カーネーション
ー作品の高さ50cmー


〜花言葉〜
【情熱・愛を信じる】
【あなたを熱愛します】

赤のカーネーション
【母への愛・母の愛情

白のカーネーション
【私の愛情は生きている】

ピンクのカーネーション
【あなたを熱愛します】

黄色のカーネーション
【軽蔑

絞りのカーネーション
【愛の拒絶】

〜カーネーションの花言葉の由来・いわれ〜
「母の日」の花としてのおなじみの赤いカーネーション
この母の日は、1907年にアメリカのウエストバージニア州に住む
クリスチャンのアンナ・ジャービスという女性が
亡き母の命日に教会で白いカーネーションを捧げ
信者たちに配ったのが始まりといわれ
彼女はその後、母の日の創立を熱心に提唱しつづけ
7年後の1914年、当時のウィルソン大統領によって
5月の第2日曜日を「母に捧げる祝日」として
母に子供が感謝する日と決めたそうです。

〜カーネーションにまつわる神話〜
カーネーションは、昔ローマに住んでいた
"ソニクス"という美しいギリシア人女性の
生まれ変わりだと言う説があるそうです。
カーネーションの冠作りの名人でもあった
"ソニクス"は、いつも太陽神アポロンの祭壇を
美しく飾っていました。
しかし、そんな彼女を妬む者に殺されてしまいます。
太陽神アポロンは、日ごろの彼女の行いに感謝し
彼女の姿を虹色に輝くカーネーションに変え
弔ったそうです。


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