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旭川大学地域研究所の活動紹介

地研ニュース92号

2000年12月18日 発行
旭川大学地域研究所運営委員会
〒079-8501 旭川市永山3条23丁目
TEL (0166)48-3121(代) FAX (0166)49-2552




平成12年度 石狩川サミット
第2回シンポジウムが終了しました。


日 時  2000年12月1日(金)14:30〜17:00


会 場  札幌東急ホテル 2F 真珠の間

札幌市中央区北4条西4丁目 
TEL 011-231-5611


テーマ  “石狩川流域の産業振興を図る”





★★★ プログラム ★★★

14:30〜14:35 ■開会挨拶 石狩川サミット実行委員長 三木  毅
 (旭川大学学長)
14:35〜15:35 ■話題提供 平野 道夫  北海道開発局建設部長
15:35〜17:00 ■パネルディスカッション
◎パネリスト ・能勢 邦之  岩見沢市長
・高田 忠尚  富良野市長
・親松 貞義   赤平市長
・三木   毅  旭川大学学長
・平野 道夫  (前掲)
◎コーディネーター 石狩川サミット幹事長 竹中 英泰
(旭川大学地域研究所所長)


 
画像 ◆話題提供◆

平野 道夫

北海道開発局
建設部長

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バネリスト シンポジウム会場

 
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◆パネリスト◆
能勢 邦之
岩見沢市長
◆パネリスト◆
高田 忠尚
富良野市長
◆パネリスト◆
親松 貞義
赤平市長

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◆パネリスト◆
平野 道夫
北海道開発局
建設部長
◆パネリスト◆
三木  毅
旭川大学
学 長
◆コーディネーター◆
竹中 英泰
旭川大学地域研究所
所 長



◆フロアーからの質問者◆

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田岡 克介
石狩市長
井澤 利美
南幌町長
山口  甲
北海学園大学教授

       

 今年度2回目となるシンポジウムは、第2回シェルパ会議(13:30〜14:20)を引き継いで、会場

設営を若干変え、48市町村のシェルパの皆さんに加え、道や開発局等から多くの参加者をえ

て始まりました。

 平野建設部長は、市町村など地域住民に密着した開発行政を進める上でのいつくかのエピ

ソードを交えながら、公共事業の、とくに将来の地域づくりにつなぐ公共事業の意義、そして省

庁再編を迎えるに当たっての開発局の意識改革を熱っぽく提起していました。

 パネル討論では、各パネリストが自己紹介を兼ねて話すことの目次を紹介すること(1分間)

から始まって、前半各5分、一巡後後半各5分、それぞれ熱弁にもかかわらずスムースに流れ

ました。行政サービスにITをフル活用する岩見沢市・能勢市長、農業から観光、そして文化発

信(演劇工場)という産業連関の相互作用を、循環型のゴミ処理=リサイクルの実積にオーバ

ーラップさせ熱っぽく語る富良野市・高田市長、赤平市・親松市長は旧産炭地という条件下で

の創意工夫・産学官連携について、一例として発破技術と工業用ダイヤ製造の現状を紹介さ

れていました。

 三木学長は、石狩川流域という特性を背景に、バイオマスタノール製造、石狩湾新港後背地

=ヒトゲノム・IT研究コンピレックス、国連大学誘致についての構想を提起し、アドバイザーとし

て平野部長からは、石狩川ショートカットにともなう三日月湖の活用について複合的に構想す

べきとの指摘がありました。

 フロアーから、南幌町・井澤町長からは治水の充実、石狩市・田岡市長は、サハリン開発をも

射程にした産業振興・北海道論が語られ、山口甲北海学園大学教授は、冬期間の施行を可

能にした建設業の実態について紹介されました。

(コーディネーター 記)



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平成12年度起業家養成講座
「旭川ベンチャー・カレッジ2000」が全講座終了しました!


期 間  2000年9月14日(木)〜11月9日(木)
 毎週木曜日18:00〜20:30

会 場  旭川信用金庫本店 5階会議室
(旭川市4条通8丁目)


旭川ベンチャーカレッジの カリキュラムを見る


  全9回・18講は、延べ553名の出席者、平均約50名の出席者を得て、盛会のうちに終了しました。毎回、学生が10名

前後、会社員が20〜30名という常連数にその他が加って50名程の講座が続いたわけです。ほぼ半数近くは女性で、18

才から60才代まで多彩でした。2年目の講座ということで、参加者数について若干の懸念をもって臨んだわけですが、世

間の関心の高さは、まさに時代の転換を感じさせます。

  前年と違って、今回は、活ョ川高度化センターの「実践スキル研修」や商工会議所での「個別相談会」とは、日程の

上で連動して進められたこと、そして予め講座と交流会で修了後の「事業アイデアコンテスト」企画を発表し、応募者を

募ったこと、そして応募者のみなさんのエネルギッシュなプレゼンテーションで幕を閉じました。プログラム作成にご協力

いただいた4大学1高専の先生・OB(OG)の方々、講師の先生方、そして本研究所と一緒に事務局を務める旭川市商工

部に御礼申し上げます。

(座長 記)



■■ 旭川ベンチャー カレッジ 事業アイデアコンテスト&交流会 ■■

日 時 平成12年12月2日(土)
    15:00〜18:30

会 場 旭川トーヨーホテル


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事業アイデアコンテスト会場

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交流会 座長竹中英泰 挨拶 事業アイデアコンテスト表彰 交流会会場


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◆最優秀賞◆
山平美紀子さん
◆優秀賞◆
中根利則さん
◆奨励賞◆
森下信恵さん

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◆特別賞◆
上村信子さん
◆特別賞◆
藤田千重子さん
◆特別賞◆
佐々木真彩さん
◆特別賞◆
菅原和幸さん



◆事務局◆

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旭川大学
地域研究所
事務室長 中根 実
旭川市役所商工部
産業振興課
主幹 中野 敦
旭川市役所商工部
産業振興課
主査 川合 等  


  総数14件の応募者から第一次審査(11/22)をクリアした7名によって、それぞれ工夫のこらされた、エネルギッシュな

プレゼンテーションを経て、審査結果が交流会にて発表されました。

  最優秀賞の山平さんはじめ生涯学習クラス2名を含む本学学生が4名入賞、法人本部勤務の上村さんは、昨年来の

受講の成果とも言えます。

  ともあれ、旭川市内4大学1高専を含む産学官連携による「創造的地場企業育成支援研究会」は、また一つ実績を

積み上げ、地域活性化のうねりを作りつつあります。







【前号(No.91)以降の地域研究所の動向です。】

・平成12年度第3回石狩川サミット学内会議

  日 時 平成12年11月8日(水)13:00〜15:00

  場 所 地域研究所プロジェクトチーム室

・平成12年度石狩川サミット第2回シェルパ会議

  日 時 平成12年12月1日(金)13:30〜14:20

  場 所 札幌東急ホテル2F真珠の間

・平成12年度第3回創造的地場企業育成支援研究会

  日 時 平成12年12月2日(土)13:30〜15:00

  場 所 旭川トーヨーホテル

・平成12年度第4回運営委員会

  日 時 平成12年12月13日(火)13:30〜14:30

  場 所 地域研究所プロジェクトチーム室


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