小室・副島何でも掲示板 GREAT Light版 過去ログ (7)

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[45] これからは… 投稿者:Angelix 投稿日:2001/03/17(Sat) 23:27:27

鉄扇会の宣伝投稿は削除していきます.

[44] 困惑したもので… 投稿者:Angelix 投稿日:2001/03/16(Fri) 05:18:50

鐵扇會の宣伝投稿に関してきちんとした見解がある訳ではないのですが,自分のところににその書き込みが来ると正直言って困惑する訳です.

私が管理している他の板でも,宣伝投稿を削除したりしていますけど,小室・副島系の雑談掲示板で,尚且つ,NC4系界隈とは別の場所だという認識で来ているもので,ここでは余計にそうな訳です.

43番の投稿は,明らかにただの雑談で,宣伝投稿でもないので,削除は致しません.

[43] 前に投稿した大和ですぅ〜 投稿者:大和 士魂/鐵扇會 投稿日:2001/03/16(Fri) 03:21:13 <URL>

おはようございます。〜

東大・・・ですか〜 自分なんか頭悪いからな〜

ところで、ここの掲示板は鐵扇會の人間は書き込み禁止ですか?

[42] アキラさんへ 投稿者:村上 投稿日:2001/03/01(Thu) 22:28:39

> Angelixさんに教えていただいて「今日のぼやき」を読み直しまして、納得しました。東大行っても、いろいろあるんだ。村上さん、早いとこ受かって下さいね!

ありがとうございます。がんばります。
今のところいろんな人に迷惑をかけつつも、結構生きてて面白いです(笑)。
アキラさんも、どうぞがんばってください!

[41] 村上さんへ 投稿者:アキラ 投稿日:2001/02/28(Wed) 08:39:00

 Angelixさんに教えていただいて「今日のぼやき」を読み直しまして、納得しました。東大行っても、いろいろあるんだ。村上さん、早いとこ受かって下さいね!
 うちの「下級学問系無用の長物」業界は、比較的就職が楽なので、馬鹿が多いので、東大出の方々はプリンスみたいなもんで、学会でもちやほやされますんで、不細工な男も美男子きどりですねえ。あれは、すごいですね。
 まあ、学会なんて関係ないですけど、私には。

[40] Angelixさん、アキラさんへ 投稿者:村上 投稿日:2001/02/28(Wed) 05:36:19

おはようございます。
「超ムッツリスケベ」の村上です。

Angelixさん、こちらにはしばらく顔をだしておりませんでした。
おひさしぶりです。
応援しております。

小室直樹文献目録掲示板は、私の息抜き掲示板と化しておりまして…。
最近は、息抜きに書き込みをする余裕さえなくなってきました。
しまげんさんも同様のようですが。
これからファミレスで早朝勉強です。
早朝のファミレスって早起きのお婆ちゃんたちの集まりが開かれているのって、しっていました(笑)?


アキラさん、どういたしまして。
お役に立てて、光栄です。
こちらこそよろしくお願いします!

「重たい気持ちで書く掲示板」でご挨拶のような私的なことを書くのはちょっと気がひけますので、こちらでお返事を書くことをお許しください。

Angelixさんが指摘してくれたように、わたしは小室直樹博士の弟子ではありません。
小室先生に私淑しておる人間です。

小室直樹博士の文献のことでしたら、ビビッときますので、何かありましたら、またお尋ねください!
もし時間があれば…ですが、探してみます。

[39] No Problem, I had read. 投稿者:Angelix 投稿日:2001/02/28(Wed) 03:32:38

見ました.私のところより 小室直樹文献目録掲示板の方に書いた方が良いのではと思っていたくらいで,案の定,彼が答えたかって感じです.
私も森嶋氏のやつは読みましたよ.尤も,Kahoo!で言う,

>なんか本の内容を記憶だけしていって、肝心なメソドロジーを一向に受肉化できてないっていうか・・・。

なんて状態で森嶋氏の論考を読んでいたなあなんて今になって思いますけど…

[38] Re[37]: 知りません. 投稿者: アキラ 投稿日:2001/02/28(Wed) 02:57:19

Angelixさん、ありがとうございました。
「重たい掲示板」ごらんください!村上さんが御存知でした!
昨日の夜から気になってしかたなかった疑問がとけました。
やはり、聞いてみるものだなあ。

[37] 知りません. 投稿者:Angelix 投稿日:2001/02/28(Wed) 01:42:55

経済学者としての功績についてどう敬意を払っていると言うにせよ,政治学的に見ておかしいという理由で叩いている本は見た事がありません.

[36] 質問です 投稿者: アキラ 投稿日:2001/02/28(Wed) 01:21:47

どなたか、教えていただけませんか。
昔、20年前くらいのどこかの雑誌に、小室先生の経済学の先生だった森嶋道夫(?)さんが、「日本はソ連から攻め込まれたらさっさと降伏して、のらりくらりとまた生き延びればいい。憲法変えることはない」という意見を書いてました。
 このかつての師匠の意見について、小室先生が何かコメントなさっているような本とかあるでしょうか??

[35] 軍部大臣現役制… 投稿者:Angelix 投稿日:2001/02/25(Sun) 01:04:55

私も読みましたけど,右大臣の指摘を見て,私は日本近現代史なと感じました.
それにしても,規定を改正できずに縛られてしまう我々ってなんと間抜けなのか…

[34] Re[25]: 新刊情報です。 投稿者:待兼右大臣 投稿日:2001/02/25(Sun) 00:54:57

>ご無沙汰しております。叡です。
>ついに、小室博士、渡辺昇一氏、谷沢永一氏共著による「新世紀への英知〜われわれは何を考え何をなすべきか〜」発売です。
>出版社は祥伝社、定価は1600円です。

 小室博士、渡辺昇一氏、谷沢永一氏共著による「新世紀への英知〜われわれは何を考え何をなすべきか〜」を早速読みました。内容はスカイパーフェクTV253chBOOK TVにて放映されたもののノーカット版というものらしいです。その中で「一般論」として明らかな事実誤認が1つありました。
 同書p57からp60までの「こうすれば宇垣内閣が成立した」という項ですが、その中で、「西郷従道が陸軍中将でしたが海軍大臣になった」という渡部氏の発言を受けて小室氏が「海軍中将を陸軍大臣とする手もあった。(中略)陸軍大臣は現役の陸海軍中将でなければならないと書いてあるが海軍中将で悪いとは書いていない」というくだりです。
 具体的に述べますと、現役、予備、後備、退役の区分が黒田内閣の時に制定されたのと同時に、現役陸軍軍人が海軍の職に就く(又はその逆)の場合、現役ではなく予備役に編入されるという規定ができたため、当時現役陸軍中将(その規定の制定前は武官=現役武官でした)で海軍大臣だった西郷従道(を含め軍人で閣僚だった榎本武揚や山田顕義)は予備役に編入されています。従って正確に言えば海軍大臣“予備役”陸軍中将西郷従道でした(その後海軍大将任官と同時に現役復帰)。従って、現役海軍中将を陸軍大臣に任官させようとしても、その規定により陸軍大臣発令時点で予備役になり軍部大臣に就任できないことになります。なお、将校は終身官ですので、現役を退いてもその階級で呼ばれますので、階級だけでは現役か否(予備、後備、退役)かの区別はつきませんので、そのあたりで誤解したのでしょう。
 ちなみに、小室氏の発言の趣旨に沿って抜け道を探せば、海軍軍人を陸軍大臣に任命するだけではなく、陸軍大臣の他に「武官職(現役軍人をもって充てられる職:元帥や文武官並任職(文官でも現役軍人でも就任可能な職:朝鮮・台湾両総督など)を含みます」を兼任させれば良いと言うことです。例えば、陸軍大臣兼横須賀鎮守府司令長官海軍中将山本五十六というようにです。この場合、大臣と言うことではなく、兼任している横鎮長官との関係で「現役」の身分は保たれると言うことです。これなら児玉源太郎台湾総督兼内務大臣、山県有朋監軍(後の教育総監)兼内務大臣という例があります。

[33] Dr. Naoki Komuro で Google 検索… 投稿者:Angelix 投稿日:2001/02/23(Fri) 02:05:50

Google で検索してみると…

カリフォルニア大学 Davis 校より

http://www.lib.ucdavis.edu/hss/NewBk00/November00/all.htm
http://www.lib.ucdavis.edu/hss/
http://www.lib.ucdavis.edu
http://www.ucdavis.edu

Szegedi Tudományegyetem より

http://www.u-szeged.hu
http://www.bibl.u-szeged.hu
http://www.bibl.u-szeged.hu/bibl/mil/ww2/books/m7.html

これだけみたいだった…
それにしても,ハンガリーにあるとはねえ…

[32] 有り難うございます. 投稿者:Angelix 投稿日:2001/02/22(Thu) 23:10:29

って,私も有料化計画担当にまわすのかどうか何も考えないで訊いてしまいました.
それで,返事を遅らせてしまいました.申し訳ございません.

[31] (無題) 投稿者:とんとん 投稿日:2001/02/19(Mon) 07:47:44

うぁ!管理人さんに尋ねられてしまいました(^^;
う〜ん。。。どうなんでしょう?
私、有料サイトに行ったことないので、相場と言いますか、詳しいことを全然知らないんです。
ですが、私の個人的な希望としましては私、超々貧乏ということもあり(^^;;;
1ヶ月¥1000以下に設定して頂けると非常〜ウにありがたいのですが。
頼りないことでごめんなさい。(^^;

しかし、ぼやきは2〜3日に一度更新されてかつ、あの質と量ですので、1ヶ月で何冊もの本を購入するのと同じですよね。
それを思うとスゴイことです。
それには¥5000〜10000は要り用でしょう。

以上、なにやら具体的な話で失礼しました(^^;
とりいそぎお返事を書かせていただきました。

[30] 副島先生絶版本復刊のご案内 投稿者:渡辺 投稿日:2001/02/19(Mon) 00:38:23

突然ですが、投稿をさせて頂きます。早稲田大学の渡辺と申します。
以前に「気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板」へ投稿させて頂きましたが、副島先生絶版本を復刊ドットコム
http://www.fukkan.com/

へ登録してあります(副島先生承認済)のでよろしければ復刊登録をお願い致します。登録してある本は
“アメリカンドリームの終焉”
“政治を哲学する本”
“斬り捨て御免”
“リバータリアニズム入門”
です。
今後も定期的に投稿させて頂くこともあるかと思いますがよろしくお願い致します。
それでは失礼します。

[29] 幾らくらいの価値があると思われます? 投稿者:Angelix 投稿日:2001/02/18(Sun) 05:53:35

副島隆彦公式サイトの管理人の一人である私にとって,此れほど嬉しい話はありません.
幾らくらいの価値があるように思われます?

[28] 目が腫れる〜!  投稿者:とんとん 投稿日:2001/02/18(Sun) 05:34:57

はじめまして。
今日のぼやきを無料で読ませてもらうなんてことは理不尽なことだと思いました。
一刻も早く有料化していただきたいです。
相応の謝礼を納めていないと目が眩んで腫れそうです。
本気でそう思いましたので、一言書かせていただきました。

[27] 副島先生よりさらに理解されにくい 投稿者:FITOMARO 投稿日:2001/02/14 23:00 <URL>

このごろの「今日のぼやき」を読んでいると、副島先生の「属国日本論」が受け入れられていくのも時間の問題という気がする。

しかし「属国日本論」がこの国に受け入れられてもさらに、理解されるまでに時間がかかるであろうのが大野晋博士の「日本語タミル語同根説」だ。

(大野晋博士の「日本語の起源」を読んだ人の感想を、上のサイトより引用)

日本語の語彙は全て何らかの言語に由來してゐる。ならば、日本語獨自のルールなどと云ふものは存在せず、ただ單に輸入のルールだけが存在する事になります。

特定の範圍の知識を收集する「專門屋」全盛の日本國で、幅廣い分野に渡る知識と横斷的な調査能力を持つた研究者は育ちません。もしゐても、その眞價を認められる人間がゐません。日本は近代社會だと言つても、そこに近代人がゐません。

(引用終り)

上の感想は、岡田先生や副島先生の本の感想と偽っても十分通用しそうである。

P.S.独り言なのでレスしないでね。

[26] re(1):新刊情報です。 投稿者:Angelix 投稿日:2001/02/14 19:19

有り難うございます!

実は,小室直樹文献目録でも既に取り上げられていたのですけど,私の努力不足のせいなのか,ここを盛り上げっれていませんでした.

私も読まねばと思っていたのですが,まだ読んでおりません.早速読んでみたいと思います.

[25] 新刊情報です。 投稿者: 投稿日:2001/02/14 18:11

ご無沙汰しております。叡です。
ついに、小室博士、渡辺昇一氏、谷沢永一氏共著による「新世紀への英知〜われわれは何を考え何をなすべきか〜」発売です。
出版社は祥伝社、定価は1600円です。

[24] re:(1)どっちでもいいですが 投稿者:Angelix 投稿日:2001/01/10 12:55

確かに習慣がないまま来ていました.

[23] どっちでもいいですが 投稿者:FITOMARO 投稿日:2001/01/09 16:34

まず唯一の管理人として投稿に対してレスする習慣を付けてくださいね!

[22] どうしよう 投稿者:Angelix 投稿日:2001/01/09 01:25

その前に,この掲示板サイトをまとめて,小室ファミリーズフォーラムとか,そんな site にでもした方が良かったりして…
でもって,この掲示板を別目的に転用したりして…

[21] 管理人@晒し首さん、こんばんは。 投稿者:FITOMARO 投稿日:2001/01/09 01:06

こんばんは。
何でも掲示板にようこそご来訪下さいました!

ちょくちょく晒し首は覗いております。
京都大学の佐和ですか〜。
京都といえば片岡本に、戦後一時期栄えた、高坂(?)とかいう人が率いた、「京都大政治リアリズム学派(?)」って、実は単に占領軍が東大への当てこすりとして留学先の面倒を見て育てただけって書いてありましたね〜。
文系京大学派って誰か頭のいい人っていましたっけか??

P.S.Angelix さん。上の Kahoo! の「公認サイト」と「支持者サイト」、まとめて「グループサイト」にしません?そいでグーデリアン閣下の掲示板は「お勧めページ」入りということでどうでしょうか?(グーデリアン閣下、ご了承願います!)

[20] 『晒し首』は今日も爆発です 投稿者:管理人@晒し首 投稿日:2001/01/08 03:46

管理人@晒し首です。
初めて投稿します。よろしくおねがいします。

たまたま、掲示板を開いてみたら、私の、『経済学者 晒し首の部屋』もリンクされているではないですか。
ありがとうございます。
これまで、こうした他の掲示板にお邪魔したことがありませんでしたが、今回は、感謝の意味も含めて、書き込みさせていただきました。

ここ数日は、京都大学の佐和隆光を晒し首にしております。
ぜひごらんいただくとともに、みなさまの、意欲的なご投稿をお待ちしております。
私へのご質問などは、メールへいただけましたら幸いです。
それでは。

[19] 日本のエクセレントカンパニーの分析 投稿者:FITOMARO 投稿日:2001/01/01 21:48

図表

上の図は、12月中旬時点での日本企業時価総額上位25社を、上から並べたものです。

上の会社はすべて東証一部上場。なおアメリカのADR(外国預託証券、要するに米国で東証外国部銘柄的に扱われている銘柄)で取扱われている証券に関しては、かの地のティッカーシンボルも付した。ライバル企業の選定は、hoovers onlineで公開されている情報による。なお上の図の枠組みは、私の友人のアメリカ人(?)が作成したものを利用している。



上の図から分かること

.愁法爾論こΔ粒安Δらの目では、AOL=TimeWarnerのライバルと見なされている。タイムワーナーがチャイナロビー派だと仮定すれば、孫子の合従連衡策(敵の敵は味方)に従い、ソニーはグローバリスト派のどこかにくっついた方が得策といえる。

⊂床篠命と京セラのライバルに、沖電気が上がっている。日本では沖電気の知名度は高くないが、外国ではFUNAI同様、結構高いのだろう。そういえばこの前テレビでギリシアの少年が、日本の秋葉原に行くのが夢だとしゃべっていた。やはりこの国は副島氏のいうように、技術者とビジネスマンでもっている国なんだな〜。

L鄲朱券のライバルは当然ながら日興證券。ここはロックフェラー系の傘下。ということは野村はロスチャイルド系にくっついているのか?

ずふと思った疑問だが、アメリカ国内の反ロックフェラー=グローバリスト系たるチャイナロビーと、アメリカ国外の反ロックフェラーたるロスチャイルド系とが、くっつくということはないのだろうか?しかしロスチャイルドといえどもやはりヨーロッパ・グローバリストなので、チャイナロビーは逡巡するのか?
というかグローバリストとロックフェラーの集合関係はどうなっているんだろうか?

ゴ攅颪離汽爛愁鵑世界的に見れば松下のライバルと見なされている。これは、少々の驚き。

ε豕三菱やトヨタは、かつてニューヨーク証券取引所に上場したというのがニュースになっていたが、何のことはない、単なる外国証券扱い(ADR)で仲間に入れてもらっただけである。なんだか日本のマスコミは、NYSEに上場しているというだけで、その会社の信用が増したかのような報道をするが、真実は異なる。なぜなら、ADRは、あの厳しいことで有名なSECの監査を受けなくて良いからだ。
 まったく日本の週刊誌は、日本部族民をだましてなんぼだと思っているからなぁー(苦笑)。

[18] 明けましておめでとうございます 投稿者:FITOMARO 投稿日:2001/01/01 14:39



明けましておめでとうございます。
今年もみなさん、よろしくおねがいします。
↑は早速新設の手書き掲示板で書いてみました(^~)

では、超亀レスをば・。

★れんせいさん

僕も「アメリカ政治情報メモ」は良くみています。あそこと「日本英語の謎を解く」が今の僕的要チェック掲示板と化していますね〜。

★ナターシャさん

僕の英語掲示板は、ナターシャさんの雑談掲示板と同じ運命を辿っていってますね(アハハ)。

★叡さん

またまた情報提供、ありがとうございます!
本も出るんですかぁ。ううむ、期待ですね◎

★Tetsuさん

ネットリンクとは、ありそうでなかった言葉ですね〜。
ここはおそらく、リンクフリーだと思いますよ。

それでは、

二十一世紀もKomulersに幸あれ!

[17] 大変です 投稿者: 投稿日:2000/12/25 12:28

叡です。ちょっと大変です。
1月1日20:00からの「新世紀への英知」の放送が延期となりました。
現在、2時間のものを90分に再編集中だそうで・・・何か問題発言があったのでしょうか?
再編集版の放送時間は、未だ決まっていないそうです。
但し、この鼎談はカット無しで近々出版されるそうですので、そちらで楽しんだ方がよさそうです。

[16] できれば 投稿者:tumoto 投稿日:2000/12/08 11:39

一度、堺屋太一氏と討論してほしい。内容は経済関係か歴史関係。尊敬する二人だが、その主張は微妙にことなります。
二人の討論は、画期的な内容になるはず。

[15] 小室博士TV出演 投稿者: 投稿日:2000/12/05 16:55

叡です。
小室博士のTV出演について詳細がわかりましたので、お伝えします。
スカイパーフェクTV253chBOOK TVにて1月1日20:00より
2時間の放映になります。
(CSですので、1月1日前後に数回の放映があるものと思われます)
タイトルは「新世紀への英知」
出演は、小室博士の他、渡辺昇一氏と谷沢永一氏ですので、濃い内容が期待できそうです。

[14] ちょっと変わった経済学 投稿者:津本竜二 投稿日:2000/12/03 16:37

 ちょっと、変わった数式からはいります。通常の経済学の方程式とはまったく違います。
Y=S+H+J
 Y:経済
 S:市場経済
 H:再分配経済
 J:自給自足
 過去においては、自給自足は大きな意味を持っていましたが、現在はほとんど意味がありません。したがって経済は市場経済と再分配経済に2分されることになります。
 市場経済は成長を前提としますが、再分配経済はゼロサム経済であることを前提としています。市場経済は市場規模に依存しますが、再分配経済は国家の再分配機能(例:税金)に依存します。
 近代経済学は、市場経済を前提としていますが、今日の日本は再分配経済のほうが主流です。
 この再分配経済は、再分配する資産を徴収する必要があり、実は市場経済や自給自足経済を逼迫させる要素になります。
 また、この再分配経済は独自の発展性はなく、他経済を逼迫させるので、この再分配経済が一定以上の比率になると経済全体が逼塞することになります。
 今日の公共投資は、この膨らみすぎた再分配を更に膨らませるが、維持するかのどちらかの効果しかありません。

[13] お知らせ 投稿者:中本哲也 投稿日:2000/11/29 15:47

中本です。ホームページができましたので、見にきてください。私は、副島氏を目指して、今がんばっています。副島氏というお釈迦様に比べ、私は、孫悟空のようなものです。自虐で言っていません。相手は、相当上であるといいたいだけです。私は、副島氏の受け売り以上のことは、今は、できません。ホームページを作ったのは、自分の思想訓練のためです。皆様からの鋭い意見をもとに、私が、思想を鍛える場にしたいためにやっています。掲示板では、管理人のメッセージが少ないのも弱点だし。まだ、日本史について、私は、一度も報告してないからです。そろそろ12月です。私は、はじめに、パーマーというイギリス人ジャーナリストと、岡田 英弘日本史論,をテーマにやる予定です。お楽しみにしてください。

[12] 消費者について 投稿者:tumoto 投稿日:2000/11/29 14:07

2度目の投稿です。
小室先生の著書はたいてい読んでいるつもりです。
先生は資本主義と消費者の関係についてどう思われますか。
できれば今度の著書で書いてください

[11] re:(1)fitomaroさんへ 投稿者:Angelix 投稿日:2000/11/28 01:08

ナターシャさん,以下の URL です.ナターシャさんところは,なかなか盛り上がりませんねえ…ここもそうですけど…

http://cgi.members.interq.or.jp/world/soejima/multiboard/bbs.cgi?room=komulers

[10] fitomaroさんへ 投稿者:ナターシャ 投稿日:2000/11/28 00:28

Board to reveal the facts and truth

FITOMARO さんへ上記のボード中々みつけられないですね〜(笑)

[9] Re:懲罰としての地方分権 (11/06 21:41) 投稿者:Rensei 投稿日:2000/11/23 02:51

ひさしぶりにここに来たら、FITOMAROさんの共和党と民主党のねじれなんて投稿が!

そちらのほうが早いから先着だな・・・・・・

おくやまさんのページでおくやまさんとバケルさんが「ねじれは1960年代に起こった」とレスを寄せていますよ。

[8] 空気(ニューマ)について 投稿者:tumoto 投稿日:2000/11/20 17:34

唐突ですが,失礼します。先生の著書はだいたい読んでいる読者です。
特に日本がなぜ、第二次大戦に突入したか疑問に思っているのですが、自分なりに答えを見つけました。
先生はどう思うでしょうか。
先生のいわれる通り、戦前の枢密院で積極的に賛成した人物というのは一人もいません。
しかし、全員一致で開戦に踏み切ったのは事実だとおもいます。
この理由を先生は空気だと書かれていますが、空気という言葉では納得できません。そこで考えた結果、私は自分がセカンド・チルドレン症候群と名づけた理論でほぼ説明できることがわかりました。
セカンド・チルドレンとは自我と無意識の中間にあって、幼稚園程度の判断力をもった、無意識のような概念のことです。
無意識が他者の存在と自己の全能の否定から生まれるとすると、セカンド・チルドレンは共同体でない組織(機能体)に所属する苦痛から生まれる日本人特有の意識形態です。
これは表面的には無意識同様、意識されるわけではありませんが、しかし、半ば以上はその存在を意識されています。そして、セカンド・チルドレン症候群はこのセカンド・チルドレンを意識以上の絶対的存在、半ば神格化したためにおきる現象です。
セカンド・チルドレン症候群は共同体原理を正義と感じます。
戦前の日本人首脳部は、この極端な事例である陶酔型セカンド・チルドレン症候群にかかっていました。また、幕末の幕府の首脳部、戦後の日本の官僚や大企業の経営陣も同様です。
これとは反対の症状が興奮型セカンド・チルドレン症候群で幕末の志士たち、大戦前の青年将校、戦後の連合赤軍、オーム真理教などです。
これらは両極端のように見えますが、その行動様式は驚くほど似かより、しかも一方の発生は他方の発生を誘発します。
彼らの特徴は、個人的には良識ある人間が、集団で気違いでもやらないことを平気でおこない、多くの場合仕方なかったと弁明することです。
その行動は私が調べた限り驚くほど、共同体理論で説明可能す

[7] バブルと丹波教授の主張について 投稿者:水戸 投稿日:2000/11/17 13:00

唐突でありますが、失礼します。
小室直樹氏の本にて、経済学に興味を持ったものです。
理解しなければ考える事は出来ないと思いますので
小室直樹氏の著作を読むことは、内容が明快であり、学び考えられる事自体が楽しみでありました。
現行の日本、アメリカの経済状況について、いくつかの質問を
お許しください。
1.アメリカの好況は、ITうんぬんより、先行し継続する、資産「インフレ」によるものではないか。これは、日本のいわゆる「バブル」、アメリカの大恐慌に先行した20年代の繁栄の要因と本質において何ら変わらないのではないか。
(=資産価格の高騰は「インフレ」とは考えない、「インフレなき好況」の実現である。)
(疑問をもう一つ。資産もまた価格を介して取引を行う以上紛れもなく商品であると考えるが、資産価格の上昇はインフレ指標になるのか。なるのであれば、アメリカの現行の「好況」は、インフレが生じているのではないか。しかしながら、この資産価格の上昇の際、いわゆるインフレ指標は問題ないと解釈されてきているのではないか。)

2、フリードマン氏の主張によれば、通貨供給量の急減こそ大恐慌の原因であり、それは資本主義の欠陥というより中央銀行を中心とした当局者の無能に起因するとのことだが、日本におけるバブルの崩壊も大恐慌と同様の原因であるとすれば、当時の日銀総裁三重野氏の行為はいかなるものであったか。
通貨供給量の急減はあったか。(統計素人であるので、詳細は分からないのですが、あったのではないでしょうか。なければ、以下は無視してください)
あったとすれば、それはやはり無能によるものか、それとも恐るべき事であるが意図的なものか。
(これでは、飛行機の機長の逆噴射行為と同じで急落は避けられないのではないか)
通貨供給量の把握はできていたか、できているとすれば意図的に放置したのか、それとも急減を避けようとしてもできなかったのか。
又、そもそも資産価格の適正値は、個々によって異なる期待を含むので、一元的に決定できないのではないか。
(資産価格を指標に、合意のある経済政策は、本来不可能なのではないのか)
3.逆に日本の場合は先行する通貨供給量の急増の放置こそ、資産「インフレ」の原因となりバブルを形成したと非難されているが、ではグリーンスパン下のアメリカの資産価格の高騰において、通貨供給量の経過はいかなるものか。氏はダウ6000ドルにおいて「根拠なき熱狂」との判断を示したが、その後10000ドルまでの上昇を可能にした際の通貨供給量の推移はいかなるものであったか。

4、現行の日本の価格の下落を伴う供給の低下は、デフレと考えるが(特にこの間急増した財政赤字なければ、デフレは決定的だったのではないか)
貨幣数量説MV=PTにおいて、インフレが通貨の過剰によって生じると解釈されるのなら、デフレの原因は、当然ながら通貨の過小であると考える。何故通貨の過小が生じるのかも興味深いが、上記のように解釈するのなら、まず通貨の過小対策として行うべきは、当然本来通貨の増刷による通貨量の増加であろう。
小室直樹氏の尊敬するケインズ氏は、「穴を掘って埋めるだけでよい」から公共事業を行い、財政赤字で通貨供給すべきであると主張したわけであるが(私は、財政均衡が正統であった状況下でのこのケインズ氏の主張は、学者又人間として誠意あふれるものであると考えています)、なぜ通貨不足の状況において、通貨それ自体を、公平に一律に、所得として供給してはいけないのかを疑問に思います。必要のない「穴掘り」を何故行わなければならないのでしょうか。
(ちなみに、資本主義取引の本質は、所有権の明確の上での、通貨と商品の交換からなるわけですから、全ての通貨においても所有権が明確でなければなりません。ゆえに全ての通貨は常に何者かの所得でなければならないと考えますが、いかがなものでしょう。
この論理からは、一般常識とは異なり、資本主義においては本来、所有権をあいまいにする、「通貨の貸借」は認められないものであると考えますが、いかがなものでしょう。
代わりに通貨と商品の交換である「投資」のみが認められるのではないでしょうか)

このようなある意味「幼稚」な主張を述べたのは、ケインズ経済学者を自認されている丹羽教授という方が、デフレ対策として「政府紙幣」の発行を主張続けているからです。
(この主張内容は、既に実施された地域振興券(?)とは、全く異なるものです)
正統のケインズ経済学者を自認され、又ケインズ氏自身も「これからの経済学者は、大著の執筆でなく、時事問題に関わる論文?をより多く書くべきである」(多少私の意訳我田引水あり?)と主張していた事を考えるのなら、是非ともこの件に関する碩学小室直樹氏のお考えする所をお伺いしたいと考えました。
私は、この丹羽氏の主張は、真摯に受け止められ議論されるべきであり、実現不可能と明言されるのであれば、その内容を単純明快に公に示していただくとか、ともかく一度は専門家も含め、真剣に多くの人々(海外の専門家も含め)と、その内容を共有されて議論されるべきであると考えます。なぜなら、例えば、私がこの不況と同様の要因で発生したと考える、大恐慌後のアメリカは、ニューディール政策でなく、戦争の膨大な需要、労働市場の大変化によって回復したのが真相であるらしいからです。
紛争の代替に、通貨の公平な供給自体により、需要と供給の安定が可能になるのならどんなにか素晴らしいことでしょう。
(異端のアメリカ歴史観では、ローズベルトは、政権維持の為参戦を欲したと言われているのです。)
(又真剣に紛争の原因を考えた事があるのなら、経済的な問題が、全てではないにしろ如何に大きな誘因となっているかは、容易に理解できると思うからでもあります。)

碩学であられる小室直樹氏のご意見を切に拝聴したいと考え、浅学ながら失礼しました。
(しかしながら、素人の発想は、時に、専門家の役に立つとは確信しています。恐れ多いながら、小室直樹先生の「国民の為の経済原論」は赤線引き引き勉強させていただきました。)
(文中礼を失する表現がありましたなら意図せざるものであり、心からお詫び申し上げ反省訂正いたします。)

[6] RE 祝・博士のTV出演 投稿者: 投稿日:2000/11/13 11:56

FITOMAROさん、早々に御返事いただき有り難うごさいます。
この件は関係者に聞いたものですが、詳細は未だ教えてもらえません(すみません)。
但し、book tvでは、数年前に「作家ほっとタイム(だったかな?)」という番組で小室博士を取材した実績もありますし、出演されるのは間違い無いようです。
新情報が入り次第、ご報告致します。

PS小室ファミリーズはいつも楽しく拝見させて頂いております。

[5] 日本の僧侶階級経済学者はわざと混乱する言い回しを好む 投稿者:FITOMARO 投稿日:2000/11/12 01:13

GDP
(上のサイトより引用した図)

 GDP(gross domestic product)は,「総生産額(上の最単純モデルだと1000)」ではなく、「粗付加価値額(上の最単純モデルだと、300)」を表している。
 ゆえに、この場合の「gross」を「総」と訳すのは、極めて危険である。わざわざ初学者が混乱する原因を作っているとしか思えない。
副島先生が「positive law」は「実定法」とかいうわけの分からない名前ではなく、「人定法」とすべきだと書かれていたが、日本のアホ学者部族は、このように初心者が直感的に理解できない用語使いをわざとして、その解説を自らの既得権益化している。
 話を元に戻すと、gross domestic productのgrossは、「総」ではなく「粗」と訳す方が、直感的によく理解できるし、net domestic product「国内純生産」の「純」との対応関係もより明確になる。
 従って、「GDP」は、「国内粗生産」と訳すべきだ。

小室先生、今度経済学がらみの入門書を書かれるときは、是非「国内粗生産」の用語をお使いくださいませ。
 そしてこの国のアホ経済学者たちの既得権益を少しだけ突き崩してくださいませ。。。

[4] 祝・博士のTV出演 投稿者:FITOMARO 投稿日:2000/11/12 00:38

叡さんはじめまして。情報提供ありがとうございます(^^)!
スカイパーフェクトテレビ、電気屋さんの前で見たいと思います(もっとも、他に何かいい方法があればいいのだけど・・)。
スカパーのHPで予告編とかやってくれないのでせうかねぇ?

[3] はじめまして 投稿者: 投稿日:2000/11/10 15:07

来年1月1日、小室博士がスカイパーフェクTV253chのBOOK TVに出演されるそうです。
詳細は、わかりませんが期待大です。

[2] 懲罰としての地方分権 投稿者:FITOMARO 投稿日:2000/11/06 21:41

(日本の秘密より引用はじめ)

日本と同様に敗戦したドイツの場合は、罰として連邦制(八つの州政府)に解体されて今日に至る

(引用おわり)

日本の場合も、たしか占領中に警察が都道府県ごとに分権化され、弱体化していたはずだ。これは、日本警察が占領軍の犯罪を取り締まれないようにとの意図もあったのか?
もっとも、アメリカの警察も州ごとに分権化され、犯人が州を越えると逮捕できないとかいうシーンが、映画に頻繁に出てくる。もっとも、重大犯罪の場合はFBI(連邦取締局?警察?)が州に関係なく取り仕切るのだろうけど・・。
アメリカは州による分権がかなり強いだけに、地方分権制の悪弊を知り抜いていて、分権制の負の側面をドイツに押し付けたということか?

アメリカの共和党は、副島本によると、イギリスでは、トーリー党(後の英保守党)に較べ、自由主義的だったウィッグ党(後の英自由党)の系譜だったと思う。

たしか世界史の教科書で、南北戦争の頃、北部は中央集権派(フェデラリスト)で、南部は反中央集権派(アメリカ連合派)とか習った気がする。
共和党はウィッグ党が海を渡った瞬間、相対的に与党的な存在となり、中央集権派となったのか?
また、民主党はもともと南部出身の反中央集権派だったのが、セオドア=ルーズベルトがモルガン家を切ってロックフェラー家と結託した瞬間中央集権派となったのか?
ここに、アメリカ史の二重のねじれが存在する。

 そして、日本と同様、WW2敗戦後のドイツにもニューディーラー=グローバリストが派遣されたのか?そして中央集権派だった彼らは、母国の地方分権の欠点をドイツに移植しようとしたのだろうか?

 だが、アメリカが存在するはるか以前から、王→選帝候→(神聖ローマ)皇帝らによる小国乱立の時代を経験していたドイツは、地方分権によさを巧みに引き出し、西ドイツ復興をやりとげたということか?

[1] lawとlaws 投稿者:FITOMARO 投稿日:2000/11/05 19:06

WEB翻訳「英辞郎」からの引用

(引用はじめ)

law 【用例】
【@】ロー
【変化】《複》laws
【大学入試】
【名】法(学)、法律、法則、規則、原理、訴訟、適法、慣習

law against cruelty to animals
動物虐待を禁止する法律
law against prostitution
売春を禁止する法律
laws against usury
高利貸しを取り締まる法律
laws against vice
悪行を防止する・br>natural law
自然の法則、自然の理法、自然法、自然律、天理

(引用終り)

どうやら、natural law と natural lawsは同じみたいだ。

しかし伊藤和夫氏も、せっかく「natural laws」ということばが出てきたのだから、ここで「自然法と自然権の違い」とかをコラムで書いてくれていれば、高校生の時の私も興味をもっと興味をもてたろうに・・・。

とはいえ英文解釈教室は初版が1975年なので、まだ日本人でnatural lawとnatural rightsの違いを明確に認識して、それを日本語で説明できる人間はいなかったのだろうなぁ・・。

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