張子が表示されていない場合、メニューバーから[ツール] - [フォルダオプション] - [表示]を選択し、[詳細設定]内の[登録されているファイルの拡張子は表示しない]のチェックを外してください。


IEでインターネット上のHTMLファイルを保存(ダウンロード)などした場合、元のファイルの拡張子が html であっても htm に変更される場合があります(MS社の仕様)。
これによりしばしば保存したファイル同士のリンクが出来ないといった問題が発生する事があります。
こういった場合、各自で保存したファイルの拡張子を html に変更しなければなりません。


また、ファイル名には漢字やひらがな、特殊記号の使用は避けましょう。
大抵のパソコンではファイル名の大文字小文字は同じように扱われますが、インターネット上では別物と扱われる時がありますので、これらのミスも防ぐために半角英数字、小文字に統一しておきましょう。
(慣れてきてから使用可能な記号( - や _ など)は使うようにしましょう。)



タグについて
ブラウザが文書を表示するときに、何をするのかを教えてやるのがタグの役割です。
<”と“>”(大なり小なり)でかこまれた部分をタグと言います。

タグには<BR>のように単独(開始タグのみ)で用いるものもあれば、文や単語などの前後を挟んで使うものもあります。
前に置くのを開始タグ、後ろに置くのを終了タグといいます。

例)
こんにちは。<BR> ←タグ

<P> ←開始タグ
こんにちは。
今日はよいお天気です。
</P> ←終了タグ

このように終了タグは、開始タグに“/”を追加した形になります。


タグの書き方、名称
例)" http://www.homepage.com/ "というページにリンクする。
<A href="http://www.homepage.com/">http://www.homepage.com/</A>

例)100pixel×60pixelの" title.gif "という名前の画像を表示する。
<IMG src="title.gif" width="100" height="60" alt="title">

    タグ用語について
  • 要素名AIMG
  • 属性hrefsrcwidthheightalt
  • 属性の値http://www.homepage.com/title.gif10060title

ここでは分かりやすいように、要素名を大文字、属性を小文字にしていますが、規制はありません。属性の値は、それぞれに応じてください。
(私の場合普段は、要素名、属性とも小文字で書いています)


HTML文書の開き方
    ブラウザで開く
  1. ブラウザで、HTML形式のファイル(*.htmlまたは*.htm)をメニューから指定して開く
    • ネスケ:[ファイル] - [ページを開く] - [ファイルを選択] - [開く]
    • IE :[ファイル] - [開く] - [参照] - [開く]

  2. ドラッグアンドドロップで開く
    ブラウザを開いて、エクスプローラやファイラー(ファイル管理ユーティティ)などから開きたいHTMLファイル上にマウスのカーソルを持っていき、左ボタンでクリックして選択し、左ボタンを押したままでブラウザ上に移動させ、ボタンをはなす。

  3. ファイルを直接開く
    エクスプローラなどで、開きたいHTMLファイルを選択し、マウスでダブルクリックする。または[Enter(決定)]キーを押す。

マウスやボタン操作などは標準設定の場合です。
このうちいくつかは、パソコンの設定によっては開かない場合があります。

*エディタなどで編集する(開く)場合は、エディタ上で上記の1、2と同様なやり方で開きます。





    サンプルリスト
    注)同時にサブウィンドウが開きます。

    サンプルを見る、ダウンロードする (Enter)


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