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地研ニュース95号
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平成13年度旭川大学地域研究所事業計画
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※平成13年5月10日第1回地域研究所会議で承認さ れましたので以下にお知らせします。 |
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1.中・長期構想 (1)研究所の役割 地域調査研究センタ− ・・・・・ 地域社会の基礎調査研究 地域情報資料センタ− ・・・・・ 地域情報資料の収集と提供 地域研究教育センタ− ・・・・・ 地域講座・企業開発等の支援 旭川大学のエクステンションセンターとしての役割を取り込む (2)研究態勢 ロ−テ−ションなどでの「専任研究員」(仮称)構想 (3)財政基盤の確立 松木研究基金に加え、新たな研究基金の創設構想 |
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2.研究活動 (1)共同研究 @「石狩川流域の総合的研究V」(2年間の1年目) A「ベンチャービジネスの総合的研究U」(2年間の1年目) B「地域における子育て支援の総合的研究T」(2年間の2年目) (2)個別研究 *地域研究についての個別研究に対する補助を行う。 (1)共同研究
(2)個別研究
*地域研究についての個別研究に対する補助を行う。 |
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3.地域情報デ−タベ−ス *平成8年度にパソコン用に再構築された地域情報デ−タベ−ス『北海道市町村勢要覧』 (1972年度〜1999年度)掲載の統計データをさらに充実させ、各研究室のパソコンで効率的 に利用できるようにシステムアップを計る。 *石狩川サミット関係(流域48市町村)の各種DATA(現在は歳入・歳出)をデータベー ス化し種々の資料作成及び分析等に用いるべく準備を進める。 |
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4.国際交流の推進 *中国吉林大学北東アジア研究センタ−との研究交流の検討を継続する。 *ロシア科学アカデミー極東支部経済研究所との研究交流の検討を継続する。 |
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5.企業開発室 *企業開発室の教育計画、研修カリキュラムを検討する。 |
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6.月例研究会 *研究員間の研究交流を促進するため原則として毎月1回の研究会を行う。 *共同研究、個別研究(一般研究・松木研究)の研究過程及び完了時における報告会を行 う。 |
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7.見学会 * 道北地域の産業活動や研究施設等の見学を必要に応じて行う。 |
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8.シンポジウム *シンポジウム開催する。 |
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9.資料の収集・整理 *引き続き、資料の収集整理を行う。特に、全道212市町村史の収集整理について、学内 外の機関と連携して充実を図る。 *デジタル化した情報(CD−ROM,FD等)の収集・整理の充実を図る。 |
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10.年報 *『地域研究所年報』第24号の発行を行う。 |
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11.石狩川サミット実行委員会 @「第6回石狩川サミット」を開催する。 A「石狩川サミットシェルパ会議及びシンポジウム」の開催及び石狩川源流調査等に向けて事務局としての活 動を継続する。 B石狩川サミット情報誌『源流』第21・22号を編集し発行する。 |
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12. 創造的地場企業育成支援研究会 @「旭川ベンチャー・カレッジ」公開講座の開催に向けて事務局としての活動を継続する。 A委員会開催に向けて事務局としての活動を継続する。 |
| 資料紹介 |
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■■■第108回 北海道統計書 (平成13年)…CD−ROM■■■
旭川大学地域研究所所長 竹中 英泰 のCD−ROMを寄贈いただきました。 経済企画室と地域研究所は、資料の交換や研究会開催等を通じて意見交換をつづけていま す。私共が作成をつづけている『北海道市町村勢要覧』のデータベース化について話題と なった時、こちら側から、北海道が定期的に発表する各種統計をCD−ROM化して道民の 利用を促すよう申し入れた経緯がありました。 今回のCD−ROMは、100部作成の試作品として提供いただいています。とはいえ、デー タ量は豊富でなおかつ使い易く出来ております。データはエクセルで作成されていますの で、各研究室のパソコンにすぐ取り込んで、図表等は自由に出来ます。ご利用になりたい方 は、地域研究所事務室にご連絡下さい。 なお、裏面に目次を掲載しましたのでご参照下さい。 北海道統計書CD−ROM目次へ |
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