Salon d'Angelix 過去ログ 4

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[728] 御礼ならびに予告? 投稿者:グーデリアン 投稿日:1999/09/20(Mon) 22:54

 Angelixさん、こんばんは。
 仕事でレスが遅れてしまいました。  m(__) m

>ただ,どう思われるのか,反応が欲しかったですよ

 今回の一連の議論については僕は以前より小室ファミリーズで述べてますように、最初から
Angelixさんに賛同しております!
 今回、K氏が指摘された点というのは、Angelixさんの論旨に何等かの変更の必要を迫るよ
うなものでは全くありませんし。
 小生は総理の主張を断固支持するものであります!
 そういえば、昨日の朝刊で現職の裁判官20人がHPを開設したという記事が載ってました
が、これは司法が自らの閉鎖性を自覚し、それを改善しようという試みのひとつだとおもいま
すから、こういう動きは本当に歓迎すべきことですよね。
狷本裁判官ネットワーク
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/judge-net/
 先程すこし見にいったら、まだあまり整備されていないようでしたが、意見も広く募集して
いるとのことですので、Angelixさんも陪審制などについて御意見を投稿されては如何でしょうか?
 なにしろ現職ですから、現実に反映されるということもありえます。
 繰り返しますが、僕は首相閣下の熱烈な支持者です。
 そしてこの羊(未)板のファンでもあります。

 FITOMAROさん、お褒め頂き恐縮です。

>なんせ去年の広末入学騒動の時、広末涼子をご存知なかったのですから・・!!

 これには正直ちょっとビックリしました。
 もちろん広末涼子のことなぞ知る必要は全くないのですが。
 むしろそんなことに時間を使うくらいなら、本を読んだりしたほうがずっといいですね。
 といいつつ、僕はそういう類のゴシップは結構好きなんですが…。
 余談ながら、先のパロディはすべてフィクションですが、一点だけ、奥菜恵に乱交パーティ
参加疑惑があるのはホントです。

 不沈戦艦さん、わざわざありがとうございます。
 まずは御詫びから。
 僕は論争系サイトでは投稿しているのは小室ファミリーズぐらいで、NC4は専らROMのみ
ですので、小室ファミリーズの常連でもあるAngelixさんのこの未板に御邪魔させて頂いている
という次第です。
 酉板の敷居が高いというのはそういう意味ですので、もし御気を悪くされたなら、陳謝いた
します。
 管理者である昼行灯さんの新参者に対するコワモテぶりを目撃したこともありますが、そう
いうときはその当事者が必ずといっていいほど礼儀知らずなので、当然のことだとおもいます。
 以上は酉板の管理者である昼行灯さんと管理者代行である不沈戦艦さんへの言い訳です(^^;;)。
 さて、本題です。
 パロデイですからやっぱり面白いと仰って頂けるのが一番嬉しいです!  \(^0^)/
 お言葉どおり、懲りずにまた作ります(^^)。
 返礼ではありませんが、悪ふざけ架空戦記、いつも拝読しております。
 個人的にはツキヅキ先生のさらなる活躍(暗躍?)を期待してます!
 また、新八さん、酉板で喜んでくださって感謝、感激です。
 こちらで御礼を申し上げるのも変かもしれませんが…(^^;;)。
 ただ、新八さんがハンドルを「米八」に変更されているのをみてタマゲました。
 始めの投稿をみたときは軽い冗談かとおもってたんですが、つぎの投稿では本当に変更して
いて、しかも銕三郎さんと黒い提督さんが「米八さん」と呼びかけてる!!
 まさかとはおもいますが、ハンドルが似てるためにモトネタを御自分と勘違いされたのかも
と少し心配になっております。
 あえて書きませんが、「米八」さんのモトネタは『歴真』を御存知の方なら、すぐにおわかり
になるとおもいます。
 たぶん杞憂だろうとはおもうのですが…。
 ともあれ、みなさん、ありがとうございました!
 もちろん、当然のことながらクダラナイという御意見もあろうかとおもいますが、パロディ
はもともとそういうものですから…。
 たしかに自分でもクダラナイとおもいますです、ハイ。
 しかし、ドギツイ描写や卑猥な単語など読む人を不快にさせるような表現はできるだけ避け
たつもりです。
 それに、直接、イデオロギーの話でパロディをしてみてもあんまり面白くないとおもいますし。
 つぎもクダラナイものを準備中です。今回ほど下ネタに走るつもりはありませんが…(^^;;)。


[727] メチャクチャ 投稿者:不沈戦艦 投稿日:1999/09/18(Sat) 02:28

 面白かったです。「極秘情報」の話ですが。

 内容が下品なんで、酉では「座布団取り上げ!」にしちゃいましたけど、
バカ受けしました。ぶわはははははははは。

「座布団取り上げ」なんぞは気にせず、また作って下さいね。

[726] グーデリアンさん、アンジェリクスさんは風光明媚な土地でおおらかに育った絶滅寸前の天然魚だと思って下さい!! 投稿者:FITOMARO 投稿日:1999/09/18(Sat) 01:59

なんせ去年の広末入学騒動の時、広末涼子をご存知なかったのですから・・!!

[725] 転載しました. 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/18(Sat) 01:12

投稿を転載しました.皆様は,+α氏に立腹しており,黒い提督氏が反論の為に国立国会図書館に出かけられる模様です.
K氏に立腹…ええ,本人は知識がある積もりなのでしょうし,実際に知識があるのかも知れませんが,こっちが論拠立てした程にも論拠立てしないで,“こうなんだ”と言う以外の能無きが如しですからね.
ただ,どう思われるのか,反応が欲しかったですよ.
ってそう言いながら,貴方の投稿を評価するにはどうも私は sense 不足なようです.すみません.

[724] これは面白い!! 投稿者:FITOMARO 投稿日:1999/09/18(Sat) 01:03

もうここまでいくと、グーデリアンさんのパロディだけあつめたHPがあればなぁとまで思ってしまいますね(笑)。

[723] 極秘情報 投稿者:グーデリアン 投稿日:1999/09/17(Fri) 23:50

 Angelixさん、こんばんは。
 K氏に御立腹みたいで些か気が引けるのですが、…またパロディです(^^;;)。
 これは自分としては結構、自信作です。
 不沈戦艦さんのアドバイスもあり、出演者も増やしてみました。

【名前】ピョートル
【タイトル】極秘情報

【メッセージ】
 皆さん、こんにちは。
 先日、メールにて貴重な情報を得ました。
 あまりに嬉しい内容なので、私はそれを独り占めするに忍びず、皆さんにもご提供すること
にいたしました。
 とりあえず、何はともあれ事実からということで、その一部を御紹介します。

(引用開始)
 厳選された貴方様だけに朗報!!
 極秘情報!
 なんと、内田有紀、広末涼子、深田恭子の本番ビデオを入手!!!
 もちろん無修正!すべてがモロミエ!!
 いまなら1本2万円!(これは期間限定価格です)
 今回、購入して頂いた皆様には特別に松嶋菜々子の本番流出ビデオも洩れなくプレゼント!!
 期間限定ですので、お申し込みは9月末日迄に現金書留にて御願いいたします。

#おかげさまにて吹石一恵の全裸盗撮ビデオもご好評を頂いております。
 購入してくださった皆様に心より御礼申し上げます。
 なお、御注文は引き続き承っております。
 お値段はこちらも2万円です。

☆森高千里の「ハメ撮り」本番ビデオもあります。こちらはなんと1万円ポッキリ!
☆鈴木あみ、浜崎あゆみも近々入荷予定!
☆奥菜恵が参加した乱交パーティーのビデオ、高額にて買い取りいたします!
(引用終了)

 いかがでしょうか。
 私の記者魂がこの情報はホンモノだと告げています。
 皆さんはどれを購入されますか?
 私は内田有紀にする予定です。
 期限が9月末迄なので急ごうと思っています。
 では、皆さんのレスをお待ちしています。


(洋服屋) むうう、ピョートル様、貴重な情報をありがとうございます。でも、私は滝沢クンの
ほうがいいなあ(笑)タイムリーなとこではマッキーと金太郎の本番ビデオとか。そっち関連
の情報はないでしょうか(泣)  99/09/14 17:39:41
(海猫) ぴょーとるサン、情報ありがと。小生は深田恭子にします。  99/09/14 18:36:43
(ボヤッキー) これホントなのかなあ。こういうのってそんなに簡単に手に入るものなの?もし
ホントだったら森高のハメ撮りがほしいけどね。  99/09/14 18:49:43
(米八) こういう人民のためになる情報というのはありがたいですね。  99/09/14 21:28:17
(猟五郎) 俺は松嶋菜々子のがいいですね(笑)だけど、これオマケなわけでしょ?これだけ買
うわけにはいかんのですか?(涙)  99/09/14 23:49:04
(米八) 猟五郎さん、景品だけ欲しいというのはおかしいですね。松嶋菜々子のビデオはあくま
で労働者の奉仕ですよ。内田有紀か広末涼子のビデオを買いなさい。  99/09/15 00:16:55
(猟五郎) 俺は松嶋菜々子のだけ欲しいんですよ。あとのは要りません。つーわけで、だれかこ
れ買う人、松嶋菜々子のビデオ譲ってください(マジ)  99/09/15 00:48:43
(米八) あなたもわからない人ですね。松嶋さんのビデオは労働者の奉仕だと何遍言ったらわか
るのですか?それに松嶋、松嶋とそれだけを欲しがって。内田有紀さんをはじめとするみなさ
んに対して失礼だとおもいませんか?下手をすると、名誉毀損で訴えられますよ。いや、なん
なら私が訴えてもいい。  99/09/15 01:13:34
(猟五郎) なぜそれが名誉毀損になるんです?それに、なんでアンタが訴えるんですか?俺には
サッパリわかりませんね。俺は松嶋のを欲しいといってるだけでしょ?だれか譲ってよ。海猫
さん、売ってくれませんかね?  99/09/15 01:22:27
(海猫) イヤです(キッパリ)。キミはそういうセコいところを改めなさい。  99/09/15 01:28:12
(ナッツ) んー、そんなに松嶋がいいわけ?だいたい、こんなの無修正サイトにいけば動画も画
像もいくらでも手に入るんじゃないの?:−)  99/09/15 01:38:55
(猟五郎) まあ、素人のだったら、たしかにそうなんですがね。だけど、こういう芸能人のやつ
はないはずです(マジ)俺は禁欲的な好青年なんで(笑)、素人モノには手を出す気はないんで
すわ。プロの、しかも松嶋のブツにしか興味ないんです。  99/09/15 01:50:29
(ナッツ) プロっていうけど、これ、芸能人の流出モノっていう触れ込みなわけだよね?そうい
う場合はプロとはいわないんじゃないの?キミ、民度低いね。:−)  99/09/15 02:03:51
(ボヤッキー) ちょっとまってよ。そんなことよりさあ、これホントに本物なの?どうしてそう
いえるわけ?なんかあやしいよ。  99/09/15 02:18:54
(米八) ボヤッキーさん、あなた、ピョートルさんの記者魂を、さらには労働者を、人民を疑う
のですか?本物に決まっているじゃありませんか。  99/09/15 02:25:43
(ボヤッキー) だからどうしてそう断言できるわけ?  99/09/15 02:35:41
(米八) あなた、ピョートルさんの投稿をちゃんと読んでますか?「おかげさまにて吹石一恵の
全裸盗撮ビデオもご好評を頂いております」とあるでしょう?この文章から、これまでに吹石
一恵さんの盗撮ビデオが売られており、しかもそれが本物で、人民の心をがっちり掴んでいる
のだということが、ちょっと考えれば分かりますね。  99/09/15 02:45:11
(ボヤッキー) 理由はそれだけなの?  99/09/15 02:50:23
(米八) まだあります。決めつけはやめてください。「奥菜恵が参加した乱交パーティーのビデ
オ、高額にて買い取りいたします!」とありますね。これは、かれらが常にこういったビデオ
を入手する努力を続けているということです。つまり、はじめの内田有紀さん他のビデオもこ
うした地道な努力によって得られたものであろうことが推測できます。  99/09/15 03:11:33
(ボヤッキー) そういうふうに思わせるのが向こうの手なんですよ。  99/09/15 03:20:03
(米八) わからない人ですね。客観的事実からみてこのビデオが本物なのはまちがいないのに、
どうしてこの人は真実から目を背けるんだろう?私はもう匙を投げました。真実とはなにかを
知るために、あなたはまず『金正日書記 その人と業績』(石川昌/雄山閣出版)を読みなさい。
なにかが掴めるはずです。というわけで、つぎはピョートルさんどうぞ。  99/09/15 03:30:49
(ピョートル) 米八さん、皆さん、レスありがとうございます。ボヤッキーさん、あなたがそこ
まで疑う根拠は何ですか?根拠を明示してください。  99/09/15 03:44:56
(ボヤッキー) 根拠って全部が全部あやしいじゃないですか。  99/09/15 03:51:19
(ピョートル) これだ。あなた、根拠も提示できずにそういうことを言うんですか?せっかく私
が極秘情報を提供してあげているというのに。今後はもう私の投稿にはレスをつけないでくだ
さい。万一レスをつけたら、徴農しますから。それから、むろんのこと、この本番ビデオも買
わないでくださいね。とにかく、それでは反論になってませんよ。あはは。  99/09/15 04:07:26
(洋服屋) 私もピョートル様を支持します。裏モノ学界でもそうした主張に対する反論はすでに
詳細におこなわれています。詳しくは『裏モノ通信』『週刊アサヒ芸能』などの文献をご覧下さ
い。特に、週刊誌ながら『アサ芸』はこの方面の研究では有名です。  99/09/15 04:21:21
(ピョートル) 洋服屋さんのレスでこの極秘情報の真偽も明らかになったようですから、そろそ
ろまとめますと、この情報は本物であるという私の主張に有効な反論はありませんでした。し
たがってこの極秘情報はまぎれもなく本物であり、しかも締め切りが9月末迄ということです
から、一刻も早く申し込みをしなければならない、という結論で締めくくらせていただきます。
どうもありがとうございました。  99/09/15 04:35:47



[722] 嘲笑 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/16(Thu) 23:32

>>
>>Equity を Frances Bacon が作ったと言う話を,慣習法で積み重ねだから誤認だと言うのはお笑い.大体,文句があるのなら星室庁での慣習法である点,Frances. Bacon が星室庁を作ったと言う田島裕教授の話に反論すれば?.星室庁の方は,書き方が拙かったけど…Equity を中心に置いて言ったのを,星室庁の話だと思い込んだり…Equity での裁判に陪審制度はない?学者の言う事で物を言うのでなければ,史料を挙げて大論文でも書かねばならないでしょう.そんな事を要求するのが酷だと言うのであれば,せめて私が挙げた参考文献(田島裕教授の話)程の参考文献を挙げてもらいたいものです.
>>
>>
>-------------- 以上 Angelixさん(投稿番号:8976)より引用 --------------
> フランシス・ベーコンは1561年生まれです。一方星室庁は「イギリス、ウエストミンスター宮殿の「星室」で開かれた、国王大権裁判所。スター・チェンバーともよばれる。複雑な法的手続きを要するコモン・ロー裁判所が対処できない事件を処理するため、15世紀末から国王評議会の裁判権に基づき開かれるようになった」裁判所ですよ。15世紀末からあるものをどうやって16世紀後半の人間が作るんでしょう(爆笑)。本当に田島教授がそんなこと言っているのですか、あなたの誤読じゃないんですか(笑)。
> こんな事を平気で書き込む人間といくら議論しても無駄なので、もうあなたの意見に書き込むのは止めにしようと思います。
> 最後に、人を馬鹿呼ばわりする前に我が身を省みてください。
-------------- 以上 Kさん(投稿番号:8980)より引用 --------------

Equity 間違い云々が記憶違いなのかどうか調べなきゃいけないけど,全く馬鹿には困る.
何を馬鹿と言われているのかもさっぱり分かっていないみたい.
それともどうこう言いながら,この一点で一矢報いた積もりなのか知らん?

[721] 御礼 投稿者:グーデリアン 投稿日:1999/09/16(Thu) 22:21

 いやー、Angelixさんはタフですねー。
 剣豪将軍、足利義輝なみの奮闘ぶりです!
 Kさんも少年法の改正には賛成されているようで、そこは嬉しいですね。
 また、不沈戦艦さん、酉板でザブトンをくださってありがとうございます。
 たしかにもう一捻りしたほうがよかったと自分でもおもいました。
 現在、そのあたりを改善したうえで、新しいパロディを作成中です(^^;;)。
 あ、それから、昨日、さみあどさんへのレスのなかで、HANボードを宝の山といいまし
たが、仮にネタにするにしてもそれはあくまで日本の左翼、サヨクです。
 在日の人たちがすべていいともおもいませんが、たとえば『歴真』の李さんのような方には
敬意を抱いてますので。
 僕が登場させるとしたら、パロディハンドルが1942となりそうな、そういう人ですね。
 それでも、やはりピ○ール御大には勝てませんが。
 弟も僕のPCでよくROMしてるんですが、かれも御大の熱烈なファンです。
 あの偏屈ぶりにもどこか愛嬌がありますし。
 NC4周辺では、現在、浅見さんに注目しています。

 さて、ここにパロディを投稿するようになってからエロメールなどのプレゼントを頂戴する
ようになったのですが、昨日はこういうものをいただきました。
==
 Hello, we work with a group of your local dentists and are offering a Dental-Optical Plan
that runs approximately $2 a week for an individual and $3 a week for the entire family
with no limit to the number of children.
 Would you like our office to furnish you with the details?
==
 たしかに僕は歯の質があまり良くないらしく、歯医者の世話になることが多いので、これは
自分にピッタリの情報でした。
 ありがとう!
 ただ、僕は基本的には送信者のアドレスが不明なものは開封せずにそのままごみ箱に直行さ
せているので、そこは御留意ください。
 

[720] こちらこそお騒がせしました。 投稿者:badlife 投稿日:1999/09/16(Thu) 16:17

とりあえず歴史BOARDの文字列検索機能で探したものを紹介することにします。

[719] いえいえ>badlife 様 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/16(Thu) 12:24

投稿を削除される必要などありませんでした. 私も不勉強だったなと思います.

[718] 泣き言を言ってスイマセン 投稿者:badlife 投稿日:1999/09/16(Thu) 08:52

泣き言しか書いていない発言716は削除いたしました。

[717] 知りません 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/16(Thu) 02:24

研究がある程度しか…史料の場所くらい覚えておかないといけませんよねえ.そうでないと,いざと言う時困っちゃう.

[715] 書いておきました 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/16(Thu) 00:48

しっかしまあ,無茶苦茶だわ.知識のある馬鹿は知識の無い馬鹿より馬鹿と言った感じ.参考文献も挙げられないの?ってやつ.

[714] 未来思考ボードにも 投稿者:不沈戦艦 投稿日:1999/09/16(Thu) 00:35

>☆8968 Angelix氏の事実誤認について  K: 1999/09/15-23:18(11)


 K氏の投稿が載っているようです。一応そっちにも書いておいた
方がいいんじゃないでしょうか、首相閣下?

[713] ばーか 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/16(Thu) 00:28

>ここに書いても良いのですが、どうせ消すのでしょう?

ばーか.前に消した投稿は無内容.一番最近消した投稿は,答えを書いた.何言ってるの?

しかし,酷いわ.参考文献(今回は,英米法専門の教授から直接聞いた話.)を挙げたものまで,知ったかぶりとぶったぎりか.参考文献を挙げて主張しないのも悪い癖ですね.(法)社会学の知識を“ないものを知る訳ない”とはね.法律の知識ならまだ,それなりに敬意を払ってもいいけど.それこそ,“知ったかぶり”ですな.法社会学以前に,日本で小室直樹博士が近代化した社会学の知識なんて貴方にあるのか知らん?私自身具体的な論理も書いていないし,貴方自身,具体的な反論など書いた試しもないのに,“ない”とは,面白おかしや.
“3人の犯罪者を逃がしても,1人の被告人を有罪にする莫れ”と言う当てこすりなの,お分かり?米国でも批判がある?それで?Orthodox にはどうなの?
“民主主義の苦悩”の結果こんな動きがある?キラーカーン氏の話からするとむべなるかなか…

>何度も言いますが、裁判所は無条件に検面調書の特信情況を認めてなどいません

自分だって,“十分に信用出来るとしてそのまま採用”(信用性でもまたこう言っていると言う話なの)と言うのを,“特に信用すべき状況”によると言うのと混同しているんじゃない.九官鳥ですな.こっちが参考文献を挙げたものに対して,参考文献も挙げずに,ただ鸚鵡返しするだけ.

>“証人を呼ぶ権利は人殺しや泥棒にも認められているのであります.私はそれ>と同じ権利を主張しているのであります.”(ゾラ.“萬犬虚に吠える”より>重引.)
>>(誰でしょうね,大陸法には反対尋問権と言う発想が無いと言ったのは?少な>くとも,“近代刑事法の理念と現実”では,“これに対して被告人とその弁護>人に反対尋問を尽くさせさらに自由に意見を述べさせ(直接主義・口頭弁論主>義)”などと書いてあるのだけど.自分の解釈が絶対のものだと盲信している>のでしょうね.)

“近代刑事法の理念と現実”の冒頭,澤登佳人教授(フランス刑事訴訟法の専門家)の考に,書いてある事です.知らない癖になどと言う前に,参考文献を挙げる努力をしなさい.

>知らないくせにいいかげんなことばかり言うのは止めたらどうですか。

どう引っ繰り返しても,それは貴方自身もだと言う以外ないですな.そうでなければ,それは貴方自身だと.

前に,おかPと言う名前の専門家に散々やられましたが,“参考文献を挙げるから便利だ”と言われました.貴方の論考には,そんなかけらは皆無に近い.“知ったかぶり”以前に,“反証可能性”が無いと言う意味で(たとえ,貴方が正しかったとしても)トンデモ本の水準ですね.だから,無用に疲れるのがお分かり?

Equity を Frances Bacon が作ったと言う話を,慣習法で積み重ねだから誤認だと言うのはお笑い.星室庁の方は,書き方が拙かったけど…Equity を中心に置いて言ったのを,星室庁の話だと思い込んだり…Equity での裁判に陪審制度はない?学者の言う事で物を言うのでなければ,史料を挙げて大論文でも書かねばならないでしょう.そんな事を要求するのが酷だと言うのであれば,せめて私が挙げた参考文献(田島裕教授の話)程の参考文献を挙げてもらいたいものです.

法の解釈権は裁判官にあるなんて,法学の建前の上っ面の話をして反論した気になるのは笑止千万ですな.澤登教授の“日本の裁判は実質的に職権主義で”と言うのを,建前はこうなのだ無知だと反論した気になったり…

>あと、ここでいうところの「人権」はあなたが盛んに主張する「被疑者・被告人の人権」ではないようですね。

当たり前じゃない.被告人の人権は人権ではあっても,人権は被告人の人権ではない.そんな簡単な集合論も知らないのか知らん?
なんてそれ以前に,冤罪で無い限り(その事を考えて死刑廃止と言う論者もいるが),残虐な刑を行わなければ人権侵害などと誰が言うのか知らん?

>被疑者・被告人の人権に関しては、渡部氏、小室氏には何の貢献もなく、人権派弁護士こそ貢献しているのは明らかですから。

また,バーカと言うしかないわ.普段そうでも,空気が変わったら役に立たないと言っているの,お分かり?
角栄被告の人権を守るの(嘱託尋問調書の証拠採用批判など)に力を貸したのは,担当弁護士を除けば,明らかに小室・渡部の方だわ.全く,だから“いざ”と言っているのが分からないのか知らん?

[712] 疲れた… 投稿者:K 投稿日:1999/09/15(Wed) 23:10

どうもあなたの主張には事実誤認が目立つので、その事について「ちゃちゃちゃ」に書き込みます。ここに書いても良いのですが、どうせ消すのでしょう?無駄なことはしたくないので。

以下,Angelix による転載.

>“弁護士ロージー・オニール” って,TBS で水曜深夜にやっていた番組知ってます?
>第二話で,依頼人(名前は忘れた)が犯人であるのは明らかなのに,初めが警>官のでっちあげ>による証拠収集だった旨により,逃がさねばならないと悩んで>いる時に公選弁護士会の上司の>言っていた話が良かったのですよ.
>“××も無罪に出来なければ,無実の被告を無罪にする事も出来ない”って.
>そう言えば,小室直樹博士も,“田中角栄の遺言”で,“復讐法廷”と言う本>を紹介して,“三人の犯罪者を逃がすとも,一人の無実の被告人に有罪を宣告>する勿れ”と考えたら,適法手続きに沿わない不法逮捕から証拠を集めた犯人>を無罪にすると言う結論にしかなりようがないと言っていましたねえ.

違法収集証拠排除法則のことのようですね。アメリカでは違法収集証拠排除法則は真犯人を取り逃がす結果になる一方、違法捜査の抑止としては役立たないと言うことで厳しく批判され、適用範囲が縮小されてきていると言うことを知った上でこのような事を言っているのでしょうか。
それと、田中角栄の逮捕が不当逮捕であり、田中角栄は無罪になるべきであったとあなたは考えているのですか。

>>とにかく現在の日本は「役人クラシー」になってしまっていて、それでや
>>りたい放題 しているというかんじですね。
>>ただでさえ近代デモクラシーというのは恐ろしいものなのに、日本では三権>>を役人が簒奪しちゃってますから尚更のことです。

>英仏がいくら三権分立が厳格に守られていないように見えても,こんなのはな>いでしょうね.法の解釈権は裁判官が持つと言うのは守られているでしょうし>…(英国では大法官が上院議長と大臣を兼ねていると言うにせよ…)

我が国でも法の解釈権は裁判官にあります。この文章は何がいいたいのか
はっきりいって意味不明です。

>新井将敬代議士も,あれが逮捕許諾請求をしてまで逮捕する事件だったのかと>言う批判がありましたねえ(“司法腐敗”山口宏著 PHP).
>検面調書も,story 仕立てで書くので,後で検証仕様がない,こんな事は戦前>でも無かった事だそうで(澤登佳人教授),これで真実を見つけ出せるなどと>言う脳捻転もいますからねえ.(これじゃあ,サヨクを笑えない.)これを,>“迫真性に富む”などと言い,“十分に信用出来る”と言って,公判での証言>より重んじる(澤登佳人教授,山口 前掲書)のだから手に負えないと言って>いるのが分からなかったり…

何度も言いますが、裁判所は無条件に検面調書の特信情況を認めてなどいません。あと、英米法においても伝聞証拠に証拠能力が認められる場合があることは、当然知っていますよね。

>でもって,“日本の裁判では,検察と裁判官が同じ共同体を作って被告人を疎>外してしまうと言う問題がある”(“田中角栄の遺言”小室直樹著 Crest)な>んて全然知らなかったり…

実際にはないことを知るわけがないでしょう。

>“証人を呼ぶ権利は人殺しや泥棒にも認められているのであります.私はそれ>と同じ権利を主張しているのであります.”(ゾラ.“萬犬虚に吠える”より>重引.)
>(誰でしょうね,大陸法には反対尋問権と言う発想が無いと言ったのは?少な>くとも,“近代刑事法の理念と現実”では,“これに対して被告人とその弁護>人に反対尋問を尽くさせさらに自由に意見を述べさせ(直接主義・口頭弁論主>義)”などと書いてあるのだけど.自分の解釈が絶対のものだと盲信している>のでしょうね.)

まさか、大陸法と英米法の証人尋問の方法が違うことも知らないとは…。
英米法では証人尋問というのは訴訟当事者(検察官・弁護人)が行います。
一方大陸法では主として裁判官が証人尋問を行うのですよ。だから「反対尋問権」と言う発想がないのです。知らないくせにいいかげんなことばかり言うのは止めたらどうですか。

>殺人となったら,子供に甘くなどと言ってられないでしょうにね.
>いざと言う時,人権擁護行政に役に立つのは,立花隆や,人権派弁護士(石島>泰弁護士はまあ,例外にしても良いでしょうが)より,渡部昇一教授や小室直>樹と言う事になるのでしょうね.

私も少年法の改正には賛成ですが、昨今の英米流の極端な厳罰主義には賛成できませんね、16歳の少年を死刑にするなど支那並みの人権状況です。
あと、ここでいうところの「人権」はあなたが盛んに主張する「被疑者・被告人の人権」ではないようですね。被疑者・被告人の人権に関しては、渡部氏、小室氏には何の貢献もなく、人権派弁護士こそ貢献しているのは明らかですから。「当番弁護士」や「ミランダの会」を知っていますか。(断っておきますが、私は彼らの活動内容に全面的に賛成しているわけではありません。)

>英国法でも,Frances Bacon の 作った,equity(衡平法) が,星室庁ではと>んでもない慣習法だったのが,陪審制の導入によって,より人を守るように運>用されるようになったとか言う話を,田島裕教授がしていました.

また知ったかぶる。慣習法であるエクイティを特定の個人が作ったなどという明らかな間違いはともかくとして、星室庁と言うのはピューリタン革命によって廃止されたのであり、陪審制度が導入されて民主化したのではありません。
あと、エクイティの裁判はコモン・ローの裁判と異なり、陪審制度はありません。

[711] 転載しました. 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/15(Wed) 22:43

どうも,私には sense がないのでしょうか?でも,さみあど様が笑っておられる事ですし,出来の良いものと判断しました.

[710] ありがとうございます! 投稿者:グーデリアン 投稿日:1999/09/15(Wed) 22:39

 はじめまして、さみあどさん。
 リアクションありがとうございます!

>なんだか、オリジナルを知らなくても笑えてしまうんですが、、、、(^^;
>これからも宜しくお願いします

 メチャクチャうれしいです!!
 こちらこそ宜しくお願いします。
 
>やっぱり笑いの種はサヨクに有りって事なんでしょうか?

 そうおもいます。
 とくに『歴真』はキャラの強い人たちばかりなので、モトネタの宝庫だとおもいます。
 あとHANボードも宝の山だとおもうのですが、あそこは下手に手をつけるとちょっと
反撃がコワイような気も…(^^;;)。


[709] Re:御大の魔力 投稿者:さみあど 投稿日:1999/09/15(Wed) 21:34

なんだか、
オリジナルを知らなくても笑えてしまうんですが、、、、(^^;

これからも宜しくお願いします。

追伸、やっぱり笑いの種はサヨクに有りって事なんでしょうか?


[708] 御大の魔力 投稿者:グーデリアン 投稿日:1999/09/15(Wed) 20:45

 Angelixさん、こんばんは。
 またもやパロディでございます(笑)
 敬老の日ということで(?)、今回のモトネタは『歴真』のあのピ○ール御大です。
 パロディとして設定をピ○ールさんを小林よしのり氏のファンということにしてみました。
 なお、ピ○ールさんを始めとする出演者のハンドル、立場などは適宜改変してあります。

==
【名前】ピョートル
【タイトル】『自虐でやんす』

【メッセージ】
 皆さん、こんにちは。
 また面白い本を見つけ購入しました。
 『自虐でやんす』(幻冬舎文庫)
 よしりんとサブカル研究で名のある竹内義和氏の手によるもので、数ある自虐本批判の中
でも、本格的かつ核心的な反論になっています。
 私は藤岡信勝氏のようなアプローチも好きなのですが、この本はいわゆる自虐本を貫く思
想と構成、プロパガンダの特徴などが実にわかりやすく簡潔にまとめてあり、歴史事実の歪
曲も事実を対置させる形で一つ一つ暴いています。
 記述が具体的なので、おそらくもう左翼は再反論は不可能ではないかと思われるほどです。

 本は七章構成になっており、第一章ではよしりんが漫画「教科書が教えかねない自虐」をと
おして、自虐本の構成と内容、論理、手法、よしりんがこの本を出すに至ったという経緯、そ
して自虐本とどう向かい合うべきなのかを簡潔に明確に説いています。
 続いて第二章では「お笑い反戦自虐本の世界」と題して、自虐本の中で描かれた歴史事実の
改竄・歪曲を一つ一つ丁寧にひっくり返していきます。
 第三章ではよしりんと竹内義和氏との対談で、自虐本の欺瞞について語りながら、これらに
いかに対処したらよいのかというヒントを提示しています。
 あとの章も読み応え十分。
 最後は竹内氏が「慰安婦本は人権という不可侵なバリアでコーティングされた川口浩探検隊
シリーズだ」と題したあとがきで、自虐本の滑稽さを明らかにしています。

 御二人が「たかが自虐本」と侮らずに、危険な煽動書としての正体を見抜き、ようやく正面
から批判しようとしたものですが、私としては、もう少し早くこのような鋭い自虐本批判が出
されるべきだったのではないか、と少々残念なところではあります。
 ともあれ、充実した内容ですので、皆さんに是非ご紹介したいと思います。
 とりあえず、何はともあれ、事実から、ということで、この本の第一章を引用したいと思います。
 以下、よ:よしりん、ト:トッキ―時浦氏、全:スタッフ全員、です。

(引用開始)
よ「これらの本はいつ頃出てる?」
ト「何冊か80年代もありますが、ほとんど90年代に入ってからですね」
よ「やっぱりか…。冷戦構造が崩壊して行き場のなくなったサヨクの運動家たちがアイデンティ
 ティーの全てを日本の戦争責任の追及に賭けたのだ!」
ト「サヨクの居場所がここしかない…」
(中略)
全「笑うしかねーって!自ギャク的な自虐派を笑うしかねーんだって!」
(引用終了)

 以上、ほんのサワリだけですが、皆さんのレスをお待ちしております。


(洋服屋) ピョートル様。良い文献を御紹介なさいましたね。左翼は日本が一方的に侵略戦争を
おこなったなどと主張していますが、そんなものはすでに敵側であった米英の学者からもすで
に否定されています(笑)詳しくはヘレン・ミアーズやクリストファー・ソーンなどの著作を
ご覧下さい。侵略戦争の虚構が詳しく記されています。   99/09/13 22:39:43
(碁盤街) 洋服屋さん、ご紹介どうも。一応、読んでみたいとおもいます。  99/09/14 14:36:43
(ボヤッキー) だけど、侵略戦争の「虚構」はあちらの学界で常識化はしてないんじゃないです
か?そういう議論もあるかもしれないけど、学術的な世界でそういう一面があるというだけの
ことじゃないですかね?  99/09/14 18:49:43
(洋服屋) あ、ちょっと誤解を招いた点があったようです。ボヤッキー様、もちろんかれらの主
張が一般的というわけではありません。しかし、あの戦争を多面的に把握しようとする良心的
(といっても日本の「良心的」な学者のようなものではありません《笑》)な学者があちらの歴史学界
には存在するのだということを申し上げたいわけです(泣)むろんかれらは決して日本を賛美し
ているわけではありません。公平な視点であの戦争をみよう、始めから日本を断罪し、自分た
ちを正義とみなすようなことはやめようという姿勢なのですよ。  99/09/14 21:28:17
(ボヤッキー) あと、ピョートルさん、引用をこんなにするのはまずくないですか?著作権の問
題もあるんじゃないですかね?  99/09/14 23:49:43
(ピョートル) 洋服屋さん、レスありがとうございます。私もみてみます。左翼の欺瞞性がさら
に暴かれそうですね。この自虐本の洪水は、よしりんがいうように、左翼が自らのアイデンテ
ィティーを保持するために戦争責任問題を最後の拠り所としたためだと私は考えています。
ボヤッキーさん、こんばんは。私も昨年は自分の意見1本で書いていました。ところが、心無
い左翼から「ウソツキのイカサマ野郎」という聞くに堪えない根拠のない暴言を浴びせられま
した。そこで、論拠を明確にするために引用文をそのまま掲載することにしました。ためにな
る文献を「タダで」ネットで読めるうえに、反論があるのならその内容に具体的に答えなけれ
ばならないという、一石二鳥の効果で、おおむね好評をいただいていると思っています。貴方
もチャチャを入れるだけでなく、新規投稿などで内容に反論してみたら(もし可能なら)。ああ、
疲れた…。  99/09/15 18:16:55
==

 うーむ、なんかピ○ールさんの文体、調子でやると猜歇薛瓩梁Δ亮臘イ盡媚興くみえてく
るから不思議だ…。
 御大は凄い魔力を御持ちだとおもいます(爆)


[707] そういえば 投稿者:FITOMARO 投稿日:1999/09/15(Wed) 03:40

マイヤフーも最近殆ど繋がりません(涙)・・・。

[706] 本当ですか? 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/15(Wed) 02:12

今度つけてみようと思います.
しかし,頭が痛い…何たって急に繋がらなくなったりするのだろう?

[705] AngelixLINKが使えない(^^; 投稿者:FITOMARO 投稿日:1999/09/15(Wed) 02:08

あそこが使えなくなって、はじめて毎日あそこを使ってることに気付きました。
たぶんあそこにカウンター付けたら、表紙よりずいぶんと早く回ると思いまっせ〜(^^)。

[704] Server が落ちた? 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/15(Wed) 01:09

原因は分からないし,管理部門とは交渉無きが如しなのですが,HPの server が落ちたみたい.全然繋がらない…UNIXも使えない…一体どうなっているのか知らん…

[703] 朋遠方より来たる・・ 投稿者:FITOMARO 投稿日:1999/09/14(Tue) 23:26

>またお会いできると良いですなあ!

そうですね〜。また大声でしゃべりたいですな(爆)
ターボさんも御元気そうで何よりです(^^)。
しかし、ネットというものは、時間空間の制約を著しく軽減するものだと改めて思いました・・。
例えば、ここで僕が本名で呼びかけたら、昔の友達が何人か来てくれるでしょうかねぇ〜(まあ実際にはやらないけど(^^;)。


[702] あ、FITOMAROさんだ 投稿者:ターボ/鐵扇會 投稿日:1999/09/14(Tue) 09:14

おはようございます。
お元気ですか?
鐵のおともだちから教えられて御挨拶に来ました。
(したのは他のメンバーが宣伝に来たものでございます。管理者の方、有難うございます)

>ターボさんはあの後、組織を作って活躍しておられるようですね(^^)。
私も本来組織活動は苦手ですが、能力に見合ったお手伝いをさせていただいております。
またお会いできると良いですなあ!

今後ともよろしくお願い致します。

[700] 鐵扇會のターボさん、こんばんわ! 投稿者:FITOMARO 投稿日:1999/09/12(Sun) 19:03

 鐵扇會のターボさん、こんばんわ!
 いつぞやのオフ会で御会いして以来、御無沙汰しておりますが、御元気ですか?
 ターボさんはあの後、組織を作って活躍しておられるようですね(^^)。
 僕の方は、組織的な行動が元来不得手なこともあり、NC4は辞めてしまいました(^^;
 それでは、簡単ではありましたが、ターボさんのますますのご活躍を期待しております!!!

[699] 謹告 投稿者:鐵扇會 投稿日:1999/09/12(Sun) 08:33

ネットに点在する伝統右翼・新右翼と、市井の保守派市民とが一堂に会したサイバア憂国団体「鐵扇會」が発足し4ヶ月余りとなりました。御蔭様で、會員数も60余名となり、メディア・官庁へのメール抗議活動・會員同士の切磋琢磨・靖国神社参拝等の活動も徐々に軌道に乗り、ここにあらためてWEBの新装を施し、新企画を準備することとなりました。
 市井の一人の主婦が、予科練として散華した叔父の鎮魂のために、数々の叔父の戦友であつた老紳士たちを訪ね歩き、その魂の遍歴の中で見つめなおす魂の国・わが故国日本、その著作案内とともに、奈良・橿原神宮にて捧げられた戦友会の祭文を音声ファイルとしてアップロオドいたしました(MP3・ram)。齢70を越えた日本軍人の声がサイバア空間によみがへることは日本史上はじめての試みであらうと思ひます。願はくは、茲に、御一人でも多くの若き現代日本人の方々にこれをお聞きいただき、感想を賜れれば、幸甚に存じる次第です。お寄せいただいた感想は、著者より祭文を捧げられた和多田氏のもとへと送られ、奈良・橿原神宮にお持ちいただく所存です。おひとりでも多くの方々から、このサイバア空間を通じて、英霊への鎮魂の御言葉を賜れるやう、茲に切にお願ひする次第であります。

 ○祭文(音声ファイル)
http://www.tetsusenkai.net/saimon.mp3 MP3 (781 KB)
http://www.tetsusenkai.net/saimon.rm RealAudio (1.0 MB)


 ○「昭雄ー予科練 享年十八歳 御紹介」及び鐵扇會のご案内は、
   http://www.tetsusenkai.net/teruo/saimon.html
   http://www.tetsusenkai.net/
よりお入り下さい。鐵扇會は、入會料その他一切不要の、サイバア空間の新たな生かし方を提唱する未曾有の憂国国民活動団体です。

皇紀弐千六百伍拾九年 九月             鐵扇會


[698] 修行宣言 投稿者:グーデリアン 投稿日:1999/09/11(Sat) 21:13

 Angelixさん、こんばんは。
 お褒め頂いて恐縮です。
 しかし酉板ではいまひとつだったみたいですね(TT)。
 自分では結構、自信作だったのですが。
 モトネタがなにかわかりにくかったのかな…。
 なんか冷ややかな空気が伝わってきました(^^;;)。
 やっぱり酉板は敷居が高いですね。
 Angelixさんは常連でいらっしゃるので、そうおもわれないかもしれませんが、あそこ
は新参者にはかなり書き込みしづらいとおもいます。
 むう、やはりそれがしにとってはこの羊板こそがパロデイ板!!
 おのれ、酉板め!
 オレという子犬を野に放ってもいいのかッ!  (BY ゴー宣.一部改変あり)
 もはやそれがしはこの板に骨を埋める覚悟!
 つぎからは転載はAngelixさんがデキがよいとおもわれたときだけにしてください。
 また、そのときは小室ファミリーズというサイトにいるグーデリアンという者の投稿の
旨、御記下され!!
 無名なので名乗るのは遠慮しようとおもってたんですが、よく考えたらかえってそのほ
うが不気味ですよね。
 それがし、無名ながら、すべての責を負いましょうぞ!
 卑怯者でないことをおみせいたしもうす!
 それに、同じ十二支板の投稿でハンドルを隠してみてもしょうがないですし。
 ともあれ、それがし、当分はこの羊板で修行を積む所存にござりまする!


[697] では,早速酉板に転載致します. 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/10(Fri) 23:32

本当に面白い parody を作りますねえ.御自身で投稿なされば良いのに…

[696] 現代日本と七大左翼 投稿者:グーデリアン 投稿日:1999/09/10(Fri) 21:02

 Angelixさん、こんばんは。
 さすがこの板は十二支板だけあってメジャーですね。
 もうすでにエロメールが1通きてました(^^;;)。
 たしかにエロメールは御遠慮します、とは書かなかったけど…。
 では、あらためて追加。
 エロメールも御遠慮します。
 
 さて、本題です。
 パロディなんですが、今回はあの忍さんにしました。
 モトネタは現在、NC4に投稿されている『古代日本と七大天使』です。
 忍さんを御存知ない方のために一応、忍さんのHPのURLを御紹介しておきます。
 http://hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/
 ちなみに、パロディでは「シノビ」さんを左翼にしましたが、忍さんは左翼ではありません
ので、念の為。忍さんはそういう既存の概念で分類できる御方ではありません。
 御本人は保守系とおっしゃってますが。
 あえていうなら、保守系かつ電波系といったところでしょうか。
 また、パロディのなかで文章がおかしいのではないかとおもう方もおられるでしょうが、
これは忍さんの文体、持ち味ですので、御了承ください。

==

 現代日本と七大左翼

 こんにちは。
 私の名前はシノビです。
 はじめてのメッセージですので、宜しくお願いします。
 私たち戦争謝罪派は、ソ連の崩壊後にアイデンティティーを失った左翼とサヨクが合
体して生まれたものです。別名、売国奴です。
 その最大手が、朝日新聞です。
 朝日の皆様はソ連崩壊後、歴史認識問題によって左翼を導かれたのです。共産主義の
崩壊によってマルキシズムが殺されてしまったからです。
 その結果でてきたのが慰安婦問題なのです。
 .本当は三十年以上前に日韓基本条約で決着しているのです。
 しかしこれは「イケる」ということがわかったのです。
 その時に私たちは歴史認識問題にシフトしたと思います。
 それから、反日教科書の大雨が降り、自虐の洪水となったのです。
 戦後民主主義は、左翼、サヨクが支配する全体主義なのです。
 そして北朝鮮はそれが実現した「地上の楽園」なのです。
 それゆえに北朝鮮は左翼の心の故郷でもあるのです。
 この地上の楽園については『金日成の真実』『退屈な迷宮』『凍土の共和国』などを御覧頂き
たいと思います。
 今回のタイトルでもある『現代日本と七大左翼』は非売品です。秘密なのです。
 内容についてはそのうち追々お知らせしたいとおもいます。
 一言いっておきますと、故・金日成主席は偽者なのです。
 年齢など、つじつまが合わないのです。
 御自分に関する「伝説」も捏造しているのです。その流れが金正日様の生誕秘話に繋がって
いるのです。
 しかしそんなことはどうでもよいのです。
 主体思想を大切にしているからです。
 そしてその流れを受け継いでいるのが現在の日本の教科書なのです。
 歴史教科書は私たちの残された牙城なのです。
 ただ、現在は、表立っては共産主義を主張できない無念の時代なのです。
 ソ連の崩壊によって強制的に夢を奪われたのです。
 しかし、中国が日本の宗主国となり、江沢民様が日本の支配者となるという夢があるのです。
 その兆しが尖閣列島なのです。
 そのためには左翼が内側から受け皿として呼応する必要があるのです。
 その第一歩が慰安婦問題なのです。
 吉見先生はその功労によって七大左翼の一人に選ばれたのです。

 また、社民党と北朝鮮は裏で繋がっているのです。
 頑張っているのです。
 自民党にも頑張っている人がいます。
 野中広務さんです。
 北朝鮮への支援にも力を入れ、また官房長官として空中給油機の導入も阻止しました。
 空中給油機は侵略の道具なのです。ファシストの陰謀なのです。
 それから、加藤紘一さんも頑張っています。
 それが北朝鮮への支援に対する熱意として表れたのです。そして護憲なのです。日米中
はトライアングルなのです。
 その精神の指導者は宮沢喜一先生なのです。
 宮沢先生は教科書問題でも頑張った功労者です。
 近隣諸国の感情に配慮した教科書をつくるという夢を実現された方なのです。
 先の侵略戦争も反戦の思想から徴兵を逃れたのです。
 そして大蔵省の奥でお札を数えていたのです。
 筋金入りなのです。
 かれらが政府内部で呼応し、中国との協力を惜しまなければ、日本は中国の属国となれ
るのです。
 いま、中国には核爆弾があるのです。東風があるのです。
 そしてアジアの盟主となるのです。
 そのためには次の総理に加藤紘一さんがなる必要があるのです。
 加藤さんが首相になることによって日本が平和で中国の御意向にそった調和のある社会
が出来るのです。


[695] いらっしゃいませ 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/10(Fri) 18:32

 小室ファミリーズ常連の皆様は大歓迎です.
 戦後宗旨替えした“知識大衆”?実は,副島隆彦はあまり読んでいないので,知らないのですよ(^^;).進歩的文化人とか呼ばれている人種のことですか?
 K氏の事を指しておられるのであれば,少年法改正の左翼の sample と言えるのか疑問ですが…
 秦郁彦教授が,渡部 -秦論争のとき,渡部 - 立花論争を後で見て立花氏に肩入れする発言を行っていましたが,それが,法律知識のある法律馬鹿になったように見た方が適切なような…

P.S. ハイエク
 ハイエクの事は,渡部昇一の紹介でしか知らないので黙っていました.昨日筑波大学電子図書館で調べると,どうも,東京大塚にある社会人用キャンパスにあるだけに思えましたが,さっき調べるとあるようです.
 “リバタリアニズム入門”もありました.

P.S. サルマ・ハエック
 デスペラートと言う映画でアントニオ・バンデラスと共演した女優ですが,Hayek と綴ります.辞書でハイエクの綴りを調べていたら,何と綴りが同じ.どうやら,ハイエクと読むべきなようですね.
 ただハイエクと言う名前だけなら,映画のクレジットに結構出てくるようですが,このハイエクとは何系の名前なのでしょうね?スラブとかマジャールかななんて思うのですが…

[694] 知識大衆の生きたサンプル 投稿者:検索エンジン 投稿日:1999/09/10(Fri) 17:55

 ここでは初めまして、アンジェリクスさん、グーデリアンさん、ベチョーリンさん。
 副島氏の「アメリカの秘密」かなんかに、戦後宗旨変えした「知識大衆」が約50万人ぐらい存在していたと書いてありましたね。
 いまや絶滅間近の、その典型的(typical)なサンプルをこんな身近に見れるなんて・・!!
 小生感激です(^^).

[693] Re[692]: 韋駄天 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/09(Thu) 02:10

>  Angelixさん、こんばんは。

こんばんは.

>  ちなみにメールボム、ウイルスなんでもござれというのは嘘です。御遠慮いたします。
>
> >つかぬ事を訊きますが,“弁護士ロージー・オニール” って,TBS で水曜深夜にやって
> >いた番組知ってます?
>
>  いえ、残念ながら知りません。
>  『私立探偵レミントン・スティール』なら知ってますが。
>  って、全然関係ないですね(^^;;)。
>  しかし御話の主旨はわかります。

これはどうも…K氏が,実際にここに,

>“有罪になるべき人間を無罪にしても良いのか?!”なんて書いたり…

してきたのですよ.私が投稿した丁度その 691 番に.だから,グーデリアンさんが,“お白洲意識だ”とおっしゃるのですが,それが分かっていないのか知らん?

>  とにかく現在の日本は「役人クラシー」になってしまっていて、それでやりたい放題
> しているというかんじですね。
>  ただでさえ近代デモクラシーというのは恐ろしいものなのに、日本では三権を役人が
> 簒奪しちゃってますから尚更のことです。

英仏がいくら三権分立が厳格に守られていないように見えても,こんなのはないでしょうね.法の解釈権は裁判官が持つと言うのは守られているでしょうし…(英国では大法官が上院議長と大臣を兼ねていると言うにせよ…)

>  しかし国民の側にそういう問題意識、危機感は全然ありませんね。

権力は怪獣だとか,政治家は悪魔だとか,そんな人間観は預かり知らぬと言う事なのでしょうね.

>  マスコミなども容疑者が起訴されただけで犯人扱いをします。
>  とくに田中角栄にかぎらず政治家が起訴されると、マスコミは必ず検察の代弁者よろ
> しく犯人と決めつけ、政治生命を奪うような勢いで叩きます。

新井将敬代議士も,あれが逮捕許諾請求をしてまで逮捕する事件だったのかと言う批判がありましたねえ(“司法腐敗”山口宏著 PHP).
検面調書も,story 仕立てで書くので,後で検証仕様がない,こんな事は戦前でも無かった事だそうで(澤登佳人教授),これで真実を見つけ出せるなどと言う脳捻転もいますからねえ.(これじゃあ,サヨクを笑えない.)これを,“迫真性に富む”などと言い,“十分に信用出来る”と言って,公判での証言より重んじる(澤登佳人教授,山口 前掲書)のだから手に負えないと言っているのが分からなかったり…

でもって,“日本の裁判では,検察と裁判官が同じ共同体を作って被告人を疎外してしまうと言う問題がある”(“田中角栄の遺言”小室直樹著 Crest)なんて全然知らなかったり…

“証人を呼ぶ権利は人殺しや泥棒にも認められているのであります.私はそれと同じ権利を主張しているのであります.”(ゾラ.“萬犬虚に吠える”より重引.)
(誰でしょうね,大陸法には反対尋問権と言う発想が無いと言ったのは?少なくとも,“近代刑事法の理念と現実”では,“これに対して被告人とその弁護人に反対尋問を尽くさせさらに自由に意見を述べさせ(直接主義・口頭弁論主義)”などと書いてあるのだけど.自分の解釈が絶対のものだと盲信しているのでしょうね.)

なんて叫ばされるのは御免ですよ.間違って起訴されたら手が無いのですから.それとも,この種の人は,

“有罪の宣告は,治安のためには無実の者にも下されて良いものなのであります”
かな?なんか,チェーカを作ったレーニンの言葉みたいだけど…

>  戦前には「帝人事件」というのもありました。

内閣を潰した後で,追求した政治家が後で無実だと分かったとか言う事件でしたっけ?政治責任は疑わしきは罰するで良いのですが,裁判にかかったのでした?

>  人殺しをしたガキなどの場合は判決のあとでも「今後の人生に配慮して」などと馬鹿
> げたことをいうくせにです。

殺人となったら,子供に甘くなどと言ってられないでしょうにね.
いざと言う時,人権擁護行政に役に立つのは,立花隆や,人権派弁護士(石島泰弁護士はまあ,例外にしても良いでしょうが)より,渡部昇一教授や小室直樹と言う事になるのでしょうね.

>  今回の御話とはスジが違いますが、僕は少年法は絶対に改正してほしいですね。

弁護士(付き添い人)になると,同情も沸くようですが,でも,限度があるでしょうね.殊に殺人では.

>  まあ、それはともかく、陪審制度は日本の司法のおかしな現状をあらためるその第一
> 歩だとおもいます。

“司法を人民の手に”などと言わなくても,陪審制ならまだ可能性があったかなと言う事例もありますからねえ.喧嘩の末のいきがかりで相手が金を出したら恐喝罪になったりなんて…
澤登教授が,裁判官に裁判を任せようと言う考え方は,司法権を超越した存在だと考えるものだとか言っていたような…正に,相手はそんな意識で物を言っているのでしょうね.

“いかなる明敏な裁判官をごまかせても,12人のジェントルマンをごまかすことはできないだろう.”(“萬犬虚に吠える”より,英国の考え方の紹介.)
“民衆はいざと言う時には冷静な判断をするものだ.”(マキャベリ.諸君だったかしら?ここ数ヶ月以内のものから.)

後,藤岡教授も,“賢明な庶民,暗愚な知識人”と言う論考(陪審じゃなくて戦後政治史といったものだけど)を書いていました.正に上の通りだったなあと言う感じです.
英国法でも,Frances Bacon の 作った,equity(衡平法) が,星室庁ではとんでもない慣習法だったのが,陪審制の導入によって,より人を守るように運用されるようになったとか言う話を,田島裕教授がしていました.

[692] 韋駄天 投稿者:グーデリアン 投稿日:1999/09/08(Wed) 21:56

 Angelixさん、こんばんは。

>別 handle で投稿してみては如何でしょう?

 いや、それではこのグーデリアンの名がすたりまする!
 それに「臆病」とは聞き捨てなりませぬ!
 「韋駄天ハインツ」の名にかけて、パロディであれ、なんであれ、このハンドル一本
でいたしますぞ!!
 フリーメールなら、メールボム、ウイルス、なんでもござれじゃ!
 しかし投稿するのはあくまでこの板、酉板ではござらぬ!
 グァハハハ、それがしは御茶目で控え目な卑怯者なのですじゃ!
 …サブいですね、失礼しました(^^;;)。
 ちなみにメールボム、ウイルスなんでもござれというのは嘘です。御遠慮いたします。

>つかぬ事を訊きますが,“弁護士ロージー・オニール” って,TBS で水曜深夜にやって
>いた番組知ってます?

 いえ、残念ながら知りません。
 『私立探偵レミントン・スティール』なら知ってますが。
 って、全然関係ないですね(^^;;)。
 しかし御話の主旨はわかります。
 とにかく現在の日本は「役人クラシー」になってしまっていて、それでやりたい放題
しているというかんじですね。
 ただでさえ近代デモクラシーというのは恐ろしいものなのに、日本では三権を役人が
簒奪しちゃってますから尚更のことです。
 しかし国民の側にそういう問題意識、危機感は全然ありませんね。
 マスコミなども容疑者が起訴されただけで犯人扱いをします。
 とくに田中角栄にかぎらず政治家が起訴されると、マスコミは必ず検察の代弁者よろ
しく犯人と決めつけ、政治生命を奪うような勢いで叩きます。
 戦前には「帝人事件」というのもありました。
 人殺しをしたガキなどの場合は判決のあとでも「今後の人生に配慮して」などと馬鹿
げたことをいうくせにです。
 今回の御話とはスジが違いますが、僕は少年法は絶対に改正してほしいですね。
 まあ、それはともかく、陪審制度は日本の司法のおかしな現状をあらためるその第一
歩だとおもいます。


[691] 弁護士ロージー・オニール 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/08(Wed) 17:09

“弁護士ロージー・オニール” って,TBS で水曜深夜にやっていた番組知ってます?
第二話で,依頼人(名前は忘れた)が犯人であるのは明らかなのに,初めが警官のでっちあげによる証拠収集だった旨により,逃がさねばならないと悩んでいる時に公選弁護士会の上司の言っていた話が良かったのですよ.
“××も無罪に出来なければ,無実の被告を無罪にする事も出来ない”って.
そう言えば,小室直樹博士も,“田中角栄の遺言”で,“復讐法廷”と言う本を紹介して,“三人の犯罪者を逃がすとも,一人の無実の被告人に有罪を宣告する勿れ”と考えたら,適法手続きに沿わない不法逮捕から証拠を集めた犯人を無罪にすると言う結論にしかなりようがないと言っていましたねえ.
まあ,何を言っても如何仕様もない人もいるようですが…
“有罪になるべき人間を無罪にしても良いのか?!”なんて書いたり…

[690] Re[688]: 首相閣下、感謝であります! 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/08(Wed) 15:08

>  酉板で好評みたいで嬉しいです(^^)。
>  転載の際に、配慮して頂いてありがとうございます。
>  しかし、メールボム攻撃云々はなんだか自分でもセコいような気もしてきたので少し言い訳 しますと、それ以来、修復後もなにかとメールソフトの調子が悪いので、おもわずそう考えてしまった次第です。

臆病になる事も時には必要でしょう.別 handle で投稿してみては如何でしょう?

>  現在は主にフリーメールのほうを利用してますので、別段よいのですが。
>  ただ、僕はいわゆる論争系サイトで参加しているのは小室ファミリーズぐらいで、首相閣下とちがって無名ですので、酉板はやっぱり敷居が高いです(^^;;)。

では,飛び込んで有名になるのは如何でしょう?

>  パロディをおもいついたら、またこの板に投稿しようとおもいます。
>  ありがとうございました。m(__) m

遠慮無くお越しください.

ところで下の投稿ですが, これで,何に反論をしたつもりなのでしょうね?弁護士にも色々意見はある?まあ,無実の罪で捕まって牢屋に入る羽目になって初めて分かるような人もいるのでしょうがね.
小室直樹博士も言っていましたねえ.“日本に裁判所はない”って.この言葉を裏打ちしてくれている意味では参考になるのだけど(^^).

[689] 参考 投稿者:K 投稿日:1999/09/08(Wed) 12:30

「法律家ゴマのホームページ」→「ゴマのひとりごと」→「冤罪?」

http://village.svc.infoweb.ne.jp/~fwgl6015/

[688] 首相閣下、感謝であります! 投稿者:グーデリアン 投稿日:1999/09/07(Tue) 07:33

 酉板で好評みたいで嬉しいです(^^)。
 転載の際に、配慮して頂いてありがとうございます。
 しかし、メールボム攻撃云々はなんだか自分でもセコいような気もしてきたので少し言い訳
しますと、それ以来、修復後もなにかとメールソフトの調子が悪いので、おもわずそう考えてしまった次第です。
 現在は主にフリーメールのほうを利用してますので、別段よいのですが。
 ただ、僕はいわゆる論争系サイトで参加しているのは小室ファミリーズぐらいで、首相閣下
とちがって無名ですので、酉板はやっぱり敷居が高いです(^^;;)。
 パロディをおもいついたら、またこの板に投稿しようとおもいます。
 ありがとうございました。m(__) m


[687] 首相、光栄であります! 投稿者:グーデリアン 投稿日:1999/09/06(Mon) 20:41

 これはありがとうございます。
 嬉しいです(^^)。
 ただ、酉板はちょっと敷居が高いので、僕のハンドルは伏せてくださるとありがたいです。
 あの声明文のパロディということさえわかるようにしていただければ十分です。
 それに、あそこは左翼もかなりROMしてるようなので、以前一度あったようなメールボム
攻撃を受けるかもしれませんし。
 あ、転載についてはもちろんO.K.です、というより、光栄です。
 感謝いたします。m(__) m


[686] 補足:グーデリアン様 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/06(Mon) 17:38

酉板(http://www.tcup3.com/358/starplatinum.html)に投稿したらかなり受けるでしょう.転載して宜しいでしょうか?

[685] Re[684]: SHOW BY 商売 (ふ、古い…) 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/05(Sun) 19:03

>  Angelixさん、こんにちは。
>  こちらでは、はじめまして。

いらっしゃいませ,大歓迎です.

>  あ、それから、現代コリア編集後記のこと、僕もNC4でみました。
>  おめでとうございます。
>  Angelixさん、天晴れ!   \(^0^)/

これはどうも有り難うございます.

>  ところで唐突ですが、御挨拶として例の裁判の「勝利」をうけての某氏の声明文の
> パロディをやってみたいとおもいます。

面白いです.本当に笑えます.

[684] SHOW BY 商売 (ふ、古い…) 投稿者:グーデリアン 投稿日:1999/09/05(Sun) 18:13

 Angelixさん、こんにちは。
 こちらでは、はじめまして。
 そのグーデリアンでございます(笑)
 小室直樹ファンで、いつもは小室ファミリーズに出没している者であります。
 自分のハンドルのことが御話にでてますので、御邪魔いたします。
 小室掲示板のほうは、現在些か書き込みしづらい雰囲気なので…(^^;;)
 ハンドルについてはAngelixさんがおっしゃってくださったとおりです。
 あ、それから、現代コリア編集後記のこと、僕もNC4でみました。
 おめでとうございます。
 Angelixさん、天晴れ!   \(^0^)/

 ところで唐突ですが、御挨拶として例の裁判の「勝利」をうけての某氏の声明文の
パロディをやってみたいとおもいます。


 慰安婦問題を商売とする者として

 私は、ソ連をはじめとする共産主義の崩壊が反日左翼を標榜している私たちの食
い扶持とアイデンティティーを奪いかねないのに堪えかね、「慰安婦」問題をでっち
上げることにしました。
 ただし、慰安婦問題で食っていくためには、ウソが不可欠であることを感じ、そ
れが可能か調査するところから出発しました。
 このウソに荷担してくださることになる出版社も、社長をはじめとしてこの作業
を開始され、私たちはウソは可能であると言う結論を得て、執筆と出版の準備に入
りました。
 しかし、慰安婦に関するウソが確立していない中で、訴訟を提起される可能性を
残しつつ、なお、私たちが食っていくために、国を売るために、ぜひ出版したい、
それが左翼としての、あるいは売国奴としての責任のとり方だろうという思いで、
なんとか慰安婦本の出版までこぎつけました。
 おかげさまで、ささやかなこの試みについて、多数の反日左翼からお誉めをいた
だき、やってよかったという思いに満たされました。しかし、反動右翼は直ちにウ
ソを暴くための運動を起こしました。
 これに対して、多くの左翼の皆さんが「慰安婦問題で食っていく会」をつくり、
シナやコリアが内政干渉するための地ならしを懸命にしてくださり、また応援や有
益なアドバイスを多数得ることができました。
 そうした支えと高木健一氏をはじめとする反日弁護士さんたちによる卓抜したイ
ンチキ運動の展開によって、さらには宮沢喜一氏、河野洋平氏などの御協力もあり
国家に強制連行というウソを認めさせることができました。
 皆様に深く感謝したいと思います。
 この運動は、形の上では、慰安婦の強制連行が認められたという意味で画期的で
あり、また、私たちの新たな食い扶持、アイデンティティーの確立、アジア諸国の
我が国への内政干渉の道を開いたという観点からも大きな意味があります。
 ただ私にとってはそれ以上に、今日の勝利をまず吉田清治氏にお伝えし、詐話師
の勝利でもあることをお知らせし、喜んでいただきたいと思います。
 これを機会に私は、反日、売国の言論活動をいっそう充実させるために全力を傾
けたいと思います。
 皆さん、どうもありがとうございました。
                                上杉某


[683] Re[682]: 現代コリア編集後記 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/05(Sun) 14:13

> 著作権で訴えましょう(笑)。

それは無理でしょうね.春風までは考えつきませんでしたから…
でも,元になる idea が私のものだったら,名誉のかけら位は欲しいです.

[682] 現代コリア編集後記 投稿者:Merkatz 投稿日:1999/09/05(Sun) 11:31

著作権で訴えましょう(笑)。

>今は,グデーリアンと言うのが一般的なようですね.

ええっ、じゃああのドイツのGuderian将軍もグデーリアンということですか。
私、ずっとグーデリアンと言ってました。



[681] Re[680]: (無題) 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/04(Sat) 04:20

> どうでもいいことだけど、
> Guderian,って、グーデリアンなの?
> グデーリアンなの?

今は,グデーリアンと言うのが一般的なようですね.
このグーデリアン氏は,前者に馴染んできたので,この名前にしているそうです.

[680] (無題) 投稿者:惰夫こと雲如 投稿日:1999/09/03(Fri) 20:27

どうでもいいことだけど、
Guderian,って、グーデリアンなの?
グデーリアンなの?

[679] 日本は陪審制を導入すべし 投稿者:Angelix 投稿日:1999/09/03(Fri) 18:58

 諸君の先月号にも出ていましたね.
 証拠規則を厳密に守らせる点とか…紋切り方の事実解釈を食い止める点とか…
 裁判官を超人か何かだと思っているような愚か者には理解出来ないのでしょうがね.
 こっちが,示している以上に根拠も示せていない癖に,人に根拠を求めたり…
 ま,だから,グーデリアンさんも,

>こういってはなんですが、Kさんや青島さんをみているとますます日本にも陪審制度が必要だなあ、とおもってしまいます。

とおっしゃるのでしょうがね.
 私も,ちょっと弁護士の書いた本を読むとそんな気分になってしまいます.

[678] Re[677][676]: 何を言っても無駄 投稿者:Angelix 投稿日:1999/08/23(Mon) 20:51

> Angelixさん、お久しぶりです。こちらには、初めておじゃまします。

どうもこんにちは.いらっしゃいませ.大歓迎です.

> 勝手に、ロッキード裁判の議論から降りてしまって、申し訳ありません。あれ以上続けても、自分、相手方の双方にとって、ほとんど得るものはないと判断しました。

でしょうね.既に述べた事を無視して物を言って見せる.呆れてしまいます.

> ロッキード裁判関係以外の立花隆氏の著書は何冊か持っていますし、立花氏自身は別に嫌いではありません。
> しかし、今回の議論を経た今となっても、これまでと同じく、ロッキード裁判に関する立花氏の見解には納得できませんでした(今年の文芸春秋6月号を見る限りでは、歴史認識についても、立花氏の考えには賛成できない)。

裁判所を神様扱いして,権力して check すると言う発想が出来ない人の態度はこうなのでしょうね.普通の人なら予断の元になると言っている人間自身が見とめるような伝聞証拠を,証拠採用しても大丈夫だと根拠もなく思い込んだり.

>※いつになるかはわかりませんが、できればロッキード裁判関係の立花氏の著書にもあたってみようとは思っています。

分かりました.ただ,この件で弁護士相手に的外れな反論をした経過がありますからねえ.

[677] Re[676]: 何を言っても無駄 投稿者:ペチョーリン 投稿日:1999/08/22(Sun) 14:30

Angelixさん、お久しぶりです。こちらには、初めておじゃまします。
NC4の最後の書き込み以来、インターネットから、ほとんど離れていました。
小室ファミリーズの掲示板を10日に一回コピーするぐらいで、NC4にも三日ほど前
にやっと行って来ました。
勝手に、ロッキード裁判の議論から降りてしまって、申し訳ありません。あれ以上続け
ても、自分、相手方の双方にとって、ほとんど得るものはないと判断しました。

ロッキード裁判関係以外の立花隆氏の著書は何冊か持っていますし、立花氏自身は別に
嫌いではありません。
しかし、今回の議論を経た今となっても、これまでと同じく、ロッキード裁判に関する
立花氏の見解には納得できませんでした(今年の文芸春秋6月号を見る限りでは、歴史
認識についても、立花氏の考えには賛成できない)。

   ※いつになるかはわかりませんが、できればロッキード裁判関係の
    立花氏の著書にもあたってみようとは思っています。


[676] 何を言っても無駄 投稿者:Angelix 投稿日:1999/08/15(Sun) 20:14

K氏は,断片的な知識はあるかも知れないけど,これ以上ではなさそうだわ.旧法の条文は,条文だと言う程度で参考にするとして,偽証罪云々は,知らなかった話として感謝するにしてもね.(有り難う.)

>立花氏や樽さん、Kさん、青島さんの裁判に対する意識はまさにお白州です。
>それで自分はお奉行様。

とある人が言っていたけど,そんな感じだわ.comment を読んで,つとにそう思う.
無実の被告人が間違って有罪になることがないようにと言う配慮が全然見られないんだもん.
検面調書云々と言うのはまさにそれ.こんなのに裁かれるなんてから恐ろしい.方法的な欠陥なら既に論じただろうと言うの.こんな論考をするだけで,“刑事訴訟法学はやるだけ不適格”とでも言った方が良さそう.

P.S.
jazzman 様,抗議は,mail 一通にまとめ,署名を募る形で行うのは如何でしょう?

[675] (無題) 投稿者:jazzman@ 投稿日:1999/08/15(Sun) 17:51

Angelixさま、皆さま、こんばんは。お久しぶりです。

さて本年小渕首相はp~國神社公式参拝を見送りました。外圧に屈したのか、はたまた、要らぬ妄想を抱いたのか・・・
何れにしましても、かって国難に殉じた英霊を国家の最高儀礼で御祭りする事を、わが日本国の総理大臣は放棄したのであります。
我々鐵扇會會員は今回、この首相の態度にメールでの抗議を致しまた。

何卒、我々の行動にご理解とまた共感して頂けるならば、どうぞ内閣総理大臣宛、抗議のメールをお出し頂ける事、切に切にお願い申し上げます。

抗議先
e-mail=jpm@kantei.go.jp (首相官邸)


[674] Angelix氏へ 投稿者:K 投稿日:1999/08/14(Sat) 21:51

かなり遅れましたが、ちゃちゃちゃの未来思考ボードにあなたの投稿へのコメントを書いておきました。


[673] お知らせ 投稿者:島☆左近☆勝猛 投稿日:1999/08/14(Sat) 14:49

拙頁は、全面リニューアルの上、移転しました。
ブックマークやリンクをされている方は、お手数ですが、変更をお願いします。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/5070/

[672] Merkatz提督 投稿者:ヤン・ウェンリー 投稿日:1999/08/08(Sun) 22:17

すぐに池内さんと連絡を取って下さい。なお、行き違いの際はご容赦下さい。

[671] 北の狼FCHP更新報告 投稿者:Angelix 投稿日:1999/08/07(Sat) 09:19

第二次日韓協約について;江華島事件;日本と清国の交渉 を 第二次日韓協約編 に upload しました.
容量が従来の2倍ある為,upload に苦労しました.

[670] 夏バテかな 投稿者:Merkatz 投稿日:1999/08/02(Mon) 01:52

最近、身体の調子がよくない。
やたら眠いし、疲れはたまるし。
食事はちゃんとしてるんだけどねえ。
頭もすっきりしないから困った困った。

[669] ヤン・ウェンリーさん 投稿者:北の狼 投稿日:1999/07/31(Sat) 13:19

>どうも長々とご意見をありがとうございました。

いえ。最近、NC4で、死生観についての話題が多いものですから、私のそれに便乗したといったとこです(^^)

[668] 北の狼さんへ 投稿者:ヤン・ウェンリー 投稿日:1999/07/30(Fri) 07:40

 未来ボードの私のスレッド「鉄道員(ぽっぽや)をこき下ろす解放新聞」にレスありがとうございました。
 要するに、彼らは職業観の変化を利用して、戦争論の批判をしたというところですね。あなたの言うように実に浅はかな話です。
 他の所でも、タイラー提督や小森さんからコメントを頂きましたが、視点こそ違え、誰もこのコラム「荊冠旗」をプラスに評価する人はいませんね。
 あのスレッドは迷走する彼らの思索ぶりを見てもらいたくてアップしたものです。どうも長々とご意見をありがとうございました。
 

[667] 有難うございます 投稿者:北の狼 投稿日:1999/07/25(Sun) 23:49

ブラック・ジュッキさん、
ご協力に感謝します。

では、復帰後からでもお願いします。

島流しさんにも、頼んでみます。
島流しさんも、夏休みですが、すぐに復帰なさると思いますので。

[666] 来ました 投稿者:ブラック・ジュッキ 投稿日:1999/07/25(Sun) 20:49

とはいうものの今週末から2週間日本に行くので留守になって
しまいます。出来る限り協力致しましょう。

[665] 『戦争論妄想論』 投稿者:北の狼 投稿日:1999/07/22(Thu) 16:37

今、パラパラと読んでいます。

なかなかオモシロイですよ。
『戦争論』をかなり曲解している部分がありますが、
ま、そうでもしないと『戦争論』を批判できないという
実情があるので、これはしょうがない。
それを抜きにしても、各人の考え方がなかなかしっかりと
表現されています(ヒステリックなものも散見されますが)。

興味深いのは、しっかりした「歴史観」の提示・流布について
自分たちが無力であった、という反省の弁もあるということ。

ただ、「国家と公」「アイデンティティ」については、
小林氏の提示した枠からは抜け出せていないですね。
要するに、編者が冒頭で述べている、この本の本来の
目的である「対抗軸」の提示には完全に失敗しています。
その理由は簡単で、史的唯物論が落ち目の今、それに替わる
思想的支柱が彼らには見当たらないからである。

この本の題名『戦争論妄想論』というのは不適当ですね。
むしろ、著者たちは『戦争論』をキッカケとして、いろいろと
考えさせられたり、問題を再確認したりしています。
要するに、『戦争論』にのっとって話を進めていますし、
題名以上に『戦争論』に”好意的”です。
そして、『戦争論』を『妄想』と決めつけできるほどの
充実かつ徹底した言説は皆無ですね。

『国家と戦争』と合わせると、私が『戦争論の所感』で
述べたように、今、『戦争論』は第IV象限に突入したよう
です。

[664] 抗議 投稿者:北の狼 投稿日:1999/07/21(Wed) 13:38

>腹が立ったからといって、相手の職場にまで抗議してしまうのはいただけないですが。

それと、「管理人の気にいらない書き込みをした」大学生に対して、確か大学の当局に抗議したこともありましたっけ。
私自身の印象では、その大学生の書き込みは、それほど在日を侮蔑・嫌悪したものではなかったように記憶してますが。

ま、投稿を削除する・しないは管理人の自由ですが、大学や職場にまで抗議するというのは、どうもね。
まるで、「ナニワ金融道」に出てくる”追い込み”を連想させます。

[663] HAN BOARDの思い出 投稿者:さみあど 投稿日:1999/07/20(Tue) 21:40

A面だったかの「FAQ」が良かっ「た」ですね。
ホントはHAN BOARDに書きこむ前にみんなあれを読んでおいて欲しいところ「でした」が・・・・

結局、HAN BOARDは管理人さんの「世界観」に合わない情報は削除
されてしまうので、話が深くならないまま終わってしまう事が多く、
またそれが理由で大荒れになることも多々あり、すっかり足が遠のいてしまいました。

腹が立ったからといって、相手の職場にまで抗議してしまうのはいただけないですが。
まあ、たった一人であれだけの投稿をさばいているのですから、

現状より上を願うのは贅沢と言うものでしょう。

掲示板管理者としては管理方針が明確な名管理者であったと思います。

[662] 復活しています 投稿者:北の狼 投稿日:1999/07/19(Mon) 13:12

HAN BOARDは再開していました。

[661] 閉鎖ですか 投稿者:Merkatz 投稿日:1999/07/19(Mon) 06:24

Han Boardは一ヶ月ぐらい前に初めて覗いた時、ちょっとなあという感じだったんで、
それっきりだったんですが、閉鎖したんですか。
うーん、感情的になると議論は成り立たなくなるからなあ。 

[660] Re;Han Board 投稿者:北の狼 投稿日:1999/07/18(Sun) 01:25

どうやら、本当に閉鎖のようですね。
確かに、以前に比べて、投稿の質が明らかに低下していますね。
殆ど、単なる思いつきと揚げ足とりに終始していましたから、最近は。
以前に、私が、ここで「ギャグ板」と形容したこともありましたっけ。

再開に期待しましょう(いつになるか分かりませんが)。

[659] HAN BOARDについて 投稿者:踊る埴輪 投稿日:1999/07/17(Sat) 20:25

以下のURLへアクセスしてみたところ、閉鎖されているみたいです。

http://www.han.org/

[658] HAN BOARD のことでしたら 投稿者:badlife 投稿日:1999/07/17(Sat) 17:09

討論が激化して罵倒ばかりとなってしまったため、
管理者の判断で閉鎖するとのアナウンスを読んだ覚えがあります。
その後はアクセスしていなかったので実際に閉鎖されたのか否かは未確認です。

[657] ところで 投稿者:北の狼 投稿日:1999/07/16(Fri) 13:37

某朝鮮系の某Hボードって閉鎖されたの?

[656] やはり重要なのは事実の確認 投稿者:北の狼 投稿日:1999/07/16(Fri) 13:28

>そして請求の時期はどうであれ,裁判所はキチンとそれに答えなければいけない


この部分をみて判断する限り、裁判官は「その必要なし」という一言で、弁護側の嘱託による反対尋問を却下したようですね。

”一般論”として言えば、立花氏(却下してよい)も渡部氏ら(却下してはいけない)も正しいと思いますよ。しかし、”このケース”においては、どちらが正しいのかということをはっきりさせるためには、何度も繰り返しになりますが、請求ー却下に至る事実関係の把握が必要でしょうね。


間接的にではありますが、弁護側がこの問題をどれほど重要視していたのかを知る方法に、一審での弁護側の「最終弁論」をみてみるという方法があります。もし、弁護側がこの問題を重要視していたとすれば、その中に、必ずそれについての言明・非難があるはずです。

[655] 午板移転のお知らせ 投稿者:Eau Rouge 投稿日:1999/07/16(Fri) 10:23

午板をクールの掲示板に移転し、ホームページも新しく作りましたが、いろいろと不都合が生じましたので閉鎖し、下記に移転しました。

http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/4664/@geoboard/

[654] その必要なし 投稿者:Angelix 投稿日:1999/07/15(Thu) 00:56

立花隆氏の諸君での反論でも,私の知る限り,突っ込んでは答えていないようです.時期が問題だったとか言っていますが…
ただ,それならば,その反論は,以下の通りです.
------------答え--------
>B (推測でヤブ蛇になるからやらないのだと言うのはいけないと言った後,)
>なぜならば,すでに有罪の方向で固まっている調書がある,これに対して反対尋問することには,何らかのプラスがあるはずで,たとえばコーチャンらの記憶力をテストするとか,当時の利害関係を引き出すことが出来るとか何かメリットが出てくるはずなんです.田中側としてはやってみたいところだろうと思いますよ,それを請求の仕方に迫力がないとか,請求の時期が遅いとかいうことで“本気じゃない”と決めつけるのはいい過ぎのような気がします.(p.33)
>C 立花さんは“本気で真剣にその要求をしていれば,裁判所もそうムゲにはしなかったかもしれない.反対尋問が行われた可能性だって大いにある”といいながら,そのすぐ後で“もう一つの事実経過をいえばね,実際問題として反対尋問ができないということがあるんです”という.いっていることが矛盾してるんですよね.(p.33 上に続けて)
>B 反対尋問の請求が遅かった,と 立花さんは言うけれども,時期は問題じゃないんです.その間,大久保,伊藤,桧山ら丸紅側の証人尋問を踏まえることも必要だっただろうし,コーチャンらは“反対尋問はイヤだ”と言っているのだから,それは実現はかなりむずかしいという感じがある,だからアリバイでいけるかもしれない,職務権限でいけるかもしれない,といった事情があって,作戦的に後回しになったのかもしれない.だいたい“本気じゃなく”て請求はできませんよ.そして請求の時期はどうであれ,裁判所はキチンとそれに答えなければいけない.(諸君 '84・8 p.34)
------------------------
と言う様に.それ以前に,まともな裁判であれば,
>それ[免田再審裁判]にひきかえ,角栄裁判のほうはどうだ.これはもう,確率裁判以外の何物でもない.判決文を熟読してもらえればわかることなのだが,“信用性に乏しい”“信用性が著しく低い”“信用性が高い”といった字句が,やたらとちりばめられていて,逆に“明らかに認定することができる”といった断定表現はほぼないに等しい・
>弁護側が角栄無罪の根本的拠り所とした,榎本アリバイにしても,判決における斥け方はあまりにも曖昧だ.
>たとえば,判決文には“榎本の右アリバイ供述は,場所,時刻等アリバイの判断にとって重要な点で符合し,かつ信用性のある他の証拠が存しない限り,信用し得ないというべきである”という件が2ヶ所も出てくるし,また“右供述をたやすく信用することはできず,またこれと符合する他の証拠も存在しない”という表現もある.これは,いい換えれば,もっと信用性のおける他の証拠が出てきた場合には,榎本アリバイは成立する,という意味にほかならなく,榎本アリバイの完全否定には,断じてなり得ないのだ.アリバイ崩しもしっかりできていないのに有罪判決とは,茶番としかいいようがない(“2001”11月27日号 56ページ)(孫引き)

などと言った批判も出てきようもなさそうなので,この範囲に収まっている限り,必要なしと言うのを正当な理由と考えなくて良さそうです.

[653] 恐れ入り申す 投稿者:長谷川銕三郎3705 投稿日:1999/07/13(Tue) 22:29

お互い精進いたしましょう。

[652] ホンゲル係数の恐怖 投稿者:さみあど 投稿日:1999/07/13(Tue) 21:55

>>法律書だけで十万円にならんとしておるので御座る。
>法律書に限らず、緻密な議論をしようとすると、「資本」が必要ですね。
>私も、昨年から使った本代は、ちょっと女房には言えません(^^;

まだ独り者の さみあど には、身近にストッパー役がおりませんので、本屋勤めの悪い友人のそそのかしにホイホイのってしまいます。(;_;)

終戦時に焼却されたハズの「戦艦大和」の設計資料がアメリカ公文書館から「発掘」されたそうで、先日出版されました。
迷ったのですが、「ボーナス時期だろう?」の一言であえなく購入の運びに・・・・・(¥7,000でした)
以前「写真 日本海軍艦艇史」を買って以来、高額書籍に対する心理的なタガが外れてしまっているのかも。

ヤバイです、このままでは嫁さんもらえない・・・・(T_T)

>>今年のうちに、憲法と民事関係の法律を押さえておこうと存じ候。
>長谷川さん独特の、文体・話法・論理展開はいつも楽しませていただいております。

長官の「道理」を重視した判断に、毎度勉強させてもらっています。m(__)m.
わたくしも、そろそろちゃんと「御成敗式目」の資料を入手して「日本の道理」の勉強でも始めようかと考えております。

[651] 長谷川様 投稿者:北の狼 投稿日:1999/07/13(Tue) 13:46

>法律書だけで十万円にならんとしておるので御座る。

法律書に限らず、緻密な議論をしようとすると、「資本」が必要ですね。
私も、昨年から使った本代は、ちょっと女房には言えません(^^;

>今年のうちに、憲法と民事関係の法律を押さえておこうと存じ候。

長谷川さん独特の、文体・話法・論理展開はいつも楽しませていただいております。

[650] Angelix閣下 投稿者:北の狼 投稿日:1999/07/13(Tue) 13:39

「その必要なし」というのは、却下理由にはなりません。何故「その必要なし」と裁判官が判断したのかが問題です。これは最も重要な点ですが、樽さんに聞くか、調べるしかないですね。できれば、却下理由書(もし、あればの話ですが)の全文を見たいですね。

>嘱託尋問調書採用決定理由書によると,反対尋問を証人が拒否していたようです。

要するに、コーチャンやクラッターは検察側の尋問には応じたのに、弁護側の尋問は拒否したということですか。
しかし、検察側の嘱託尋問と同じルートで(要するに日本の裁判所を通して)、アメリカに嘱託尋問を請求し、アメリカがそれに応じれば、証人(コーチャン、クラッター)は証言を拒否できないはずですが.......。ただ、その場合、コーチャン、クラッターに「免責」を与えなければ証言は強制できませんが、実は、弁護側は、この「免責」についても検察側を非難していたように記憶しています。従って、この点からも、弁護側の嘱託尋問請求は、弁護側にとって諸刃の剣ということになりますか。

>嘱託尋問自体,適法でないと言う話で,それを反対尋問なしに採用する事を特信性と言うので逃げているようです。

嘱託尋問調書自体は、「裁判証言」ではなく「捜査資料」ですから、一定の要件(「特信性」)を満たせば公判での証拠能力は認められます。
ちなみに、問題の立て方としては、「反対尋問なしに採用する事」というより、「公判での反対尋問が不可能な調書・証言を採用する事」と言う方が正確ですね。要するに、一定の「特信性」を満たせば、「公判での反対尋問が不可能な調書・証言を採用する事」は法的に可能なのです。従って、その嘱託尋問調書が「特信性」を満たしているのかどうかが論点になります。
私が記憶している限りでは、嘱託尋問調書を証拠として採用した理由(すなわち、嘱託尋問調書に「特信性」ありと判断した理由)というのが、(各ルートの)各裁判官によって微妙に異なっていたと思います。要するに、採用することはしたが、法的にはクリアーカットにはいかなかったということでしょうね。

>最重要証人の反対尋問を,徒に引き伸ばすと言うことで却下出来ると言う意味でしょうか?

このあたりは、微妙な表現になりますが、弁護側が裁判を引き延ばす目的で反対尋問の請求を出してきて、その「裁判引き延ばし」の意図がミエミエの場合は、裁判官もその請求を却下することがある、ということです。こういった理由で、裁判官が尋問請求を却下したのか(立花氏はそういう立場ですね)どうか、だとしたら、そのことを裁判官はどういうふうに陳述したのか(要するに、しっかりと合理的に理由を述べたのかどうか)、といった点が重要になります。
尋問の請求を却下するか否かは、裁判官の「訴控指揮権」(確かこういう名称だったと思います)に属することがらです。この権限を裁判官に認めないと、例えば、裁判引き延ばしを目的として、弁護側にしろ検察側にしろ膨大な数の証人を申請したら、裁判がいつまでたっても終わらないという事態も生じえます。要するに、裁判官の「訴控指揮権」は、裁判の迅速化・効率化のためにあると考えてもよいと思います。

>例えば,私が警察に何かの容疑で捕まって,そこで,貴方にぬれ衣を着せるような自白をして,それが採用されても,反対尋問抜きで良いと言う意味でしょうか?

例えばの話ですが、閣下が、私に濡れ衣を着せるような自白をした後、閣下が脱獄して行方不明となったり、または病気等で亡くなったりしたとします(あまりよい例えではありませんが、お許しください)。
一方で、(閣下の証言を基に、または、他の証拠を基に)私が容疑者となり、私の裁判が始まったとします。そこで、検察側が、閣下の証言・調書を証拠として採用するよう裁判所に申し出た。しかし、前述の理由で閣下は裁判に出頭することが不可能なわけですから、閣下の証言に対する反対尋問も不可能なわけです。そのような(反対尋問が不可能な)閣下の証言・調書を証拠として採用できるかどうか、という問題なのですが、一定の要件、すなわち(その調書の作成過程・状況に鑑みて)「特信性」があると認められれば、証拠として採用されることになります。
コーチャン、クラッターは外国にいる外国人ですから、角栄裁判に出頭を強制することができませんでしたし、彼らにもそのつもりもなかったでしょう。このように、裁判で証言、すなわち反対尋問ができないようなケースでも、彼らの証言・調書は、一定の要件、すなわち「特信性」があれば証拠として採用することができるのです。

>その為に,かなりの自信を持って,独学であれ詳しい人は皆,渡部教授の論理に賛成なのだと思っておりましたが…

私の印象では、(免責を付与した)嘱託尋問調書というのは、日本の法制史上前例が殆どなかった上、反対尋問の件もからんできて、かなり緻密かつ高度な法理論の展開が必要なようです。事実、法曹関係者の間でも、たくさんの議論がなされているのですから。

もし、深くお調べになるおつもりでしたら、何度もくり返してますが、「弁護側が請求した嘱託による反対尋問を、裁判所が却下した理由」というのを、まず正確に把握することが必要と思います。

[649] 質問>北の狼さま 投稿者:Angelix 投稿日:1999/07/13(Tue) 06:30

最重要証人の反対尋問を,徒に引き伸ばすと言うことで却下出来ると言う意味でしょうか?
例えば,私が警察に何かの容疑で捕まって,そこで,貴方にぬれ衣を着せるような自白をして,それが採用されても,反対尋問抜きで良いと言う意味でしょうか?
少なくとも,角栄裁判の,批判の論理はこのようなもので,それゆえ,左は石島泰弁護士,井上正治教授から,右は小室直樹博士,渡部昇一教授まで,多くの刑法学者も,黙ってはいるが批判派に賛成(だったらしい)などと言う事があるのでしょうか?
その為に,かなりの自信を持って,独学であれ詳しい人は皆,渡部教授の論理に賛成なのだと思っておりましたが…

[648] この春から 投稿者:長谷川銕三郎3705 投稿日:1999/07/12(Mon) 20:26

法律書だけで十万円にならんとしておるので御座る。
今年のうちに、憲法と民事関係の法律を押さえておこうと
存じ候。

[647] 渡部昇一は 投稿者:長谷川銕三郎3705 投稿日:1999/07/12(Mon) 20:25

実は、殆ど読んだことがないので御座る。
テレビで「対談」やっているのは見たことが御座るが。

いやー、刑事訴訟法は、来年読む予定なので、
なかなか手が回り申さぬ。
(これから民事訴訟法に着手するところ)


[646] その必要なし 投稿者:Angelix 投稿日:1999/07/12(Mon) 20:03

という理由により却下されたと言う話です.
嘱託尋問調書採用決定理由書によると,反対尋問を証人が拒否していたようです.
嘱託尋問自体,適法でないと言う話で,それを反対尋問なしに採用する事を特信性と言うので逃げているようです.
なんでも,何年も,検察の立証について争ってたのだとか言う話を渡部教授はしていました.

[645] よく分かりませんが 投稿者:北の狼 投稿日:1999/07/12(Mon) 17:02

ざっと、ボードのやり取りを読んでみました。 ロッキード裁判で弁護側から出された、コーチャン、クラッターに対する嘱託による反対尋問請求の件ですね。

これの請求を、結局、裁判官は却下したわけですが、これの是非を判断する場合、その請求ー却下にいたる事実関係を正確に調べないことには、私からは何とも言えないですねーー。
すなわち、弁護側はその反対尋問で、(具体的に)何を聴取・確認するつもりで、請求を出したのか?
対して、裁判官は、どういう理由で、その請求を却下したのか?

もし、弁護側が、角栄の弁護に必要不可欠な事柄を聴取・確認するつもりで、その請求を出したとして、それが却下されたのなら、裁判官に大いに非があるでしょう。
他方、弁護側が、具体的な聴取・確認事項がないのに、言ってみれば「裁判の引き延ばし」がミエミエな状況で、その請求を出してきたのなら(立花氏はこう主張しているようですね)、裁判官がそれを却下することもあって当然だと思います。

ここは、まずは樽さんに、”どういう理由で、(立花氏ではなく)裁判官自身が、嘱託による反対尋問請求を却下したのか”と聞いてみたらどうですか?
私がボードの議論を読んだ限りでは、この点が曖昧なようです。

ただ、一つ、念頭に置いておかなければならないのは、以下のこと。
すなわち、弁護側の嘱託による反対尋問請求が認められたとして、それによって得た供述を”証拠”として法廷に提出した場合(単に、反対尋問が施行された場合、と言ってもいいか)、このことは、検察側の嘱託尋問調書の”証拠能力”が(一応、カタチの上では、反対尋問を経たということになり)法的に完全に固まってしまうということを意味します。
弁護側の戦術の一つが、この検察側の嘱託尋問調書の”証拠能力”を否定することにあるのですから、弁護側にとって、この嘱託の反対尋問請求は諸刃の剣なわけです。

もし、仮に、弁護側の見通しが、嘱託で反対尋問をしても角栄に有利な供述が得られそうにない、というものであれば、(法廷戦術として)弁護側に最も有利な状況とはどんなものでしょうか?

その「有利な状況」というのが、正に現実に起こったことではないのでしょうか。
すなわち、一方では、検察側の嘱託尋問調書の証拠能力に色々と疑義を呈することができ、他方では、自分たちの請求した嘱託による反対尋問が却下されたのであるから(この裁判は)不当であると主張できる、そういう状況ですね。
この状況を具現化するための条件というのが、正に、裁判官に弁護側の反対尋問請求を却下させる、ということ。
このような理由で、弁護側が、裁判官に”わざと”反対尋問を却下させたとしたら、「高等戦術」ということにでもなるのでしょうか。
ーーーーーこの辺り、かなり穿った見方かもしれませんが、実際の法廷というのは、我々素人には思いもつかない、いろんな戦法があるようです。

[644] しゃべり過ぎたかな 投稿者:Angelix 投稿日:1999/07/12(Mon) 02:00

どうせ,法律家の本をきちんと読めば,余裕で反論出来るのだろうし,今日昼間図書館で調べれば,こんな馬鹿な話が無いと言う事くらい,手間の多少は兎も角分かりきった事だし,そうでもなければ,当事者以外の多数の(共産党員までいる!)法律家が渡部教授の側にいる事もないのだろうけどね.
北の狼様とか長谷川様,如何でしょう?ロッキード裁判について論考してみませんでしょうか?専門家ではおかP氏が一番まともかなと思ったので,属性にその様に書いたのですが…

[643] 言ったかも… 投稿者:Angelix 投稿日:1999/07/11(Sun) 22:15

“山本七平の知恵”(谷沢永一著)に書いてあったような…
どこだったのだろう?
そういう人達には

>“角をしばるものは丸も三角も縛る”のが法律だからである
(“萬犬虚に吠える”渡部昇一著,文春文庫 p.160)

と言っても,多分分からないのでしょうね.

[642] ロッキード裁判について・・・ 投稿者:Merkatz 投稿日:1999/07/11(Sun) 21:23

山本七平氏が著作(どの本か忘れた)の中で、
「法に沿って無罪となれば国民は納得しないだろう。法を無視して有罪とすれば
納得する。この国は法治国家ではなく納得治国家なのだ」
というような意味のことをおっしゃっていました。

[641] 知りません 投稿者:Angelix 投稿日:1999/07/07(Wed) 22:16

話は分かりましたが…

P.S.北の狼さま
北の狼ファンクラブに掲載しました.

[640] Angelixさん、「心裡留保」ってご存じだろうか 投稿者:長谷川銕三郎3705 投稿日:1999/07/06(Tue) 23:32

民法 第93条
 意思表示ハ表意者カ其真意ニ非サルコト
ヲ知リテ之ヲ為シタル為メ其効力ヲ妨ケラル
ルコトナシ
但相手方カ表意者ノ真意ヲ知リ又ハ之ヲ知
ルコトヲ得ヘカリシトキハ其意思表示ハ無効
トス

 要は、通常の注意を払っていれば「真意」でないと判るような意思表示は最初から「無効」というわけだ。 

[639] 業務連絡 投稿者:北の狼 投稿日:1999/07/04(Sun) 17:31

Aボードに新規投稿しました。

「江華島事件」と「台湾出兵」です。

[637] なるほど 投稿者:FITOMARO 投稿日:1999/07/03(Sat) 21:29

介護認定医というのは、掲示板で読んだだけなので、はっきりしたことは分からないのですよ。
もしかして、介護保険を適用するかどうかに関わる医師のことなんですかねぇ〜。
踊る埴輪さん、はじめまして。
ケアマネージャーの詳しい受験資格、ありがとうございます。
もうちょっと自分で調べてみますねぇ〜。

[636] 介護支援専門員(ケアマネージャー)試験の受験資格 投稿者:踊る埴輪 投稿日:1999/07/03(Sat) 19:37

医師、歯科医師、薬剤師、保健婦(士)、助産婦、看護婦(士)、准看護婦(士)、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、あんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師、栄養士(管理栄養士を含む。)、義肢装具士、言語聴覚士、歯科衛生士、視能訓練士、柔道整復師、精神保健福祉士、別に定める相談援助業務・介護等の業務に従事する者で5年(一部は10年)以上の実務経験がある者
※実務経験については、施設、事業所等の長又は代表者が発行する実務経験証明書(試験要領で指定した様式)を受験申込書に添付。

[635] 介護認定医? 投稿者:badlife 投稿日:1999/07/03(Sat) 18:05

そんな制度ありましたっけ? ケアマネージャーではなくて?

[634] 医療関係に詳しい方教えて下さい 投稿者:FITOMARO 投稿日:1999/07/02(Fri) 04:24

来年の介護保険施行に向けて、介護認定医への注目が高まってるみたいですね。
で、この介護認定医制度について、疑問があります。
まず、この介護認定医というのは、医師の資格を有する者で、なおかつ何年か実務で経験を積んではじめて受験資格が得られるのでしょうか?
また、介護認定を受けるための受験教育機関(?)を、大手出版社等が提供しはじめているようですが、大学や大学院などでそのための教育は受けられないんでしょうか?
 


[632] おはつかきこだす。 投稿者:疑問 投稿日:1999/06/26(Sat) 09:06

みなさん。はじめまして。疑問というものです。
現在マイアミ在住です。
広島出身で、ばりばりの反核です。
といっても、サヨクではないです。
レキシンでは別ネームでときおりちゃちゃいれてます。
ところで、無人島でも理性をたもちましょう(笑)


[631] Re[630]: 了解! 投稿者:Merkatz 投稿日:1999/06/26(Sat) 03:27

ありがとうございます。
リンクさせていただきました。
これからもよろしくお願いします。

http://ww3.tiki.ne.jp/~yang/index.htm

[630] 了解! 投稿者:Angelix 投稿日:1999/06/24(Thu) 12:11

そうしましょう.
こちらの方で貼っておきました.

そう言えば,英語学者の渡部昇一教授が,ユダヤ人の就く職業で多いもののの一つが宝石商,医者などと並び,古書籍商だとか.(目利きとかそういったものを要求され,親から子への積み重ねを要求されるかららしい.)
それに関連して,欧米の古書籍関係の会には,文化大臣級の人間が来るのに,日本人は関心を払わないので,招待しても来ないてな訳で大使館に招待状を出さなくなったとか…

[629] いろいろカキコ 投稿者:Merkatz 投稿日:1999/06/24(Thu) 04:43

皆様、こんにちは。

>ここと同じ掲示板ですね

あっ本当だ。こういう事もあるもんですねー。

>そう言えば,北の狼様が,友人の話として,ブラジルのレストランで,
>韓国人と間違えられて店から門前払いにされ,日本人だと分かって謝罪され,食事をただにしてもらえたとか言う話を,
>A BOARDでしておりました.

日本人だから優遇されたって話、時々耳にしますよね。
うーん。海外の日本人事情はほんといろんな情報が飛び交っていて判断つかん!!

>「一誠堂」などに日韓関係の古くてそれはそれは高価な本が
>ざくざくと並んで御座った。
>北の狼さんもこのようなものをひもときながら研究しておられる
のかと心得たものにて候。
>しかし、一冊五万六万は当たり前で御座った、恐るべし・・・

私はネット上で「高麗書林」なる所が「朝鮮総督府官報 142冊セット」を
277万円(!!)で売っているのを見ました。間違いかと何度も桁を勘定し直しましたよ。
一体誰が買うんだろう・・・。

長谷川さんにもお褒めいただいて光栄です。いやあ、まだまだ半人前の自分が
こんなに評価受けていいのかなとちょっと恥ずかしいです。

ところでAngelixさん、こちらにリンク貼っても構いませんか?よろしければ相互リンクしていただきたいのですが。



http://ww3.tiki.ne.jp/~yang/index.htm

[628] 無題 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/24(Thu) 01:42

長谷川さん、どうもです。
Merkatzさん、はじめまして。

===========

次回Aボード投稿「江華島事件と台湾出兵」が、予想に反してえらく手間・暇をくってます。
仕事が忙しくなってきたせいもあり、投稿は遅れそうです。


[627] ここはお久しぶり 投稿者:長谷川銕三郎3705 投稿日:1999/06/23(Wed) 22:16

本日は見回りにつき、神田界隈をながして参り候。
須田町の「まつや」と「藪」で蕎麦の「はしご」をして
古本屋街を観ていったところ、
「一誠堂」などに日韓関係の古くてそれはそれは高価な本が
ざくざくと並んで御座った。
北の狼さんもこのようなものをひもときながら研究しておられるのかと心得たものにて候。
しかし、一冊五万六万は当たり前で御座った、恐るべし・・・

Merkatzさんも、目の付け所がなかなか鋭いと存じ候。
じっくりと考えながら取り組んで参りたいものでござる。

[626] 疑問さんの話に関して>Merkatz様 投稿者:Angelix 投稿日:1999/06/22(Tue) 22:01

そう言えば,北の狼様が,友人の話として,ブラジルのレストランで,韓国人と間違えられて店から門前払いにされ,日本人だと分かって謝罪され,食事をただにしてもらえたとか言う話を,A BOARD (http://www.nc4.gr.jp/kihan/)でしておりました.

[625] いらっしゃいませ! 投稿者:Angelix 投稿日:1999/06/22(Tue) 21:43

こちらの方こそ宜しくお願いします.私も,他の常連に比べて如何程知識があるものやら…
日々精進ですか?頑張って下さい.貴方の掲示板を見てみました.ここと同じ掲示板ですね.ここは,uesita 氏の space に置かれているものなのですが,気にいっております.(下は“家主”のサイト.掲示板に一番乗りした賞品として“貰い”ました.)

http://www.interq.or.jp/www-user/saiwai/index.html

[624] お招きありがとうございます 投稿者:Merkatz 投稿日:1999/06/22(Tue) 18:47

Angelixさん、こんにちは。
いやお恥ずかしい限りです。他の常連の方々に比べ自分の
知識不足を思い知らされるばかりで、もっと勉強せねばならない
なあと反省しきりです。
「優秀な論客」となれるよう、日々精進を重ねたいと思います。
稚拙ではありますが、これからもよろしくお願いします。

http://ww3.tiki.ne.jp/~yang/index.htm

[623] Re;分かりました 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/19(Sat) 01:18

>では,リンク(する方,される方両方で)禁止して欲しいものがあった場合には,mail を下さい.

今のところ、特にないですが、了解いたしました。

>後,大院君失脚,早速,第二次日韓協約編に載せました.

毎度のことながら、有難うございます。

>掲示板:“北の狼さんについて語ろう”にも皆様遊びに来て下さい.

うっ(^^;
折を見て、参加します。

[622] 分かりました 投稿者:Angelix 投稿日:1999/06/17(Thu) 18:00

では,リンク(する方,される方両方で)禁止して欲しいものがあった場合には,mail を下さい.

後,大院君失脚,早速,第二次日韓協約編に載せました.

http://www.first.tsukuba.ac.jp/~Angelix/archive

掲示板:“北の狼さんについて語ろう”にも皆様遊びに来て下さい.
http://www.first.tsukuba.ac.jp/~Angelix/archive/bbs/light.cgi

[621] 大院君失脚(「癸酉の政変」) 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/17(Thu) 00:21

Aボードにアップしました。

なかなか、「第二次日韓協約」の法的問題までいかないなぁ(^^;

[620] Angelix閣下 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/17(Thu) 00:18

>これからは,運動への参加を示すものについては,
>北の狼さん自身の許可を取る形にした方が良いかと思われます.

うーーん、私としてはこのHPに「居候」させてもらっているといった感覚で、許可云々というのは閣下に対してあまりに僭越です。
私と、閣下の考えがそう違うとも思えませんし、ここはAngelix閣下におまかせしたい次第です。
ということで、如何でしょうか?

[619] リンク許可云々 投稿者:Angelix 投稿日:1999/06/16(Wed) 17:21

FITOMAROさんが 北の狼ファンクラブへ拉致解決応援サイトとしてリンクされたのですが,許可願います.
ファンクラブと言う以上,北の狼氏自身の支持の無い運動への参加を示すリンクは避けた方が良いでしょうから,これからは,運動への参加を示すものについては,北の狼さん自身の許可を取る形にした方が良いかと思われます.

[618] 相変わらずですな。 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/16(Wed) 00:12

何だかよく分からないけれど、金生日は”南北の融和”というものが よほどお気に召さないようですな。

金生日の権力の源泉は、経済力でもなく、政治力でもなく、外交力でもなく、ましてや人徳でもない。
それは、軍事力、より正確に言えば、北朝鮮の「軍部」を握っていること、これが金生日の最大の権力である。
「軍部」の望むこと、それは国際関係の緊張である。何故なら、国際関係が緊張すればするほど、「軍部」の発言力が増すから。そして、国際関係の緊張には、戦争したくない他国の妥協・援助を引きだし、国内の不満を外に向け、国内の結束を強化するという利点もある。

そして、もう一つの「軍部」の重要な役割は、国内の不満分子を弾圧するということ。「軍部」による締め付けが強大な結果、現在これら不満分子の唯一の抵抗手段が「亡命」である。しかし、「亡命」なぞ金生日にとっては痛くも痒くもなく、むしろ潜在的な不満分子がいなくなり好都合でさえあるであろう。「亡命」者により北朝鮮の内情が暴露されても、北朝鮮の人民には一切届かないのだから。例え、届いたとしても、「軍部」が睨みをきかせている以上、何もできない。

金生日による「軍部」の掌握は、一つには利権(「援助物資」の横流し等)、一つには、今回のような緊張関係を作り出すことに依っているようだ。
金日生もバカではないから、韓国に「戦争」を挑むなどという暴挙には出ないであろう。それは、即、敗戦、そして自らの失脚を意味するから。ただし、敵情視察や韓国の地下組織の維持・強化のためのスパイの送り込み、国境でのイザコザ程度は今後も続くであろう。
金生日は、韓国の方から「戦争」を仕掛けてこないことを充分に知っており、その状況を最大限利用しているのであり、今後もそうであろう。

金生日も必死なのである。

”南北の融和”が進展する唯一の条件、それは金生日の「排除」しかない。
一つには、彼の「自然死」が考えられるが、それまで北朝鮮という国が持つかどうか?
もう一つには、彼が「軍部」に与えている利権が枯渇し、「軍部」自身から愛想を尽かされることが考えられる。その場合、彼は「軍部」自身の手により過激に「排除」されるであろう。

[617] 無題 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/14(Mon) 23:31

週末に、『「南京大虐殺」のまぼろし』(鈴木明)、『アジアの戦争』(エドガー・スノウ)、『日中戦争資料集9;南京事件II』(洞富雄 編)をざっと読んでみた。

『新「南京大虐殺」のまぼろし』(鈴木明)を読んだ後なので、新たな”感慨”が湧いてきた。

『日中戦争資料集9;南京事件II』には、例の(中国の情報工作を担当していた)ティンパーリーが書いた『戦争とは何か(中国における日本軍の暴虐)』が收載されているが、後に「東京裁判」で問題になる「南京大虐殺」の主要構成要件(30万人、略奪、殺人、強姦、百人斬り)が全てティンパーリーの著書で網羅されていることに、新たな驚きを覚える。
もちろん、ティンパーリーは当時南京にはいなかったのであり、具体的な虐殺の事例は全て、ベイツ博士やマギー神父(本文では仮名になっているものの、この2人であることは定説になっている)らの報告にもとづいている。ティンパーリーがこの著書(付録も入れると『日中戦争資料集9;南京事件II』の約130頁の長きを占める)を書き終えたのは、なんと(「南京攻略戦」の翌年)1938年3月23日であり、序文には、あの郭沫若が登場する。ティンパーリーも郭沫若も、日本のことはよく知っていた(郭沫若などは、日本に在住中に日本人を妻にしているほどである)。郭沫若からの情報かどうか分からないが、ベイツ博士やマギー神父もある程度日本の内情に通じていたのではないか?というのは、国際安全委員会のすぐそばには日本軍の司令部があったのであるが、これら「被害報告」は日本軍の司令部にではなく、全て領事館に持ち込まれたのである。当時、軍部と外務省は犬猿の仲であった。

原本は英語であるが、中国語版も1938年に既に発行されており、日本語版も戦時中に無署名で発行されている。
その後の、プロパガンダ写真、「東京裁判」での証言などは全てこのティンパーリーの著書の”シナリオ”どおりと言っても過言ではないようだ。

中共寄りの(殆ど中共の広告塔と化していた)エドガー・スノウ、国民党の情報工作を担当したティンパーリーが結果として(?)一致協力して作り上げたのが「南京大虐殺」というわけか。当時、国共合作は内定していたから、一致して共通の敵である日本にその舌鉾が向かったとしても不思議ではない。

一度、中国の情報工作というものを詳しく調べてみるか。

ーーーーーーー

NC4歴史ボードで、+α氏との論争が賑わっていますが(私は他にすることがあるので、参加するつもりはありませんが)、その論点の一つに、1937年8月23日の第三師団のウースン上陸時の「日の丸をもった婦人団体」の話題がありますが、小林氏は「戦争論」では大井満氏の著書『仕組まれた南京大虐殺』から引用していますが、鈴木氏の『「南京大虐殺」のまぼろし』にはこのエピソードが既に收載されています。
そして、大井氏の著書では、巻末の参考文献の真っ先にあげられているの『「南京大虐殺」のまぼろし』です。このエピソードは、中国軍に対する根強い不信の念となって、後続の部隊にも「教訓」として広く・長く語り継がれたもののようです。もっとも、真偽のほどは私には何とも言えませんが。

(真だとして)戦史に載ってなかったとしても、無理はないでしょうね。当時、便衣兵にやられるのは「不名誉」なこととされており、戦史・記録にはまず残らなかったといいますから。

[616] 更新報告 投稿者:Angelix 投稿日:1999/06/10(Thu) 18:25

北の狼ファンクラブ(http://www.first.tsukuba.ac.jp/~Angelix/archive/)に,新たに,今回投稿された文,及び訂正を第二次日韓協約編に追加しておきました.

北の狼さんについて語ろう!(http://www.first.tsukuba.ac.jp/~Angelix/archive/bbs/light.cgi)にも,皆様来てください.

[615] 新説と言うよりはお節介ヤロウ 投稿者:badlife 投稿日:1999/06/10(Thu) 18:21

ですが、文字化けの件は判りません(ぺこり)
ここはやはりシステム開発係さんに相談なさってみては如何でしょうか。

[614] Kさん 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/10(Thu) 17:15

Kさん、どうもはじめまして


>「福島種臣」ではなく「副島種臣」だったような気がするのですが


ゲゲッ....、おっしゃるとおりです。

福島(ふくしま)ではなく、副島(そえじま)でしたか。

今日中にでも、訂正して投稿し直しておきます。


ーーーーー


遅ればせながら、ちょっと中断してましたがAボードの投稿再開してます。


Aボードに投稿する時、どうしても文字バケが数個でてしまうなぁ。原因が分からん。親切がモットーのbadlifeさんなら分かるかな?

[613] Re[610]: 北の狼様<遅いご返事 + 愚痴 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/10(Thu) 17:05

惰夫こと雲如さん、どうもです 


>>「東京裁判」に「南京虐殺」を最初に提起してきたのは、中国ですか、アメリカですか? >>それに関わった人物の名前が分かりますか? 


>数少ない手持ちの本の中で、どの国が、と特定することは出来ませんでした。

>ただ、富士信夫の「私の見た東京裁判」で名前が出てくる検察官はアメリカ人のようですし、

>情報を集めた南京の検察調査局のようなものも,

>結局東京裁判のために作られたもののようです。


終戦後、まずはアメリカが予定通り持ち出してきて、アメリカの「担当官」が中国に渡り、中国側の協力のもと「証言者」集めに奔走したようですね。

ところが、現地で「証言者」をつのったがさっぱり集まらない。そこをなんとか工面して、無理矢理出してきたのが「東京裁判」で証言した連中ということのようです(この辺の経緯・苦労話も、『新「南京大虐殺」のまぼろし』で若干ではありますが中国人自身の言葉で語られていますね)。そういう連中の「証言」というのは”ねつ造”が殆どですから、訳の分からない「証言」になってしまうのも当たり前で、そのあたりをパル判事に簡単に見透かされてしまったという次第です。

ーーーーこの”「証言者」の捜索・募集”の経緯を記録したものがアメリカででも見つかれば、「南京虐殺」の議論はお終いになるでしょう。


そして「東京裁判」の「南京大虐殺」に便乗してデッチあげたのが、中国でのB,C級裁判における「百人斬り」ということのようです。「百人斬り」は、アメリカ側が一度は”モノにはならん”ということで諦めたものなんですけど、中国側が「廃品利用」した、といったところですか。


>>その辺については『新「南京大虐殺」のまぼろし』ではどう書いてありますか?


>もうお読みになったとのことで今更ですが。 私の記憶では書いていなかったようですが。


そうですね、書いてなかったですね。やはり、アメリカ側の史料が欲しいところーーーあったとしても、公開されていない可能性もありますが。

キーナンやウェッブの回顧録にでも書いてないかしら?

一度、松尾さんにでも聞いてみます。


>最近,私のようないい加減の者にはつらくなってきました。

>+α氏のような戦史マニアでもないし・・・・

>なにか、「姿勢」というもの、を事実によりかからずに打ち出せなくては

>どうしようもないような・・・


惰夫こと雲如さんが「いい加減」とは思いませんが、確かに、歴史”論争”ということになるとある程度の知識、場合によっては相当に深い知識が必要となるでしょうね。

もっとも、それを全ての人に求めるのは酷ですし、もちろん、私もまだまだですが。

とりあえずは、”歴史を勉強させていただく”といったぐらいの態度で接していればいいのでは。

そういう意味では、+α氏の”添削”も意味あることではないでしょうか。もっとも、氏の投稿に史実の”添削”以上の価値があるかどうか、私には何とも言えませんが(実は、私自身、氏の投稿をあまり読んでいないんです)。


後、必要とされるのは、「歴史学」の総論的な知識・「歴史学」的なものの見方ぐらいでしょうか。この点、マックス・ウェーバーはお勧めです。講談社学術文庫から数冊マックス・ウェーバーの本が出ていますーーーご参考までに。


>よしりんも最近なんだかオウムや慰安婦や南京のころのような

>慎重さ,用心深さ、繊細さが今一つのようだし・・・

>今回のドイツの件だってもっと相手の神経を立てない言い方が出来そうなものだが・・・

>どうしちゃったんだろう・・・・


よしりんも、相当に疲れているのでしょう(^^;


ただ、当たり前の話ですが、よしりんにしても(勿論、私にしても)”素人”ですから、その辺の限界をしっかり認識しておく必要はあるでしょうね。歴史にしても、哲学・思想にしても。

もっとも、自虐派や反日日本人らがタレ流している「歴史のねつ造」を論破するぐらいなら、我々”素人”レベルで十分ですけどね(^^)


我々”素人”は、別にモノに束縛されることはないですし、気の向いた時に好きなことをやればいいんですよ。


”素人”の極意、それは楽しむことです(^^)

[612] はじめまして 投稿者:K 投稿日:1999/06/10(Thu) 16:56

北の狼さん、そしてみなさんはじめまして、Kです。
北の狼さん、Aボード読みました。いつものことながら豊富な知識には驚かされます。
それで一つ気になることがあるのですが、確か私の記憶では、「福島種臣」ではなく「副島種臣」だったような気がするのですが、私の記憶違いでしょうか。

[611] 北の狼様  追伸 投稿者:惰夫こと雲如 投稿日:1999/06/10(Thu) 13:00

東京裁判の件ですが、
もちろん、中国での出来事,と言うことで、
中国の検察官の出番もあったとは思います。

ただ、その確認が取れません・・・。

[610] 北の狼様<遅いご返事 + 愚痴 投稿者:惰夫こと雲如 投稿日:1999/06/10(Thu) 12:59

はじめまして,北の狼様。

>「東京裁判」に「南京虐殺」を最初に提起してきたのは、中国ですか、アメリカですか? >それに関わった人物の名前が分かりますか? 

数少ない手持ちの本の中で、どの国が、と特定することは出来ませんでした。

ただ、富士信夫の「私の見た東京裁判」で名前が出てくる検察官はアメリカ人のようですし、
情報を集めた南京の検察調査局のようなものも,
結局東京裁判のために作られたもののようです。

>その辺については『新「南京大虐殺」のまぼろし』ではどう書いて
ありますか?

もうお読みになったとのことで今更ですが。 私の記憶では書いていなかったようですが。

(愚痴)
最近,私のようないい加減の者にはつらくなってきました。
+α氏のような戦史マニアでもないし・・・・
なにか、「姿勢」というもの、を事実によりかからずに打ち出せなくては
どうしようもないような・・・

よしりんも最近なんだかオウムや慰安婦や南京のころのような
慎重さ,用心深さ、繊細さが今一つのようだし・・・
今回のドイツの件だってもっと相手の神経を立てない言い方が出来そうなものだが・・・
どうしちゃったんだろう・・・・


[609] そうなんですか 投稿者:FITOMARO 投稿日:1999/06/10(Thu) 04:17

>あとでまた風邪のときにつかおうなんぞ考えないようにね。

ははは、見透かされてる(^^;

やはり翻訳ソフトは有料のものを買った方がいいみたいですね。
EtoJも97、000円のもの以外に、1万円台のがたしかあったから、買ってみようかな。
PDFファイルをテキスト化ですか〜。出すなら、Adobe社あたりが出しそうですよね〜。

[608] 翻訳ソフト 投稿者:さみあど 投稿日:1999/06/09(Wed) 19:31

NEC製の翻訳パッド2(ホントはローマ数字)を使っています。
一万円クラスの商品で、英→日&日→英、両方向に翻訳でき、
テキストファイルやMS-Wordファイルの一括翻訳も出来るので、
結構有り難いです。

インターネット専用(ブラウザと組み合わせて使うもの)の商品も
使ったことがありますが、
やはり利便性に欠け、不満が溜まるので、乗り換えてしまいました。


それよりも、最近良く使われるようになった、PDF形式の英文資料
が楽に翻訳出来なくて困っています。
現状の、一ページづつコピー&ペーストでテキストエディタに
貼り付けるやり方では大量のファイルは処理できません。

どこかにPDFファイルをテキスト化するツールとか無いのでしょうか?(;_;)

[607] Re[606]<注> 投稿者:元外科医 投稿日:1999/06/09(Wed) 10:01


>  薬づけといえば、風邪などで病院から薬をたくさんもらっても、全部服用しきることってまずないですね(笑)。

この点、注意です。

必ず飲みきって下さい。
おいておいて、あとでまた風邪のときにつかおうなんぞ
考えないようにね。

現在、風邪薬程度では、どれだけ出しても儲けには
つながらないので、儲けのために余分に風邪の時に
薬を出す医療機関はすくないと思います。
ですから、薬漬けは、このケースには当てはまりません。
余談ですが。

[606] ふむふむ 投稿者:FITOMARO 投稿日:1999/06/09(Wed) 02:00

 なるほど、ベクターは便利ですねぇ。ブックマークしておきます(^^)。
 今ベクターの中にあるやつだと、「バビロン」を使ってます。
これは、マウスの右(中)ボタンを、英単語の上にカーソルをおいた状態でクリックすると意味が表示されるという優れものです。
 でも、遼五郎さんのいわれるように、文章全体の流れを翻訳ソフトでざっとつかんでると、早く読めるんですよね〜。
 以前EtoJプロという製品価格97千円のソフトの期間限定体験版を使ってましたが、とても有用でした。ただこの体験版は、二回は使えないようになってるみたいです。
 元外科医さん、たいへんよくわかりました(笑)。特養というのは、高度な医療設備をもった老人ホームというよりは、簡易型の病院といったほうが適切みたいですね。
 薬づけといえば、風邪などで病院から薬をたくさんもらっても、全部服用しきることってまずないですね(笑)。

[605] 『新「南京大虐殺」のまぼろし」を読み終えて 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/09(Wed) 00:52

『新「南京大虐殺」のまぼろし』を読み終えた。

感想は、読み応えがあったが、一部消化不良もあり、といったところですか。

見たことのない名前(特に中国人)がどんどん出てきましたが、「南京大虐殺」の背景の説明のためには必要なことだったのでしょね。

今回、特に注目したのは359頁の、南京戦当時の死亡者の統計です。
9ケ月間に南京で死亡したのは(兵士などを除いて)19,374人とのこと。勿論、戦争がなくても死亡する人はいますし(難民区に集まったのは、貧民が殆ど)、中国軍により殺害された人、南京戦前に空襲で亡くなった人、等々それら全てひっくるめた数字と理解しております。これに2万とも4万ともいわれている中国軍兵士の死亡数を加えると、トータルで4ないし6万人の死亡数ということになりますか。紅卍字会の埋葬数(43,071名)ともそう矛盾しませんね。勿論、崇善堂の数字は無視ね。
南京城周囲での虐殺も主張する人がいますが、それも359頁の数字をみると、説得力に欠けますな。
以上、これらの数字のウラがとれれば、「南京大虐殺”論”」は破綻しますね。

エドガー・スノウが果たした役割も、概ね理解できました。

『新「南京大虐殺」のまぼろし』は、かなりのインパクトをもった著書だと思います。
東中野修道氏の『「南京虐殺」の徹底検証』、松村俊夫氏の『「南京虐殺」への大疑問』と、今回の鈴木氏の著書をクロスチェックしながら読めば、「南京虐殺」のそれこそ”森”の全体像が見えてきそうです。機会があればやってみたいです。

反日的日本人や自虐派は、この本にどう反応してくるかな?
もう、日本人や中国人のウサンクサイ”証言”を探し出してくるだけでは対抗できないでしょうね。
今回、鈴木氏が論を立てるにあたって、殆ど「中国のものを使った」という事実は重いと思います。鈴木氏同様に「中国のもの」(「アメリカのもの」でもいいですが)を使って反論を書けるほどの力量が反日的日本人や自虐派にあるであろうか?
結局は”無視”するしかないか?(笑)

あとは「東京裁判」に「南京大虐殺」が提起された過程・経緯が明らかになれば、この論争には決着がつくと考えてもいいのでは。残念ながら、この点については、今回の鈴木氏の調査では明らかではありませんが。やはりアメリカ側の史料が欲しいところ。

ま、南京戦当時、一部の不心得者による略奪、暴行、場合によっては殺人もあったでしょうが、これらは言ってみれば戦争・戦場にはつきものの犯罪であり、ましてや「ホロコースト」などとは似ても似つかぬシロモノであることは間違いないですね。

”南京戦当時、「南京大虐殺」などと、とりたてて称されるほどの残虐行為はなかった”
これが、現在の私の(殆ど確信に近い)見解です。

[604] 翻訳ソフト 投稿者:狂五郎 投稿日:1999/06/08(Tue) 18:39

翻訳ソフトですか(笑)
Angelixさん、ここって非合法な話題はやはり駄目ですか?

ううむ。翻訳ソフトはさすがに使った事はないので、よく知らんの
ですが、何故か所有していたりします(笑)
翻訳ソフトでざっと読んでから、英文に取り掛かると、理解スピード
が向上するという話も聞きますね。

[603] Re[596]特養について 投稿者:元外科医 投稿日:1999/06/08(Tue) 17:29

「特別養護老人ホーム」は確か、入院患者一人に処置の有無に関わらず、一定の金が支払われるシステムだったと思います。
条件を満たせば、治療の重い軽いに関係なく一定金額が払われ
ます。
検査つけ、薬づけにしなくても収入があることになり、
経営者にとっては結構な話です。
重症化した場合は、病院へ転院して、軽くなったらもどすと
いうシステムで、医療の高度化を老人入院で妨げないためとか
いろいろ理由は付いてるようです。
早い話が、医療費の節約ですね。
現在は一人当たりの金額が高くて、300床程度を立てれば
確実に儲かるようで、各地に建設されているようですね。
そのうち、しきりが低くなると言われているようですが。
うろ覚えなので、まちがっているかもしれませんが。

[602] 翻訳ソフト 投稿者:Angelix 投稿日:1999/06/08(Tue) 08:22

パソコンを親が買ってくれるとか言うので,色々見てみたのですが,これはよく知りません.ただ,Vector(http://www.vector.co.jp/)には良いのがあるかも知れませんよ.外国語翻訳(http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/edu/foreign/translat/index.html)のところを調べてみては如何でしょう?

[601] なるほど〜 投稿者:FITOMARO 投稿日:1999/06/08(Tue) 00:30

 北の狼さん、懇切丁寧な説明、ありがとうございます(^^)。ここらへん、今興味が湧いてきてるので、勉強してみたいと思います。
 遼五郎さん、甘えついでにフリーかトライアルのいい翻訳ソフトのあるURL、ご存知ないですか?(笑)
 まあ遼五郎さんには必要のないものかもしれませんが(笑)。

[600] しまった(笑) 投稿者:狂五郎 投稿日:1999/06/07(Mon) 01:48

いや、最近皇国史観系や、宮台系の掲示板に出入りするようになって、
足元の十二支板がおろそかになっておりました(笑)
最近まわらなきゃいけない掲示板が増えまして(笑)
知らないうちに、俺にいろんなネタが振られてるみたいですね。
おまたせして、申し訳ありません。

>「東京裁判」の罪状として「南京虐殺」が提起された経緯

うむ。興味深いですね。
来週末くらいに、また図書館いってきます。
でも、あまり期待なさらないでください。

>アメリカでは刑務所の民営はOK

多分カリフォルニア州ではやってないと思いますが(証拠無し)、州
によっては予算不足のせいで刑務所の管理を民間に委託して、黒字を
出してるところもあるみたいですね。

http://www.public-policy.org/~ncpa/studies/s181/s181n.html

↑ここに説明があります。

http://www.ucc.uconn.edu/~wwwsoci/proscons.html

↑でも、反対意見も根強いみたいですね(笑)

http://www.public-policy.org/~ncpa/studies/s181/s181n.html

[599] 『新「南京大虐殺」のまぼろし』 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/07(Mon) 01:30

読み進めていますが、やはり、おもしろい。
292頁付近に説明してあるティンパーレーの正体の解明は特におもしろかった。
彼は、「南京事件」当時国民党の宣伝工作にあたっていたのであり、次いで国民党の中央宣伝部の顧問にさえ任命されていたんですねぇ。
彼の著書は、「南京論争」で散々引用されていますが、史料として用いるのは不適切のようですね。

[598] Re[596]: 北の狼さんかbadlifeさんかブラックジュッキさんか元外科医さんかどなたか教えて下さい。 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/07(Mon) 01:24

>  で、「療養型病床群」というのは、「長期療養型」の病棟のことだと思います。

そうですね。

>  次の「特別養護老人ホーム」なんですが、ここは医療設備が整った老人ホームということなんでしょうかねぇ?ここには医師や看護婦が常駐しているのかな?

スタッフは医師 1人(非常勤で可)、看護婦(准看含む) 3人、寮母 22人、その他、生活指導員、機能回復訓練、指導員等となっています。

>  「老人ホーム」は、今までも民間業者が経営可能だったんですが、今度、「特別養護老人ホーム」も民間に門戸開放するそうです。
> すると、次には、「病院」の株式会社化が待っているんでしょうかねぇ?

さすがに、少なくとも現在の日本では、「病院」は株式会社にはなじまないでしょうね。
株式会社というのは、ある意味、株主の利益が最優先ですから。

[596] 北の狼さんかbadlifeさんかブラックジュッキさんか元外科医さんかどなたか教えて下さい。 投稿者:FITOMARO 投稿日:1999/06/06(Sun) 22:53

 最近、新聞を読んでいて、「療養型病床群」「特別養護老人ホーム」「老人ホーム」等の単語がよく出てきます。
 で、「療養型病床群」というのは、「長期療養型」の病棟のことだと思います。
 次の「特別養護老人ホーム」なんですが、ここは医療設備が整った老人ホームということなんでしょうかねぇ?ここには医師や看護婦が常駐しているのかな?
 「老人ホーム」は、今までも民間業者が経営可能だったんですが、今度、「特別養護老人ホーム」も民間に門戸開放するそうです。
すると、次には、「病院」の株式会社化が待っているんでしょうかねぇ?
 たしかアメリカでは刑務所の民営はOKみたいですが、医療関係はどうなんですかねぇ?

[593] Re;badlifeさん 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/06(Sun) 00:22

「目から鱗」でなによりーーーーーー実は、半分ほど疑っていたりして(^^;

[592] RE;FITOMAROさん 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/06(Sun) 00:20

高齢化に向けて医療業界の再編はもう既に始まっていますね。
高齢者を対象とした所謂「長期療養型」の病棟が最近増えています。
逆に、そうでない病棟は、とにかく入院日数の短期化・削減が厳しいです。

ES細胞ですか。
究極は心臓や肺などの臓器再生ということになりますか。
ま、私が死ぬ頃までには実現しそうにないですが(^^;

[591] 余談 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/06(Sun) 00:19

実は、昨日・今日と東京に行っていたんですが、例によって神田の古本屋街によってきました。
私は、東京駅から「半蔵門線」に乗って大手町で「丸ノ内線」に乗換え神保町で降りるんですが、神保町駅のA1出口(確かA1だった)を出ると、すぐ右に「日本特価書籍」というのがありますが、その店はお勧めです。新品の本(とは言っても、おそらく返本で若干汚れていますが)が、三分の一から五分の一の値段で買えます。
あと最近は、韓国関係の本もよく読んでいますので、内山ビルの「アジア文庫」にもよく出入りしています。この店には、古い本が時々入荷しており、定価ですが”当時の値段で”買えますので、やはりお勧めです。


[590] 『新「南京大虐殺」のまぼろし』 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/06(Sun) 00:16

『新「南京大虐殺」のまぼろし』を、第八章の途中まで読みましたが、なかなかおもしろいじゃないですか。
いろいろ示唆に富む部分もあります。

「南京事件」を語る際には重要な「事実」が第七、八章にはあるようです。
蒋介石は「西安事件」の後、中共軍の”熱烈”な勧誘もあり、1937年8月7日頃には「(第二次)国共合作」を受け入れ、8月12日から19日にわたって南京で周恩来や朱徳などと南京会議を開き「統戦」の方向で話がまとまったようですね。その直前の7月7日には、「廬溝橋事件」があり(これは中共軍によるヤラセで、蒋介石を追い詰め、国民党を中共側に引き寄せるためのものでしょう)、7月17-20日には国共両党による「廬山第二次会議」も開かれています。
蒋介石が国共合作を受け入れる気になったのは、やはり毛沢東のプラグマティズムの発露、すなわち『新「南京大虐殺」のまぼろし』の145頁にある和解条件が大きかったのでしょうね。蒋介石は、毛沢東の巧妙な戦略により取り込まれていったようですね。さすが、毛沢東、といったところですか。
そして、蒋介石は「時間を空間で稼ぐ」との戦略どおり、大山中尉事件を上海で起こし、日本軍を上海に誘き寄せるというカケに打って出たというわけですか。一方、中共軍は上海戦では「高見の見物」をしていますが。

これでは「船津工作」や「トラウトマン工作」が失敗するわけだ。
石射猪太郎氏(当時は東亜局長)は、前者にこだわっていたようですが、毛沢東の方が一枚も二枚も上手だったということですか。本当の敵は中共軍であると。 このあたり、当時の日本軍部はどこまで情勢を掴んでいたのかな?

ちなみに、石射猪太郎氏といえば『石射猪太郎日記』の例の「上海から来信、南京における我が軍の暴状を詳報し来る。掠奪、強姦、目もあてられぬ惨状とある。ああこれが皇軍か」という記載が思い出されますね。この記載は、「虐殺肯定派」が”お気に入り”の箇所で、何度も引用されており、昨年12月23日号の『SAPIO』でも笠原十九司氏が引用していましたね(そして、笠原氏と言えば、例の”ニコニコ顔”の「慰安婦連行」プロパ写真ですな)。
石射猪太郎氏は、「南京アトロシティーズ」に関して東京裁判で証言していますが、その証言を見てみますとがっかりさせられます。石射氏の情報基は、南京総領事代理から送られてきた”英文”であって、その南京総領事代理がどこから情報を仕入れたかというと、あの国際安全委員会から送られたものなんですね。その国際安全委員会の情報の基というのは、ご存じのように中国側(おそらく情報工作員でしょう)のタレコミを国際安全委員会のメンバーが一方的にタイプ・記録したものです。要するに、これらタレコミによる”ガセ”の類を石射氏は信用し(氏の言葉によると「大体フェース・バリューに受取」って)、「南京アトロシティーズ」などと称していたわけです。
ちなみに、石射氏はこの情報を陸軍省軍務局長に伝えただけで、なんにもしていません。実は外務省には「情報部」というのがあり、総領事館からの報告の真偽を確認しようと思えばできたはずなんですが。この点は、東京裁判で山岡弁護人から追及されていますが、石射氏はまともに返答できずに終わっています。
ま、当時の石射氏は軍部を極端に嫌っていましたからな。

笠原氏が、昨年12月23日号『SAPIO』で「しかし、当時の日本の軍中央や政府の指導者は(「南京虐殺」を)知っていた」として出してきた”証拠”というのが、この『石射猪太郎日記』と「広田弘毅外電」のみなんですから、笠原氏も相当にお粗末ですねーーーーわざわざ、恥じをかきに出てきたみたいだな。

また、『新「南京大虐殺」のまぼろし』164頁によると、南京戦当時の中国軍の兵力は約八万人で、そのうち約半数は上海戦から引き続き戦闘を担ってきた、との趣旨の記載がある。上海から南京に撤退してくるときは、当時の中国軍の常套手段として”便衣”に着替えて民間人に変装して撤退するわけですが、日本軍は南京追撃戦の過程で、これら便衣兵に相当悩まされています。ごく普通の村を通りすぎると、やがてその村からノロシなどの合図があり、そのうち敵が襲ってくるといったように(この敵というのが、また便衣兵なんですね)。
南京陥落時に、便衣に着替えて安全区に逃げ込むという行動も、彼等にとってはかって知ったる自然な行動だったんでしょう。あらかじめ、それに備えて便衣や武器を周到に隠していた連中もいましたからね(『南京虐殺への大疑問』松村俊夫を参照)。

[589] 狼論 投稿者:勝の小吉 投稿日:1999/06/05(Sat) 00:35

狼の世界では

「公」とは群の存続のためのルール及び道徳。
「私」とは群の中の位置を決めるための主張。

はぐれ狼は、雄の狼が経る、群への帰属への自主的抵抗期間。
群のリーダーの条件が、餌を得ること以外の価値に求められては
雄としては、はなはだ難解な世界が続くことでありましょう。


[588] 北の狼さま 投稿者:badlife 投稿日:1999/06/04(Fri) 09:25

たったいま、目から鱗が落ちました。

[587] 医療・福祉業界 投稿者:FITOMARO 投稿日:1999/06/04(Fri) 00:40

 北の狼さん、レスありがとうございます。
 1997年の通産省の予測によると、医療・福祉分野は、2010年には市場規模で現在の38兆円から91兆円へ、雇用規模で348万人から480万人へと拡大するそうです。
 ただこれを厳密にいうと、高齢化社会へ突入することによって、老人医療・介護の分野が拡大するということでしょうね。
 今度11日に政府が発表する雇用対策・産業競争力会議の文章でも、バイオ分野やハイテク・情報通信分野と並び、高齢化社会に向けた介護分野へ力を入れていくことが表明されるでしょう。
 バイオと医療の交差する分野として、ES細胞の分野なども有望ですね。ES細胞技術が発達すると、たとえば小指を若気の至り(?)で、切りとっちゃった怖いお兄さんが、その指を再生することもできるようになるとか・・。

[586] 失業率。Re;FITOMAROさん 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/03(Thu) 23:39

実は、私の兄の一人も、現在失業しています。
別の兄も、なんかやばそう。
じわじわと、波がきてますね。

[585] 公共心 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/03(Thu) 23:36

公共心とは。

ちょっと、時間がないので簡単に。

私は「個」と「公」を、空間に例えれば、別の位置にあると考えていたのです。そして、「個」が完成・充実してゆくにつれて、「個」のテリトリーが拡大してゆき、やがて「公」をも含有するまでに至る、と。

しかし、西部先生の言葉をかりれば、「公」に対をなすのは「私」であり、「個」の中には、「私」はもちろんのこと「公」を想う心(すなわち「公共心」)が既に含まれているのである、と。

換言すれば、『戦争論」批判派がいうように、(「公共心」を含まないかたちの)「個」を完成させた後に「公」に想いをめぐらせるのではなく、また(「公共心」を含まないかたちの)「個」があってその「個」から「公」という考えが出てくるものでもない。
(西部先生のいう、「公共心」を含む)「個」が完成されるに従って、言ってみれば”自然と”、「公」を思いやる心すなわち「公共心」も完成されてゆくものだ、と。

私は、以上のように理解しました。
この視点にたつと、今まで私が悩んでいた「疑問」のいくつかが解決できそうです。それについては、そのうちこのボードにでも。

[584] Re; 惰夫こと雲如さん 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/03(Thu) 23:35

はじめまして。

>ヒトラーの戦争は、『我が闘争』をマスタープランとして展開したもので
>あるかのように見えた。 
>ニュールンベルグ裁判は、『我が闘争』に見られる侵略意図や、ユダヤ人
>処理の方針といった各ポイントについてそれぞれ対応する罪を裁いていった。

以前に、ちゃちゃちゃの歴史ボードで「ホロコースト」に関して「おかP」さんと意見交換したこともあるけど、あれを”当初からの計画”とするのは、相当に無理があるようですね。

>なんとか一貫性のあるものを探そうとするうち、エドガ―・スノウの書いた
>『アジアの戦争』が大日本帝国のおこなった戦争が一貫したプランに基づく
>「平和と人道に対する」侵犯であると考えるモデルとして好適な内容を持つ
>ように思われた。

なるほど。もとはと言えば『田中上奏文』ですか。その網に(同じ『アジアの戦争』に載っている)「南京虐殺」が引っかかってきたというわけですか。
何だか、今私が勉強している「征韓論」に話が似てきましたなぁ。

「東京裁判」の罪状として「南京虐殺」が提起された経緯を詳しく調べてみるのも、面白そうですね。おそらく、アメリカの保存する文書を閲覧・入手する必要があるでしょうが。そうなると「アメリカ国立図書館(?)」のマイクロフィルム云々とかいう話になってきそうですね。
ーーーーこれに関する書籍・参考文献が、もしあったら、誰か教えて下さい(まず、ないだろうなぁー)。それとも、ここは、”アメリカ在住”でちゃちゃちゃ最強の論客こと「遼五郎」さんあたりの出番かなーーーもう謹慎は解けたのかな。NHKは、こういうのが得意そうだけど....。

私はこの本をまだ全部読んでいないので、よく分からないのですが、「東京裁判」に「南京虐殺」を最初に提起してきたのは、中国ですか、アメリカですか? それに関わった人物の名前が分かりますか? その辺については『新「南京大虐殺」のまぼろし』ではどう書いてありますか?
もし、お分かりでしたら、該当部分(ページ)だけでもご教授いただきたいのですが。


[583] 北の狼様、惰夫こと雲如様 投稿者:島流し 投稿日:1999/06/03(Thu) 14:18

読み方に関する解説ありがとうございました。
お二人のご意見を参考にして今度はゆっくりと
読んでみます。

[582] 新・〜まぼろし  投稿者:惰夫こと雲如 投稿日:1999/06/03(Thu) 13:01

はじめまして 

鈴木氏の本は、『国家と戦争』とともに購入しました。
今回鈴木氏が一番大きな発見だと思っているのは、

” ヒトラーの戦争は、『我が闘争』をマスタープランとして展開したものであるかのように見えた。 
 ニュールンベルグ裁判は、『我が闘争』に見られる侵略意図や、ユダヤ人処理の方針といった
 各ポイントについてそれぞれ対応する罪を裁いていった。
  東京裁判が開かれるにあたって連合国は、ニュールンベルグ裁判の骨組みのもととなった『我が闘争』
 同様のマスタープランを大日本帝国についても探そうと思ったが、終始ヒトラーの意志の下に置かれていた
 ナチス・ドイツと違って、日本にはそうしたものはなかった。
  なんとか一貫性のあるものを探そうとするうち、
 エドガ―・スノウの書いた『アジアの戦争』が大日本帝国のおこなった戦争が
 一貫したプランに基づく「平和と人道に対する」侵犯であると考えるモデルとして好適な内容を
 持つように思われた。
  そしてそのなかに書かれていたのが『南京大虐殺』が『人道に対する罪』に
 該当するものとして取り上げられ、
 それまで『戦時としては取り立ててとがめだてするほどの事でもない』として顧みられることがなかった
 「南京での出来事」が世にもおぞましい犯罪として語られるようになった・・・・”

ということのように私には読めましたが、いかがなものでしょうか?



しかし北の狼さんは読み巧者だし、それを説明して見せるのも上手だなあ・・・



[581] キィーは『公共心』 投稿者:badlife 投稿日:1999/06/03(Thu) 10:06

SAPIO最新号の新ゴー宣で小林よしのりが描いているアレですか?
「わしの『私人性』の部分は
 それはもうどろどろとしてて無責任で攻撃的で
 悪魔じゃないかと思う
 とても『私』から『公』を作るなんてできるはずがない!」


[580] 失業率5%突破 投稿者:FITOMARO 投稿日:1999/06/03(Thu) 02:19

 ううむ、大変な時代になってきたなぁ〜。

[579] 『国家と戦争』の読み方(^^) 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/03(Thu) 00:31

私は、まだ全部読んでいないが、感想をちょっと。

まず、「どうしても気になるのは、『公』が何であるかということで、これを徹底的に議論しなければならないということ」(14-15頁)が、議題になることぐらい当然に予想がついていた。

しかし、以下を読んで、西部先生には「ヤラレタナー」と思いました。

”『公』が「『個』から出発しなければならない」ーーー香山リカ”(15頁)、”『私』から『公』を導きたいーーー加藤典洋”(15頁)、”『個』のために『公』があるーーー鷲田小弥太”(15頁)という言説に、何故、西部先生が「やはり愕然とする」(15頁)のか、私にはよくわからなかったのである。
しばらく、考えてみた。だめだ、やはりよく分からない。
上の言説は、若干『個』にかたよったキライがあるが、なにも「愕然とする」ほどのものではないではないか?

私は、以前にこのボードで書いたが、「まずは自分というものの確立、そして周囲への思いやり、そして最終的に天下・国家を語る」、これが順当なこと、当然なことだと思っていた。
この俺の言説にも、西部先生は「やはり愕然とする」のであろうか?

そして、西部先生は15頁以下で、見事にその理由を説明してみせる。
キィーは『公共心』という言葉にある。

私は、ここで白状する。私は、西部先生が指摘してみせた「視点」に全く気付いていなかった、全く考慮の外であった。
そして、私が以前から『戦争論』について抱いていた「ある疑問」が氷解したのである。
ここは、もう一度『戦争論』を読み直す必要がありそうだ。

「西部先生、どうも有難う」ーーーーにしても、あの”丸顔のヒゲオヤジ”、言論で長年食ってるゆーだけあって、なーかなかやりおるわい(^^:

[578] 『新「南京大虐殺」のまぼろし』の読み方(^^) 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/02(Wed) 23:27

私も少ししか読んでないんだけど、鈴木明氏としては、今回、「南京大虐殺」そのものの真偽について論じるつもりはさらさらないんでしょうね。それについては、鈴木氏個人の胸のうちでは『「南京大虐殺」のまぼろし』を執筆した時点で決着がついているのでしょうし、氏としてはもうそういう議論はどうでもよいとでも思っているのかもしれません。

口はばったい言い方かもしれませんが、私も、便衣兵の処刑が合法か違法かという議論にはもう殆ど興味がないんです。というのも、私の一連の投稿を通じて「便衣兵の処刑は、当時の国際法に照らして違法ではなかった」という結論が確固としたものとして、私の胸の内で形成されているから。
この点は、優しい日本人さんに限らず、法律の専門家を何人連れてきてもひっくり返らないでしょう。こちらは、まだまだ飛び道具を隠してもいます(って、まるで便衣兵だなーーー笑)。
ま、だからこそ、東京裁判でも、「無辜の市民」が多数虐殺されたとしか、検察側は糾弾できなかった訳です。
そして、私はそのような確信を抱いてからは、「南京論争」は自分の内では決着がついてしまったのであり、有効な反論がない以上、また予想されない以上(一つだけ有効な反論法があると思っていたのですが、それもダメですね)私にとっては、もはや「南京」はあまり魅力的なテーマではないんですね。
後は「捕虜」の処刑ぐらいでしょうが、「捕虜」が処刑されたのは(こそ先どうなるか全く予想もつかない)南京攻略戦のまっ最中が殆どで、例の中島日記の記載もそういった状況での判断なんですね。

『新「南京大虐殺」のまぼろし』の「まえがき」にもあるように、今回、鈴木氏は「南京大虐殺」とエドガー・スノウについて探り、言ってみれば「南京大虐殺」が出てくるにいたった背景をみてゆこう、ということでしょうね。確かに、考えてみれば、こういった論考は皆無にちかかったですので、そういった意味では、「南京論争」をより深めるといった意味が、今回の鈴木氏の本にはあるのではないかと思います。
要するに、一般の「南京本」とは前提が違うのです。一般の「南京本」は、”大虐殺があったのか、なかったのか、その証拠は?”といったことが書いてあります。対して、今回の鈴木氏の本は、もちろん「南京大虐殺」は”まぼろし”との前提で、では何故、どのようにして、何の目的で、誰によってそれが”捏造”されたのか、といったところを見ているのだと思います。そのためには、現地すなわち中国での情報・史料収集が必要不可欠なわけです。あくまで、中国側のものの考え方・視点にたって、どうして・どのようにして”捏造”されたのか、またそれは何を意味するのかと。

だから、腹を立てたり(島流しさん)、泣いたり(badlifeさん)してはいけません(^^)。
余裕をもって、自分の見識を広げるぐらいの気持ちで読んでください。いろいろと面白い「新事実」も散見できますし。

以上、全部読んでませんので、あくまで現時点での感想です。

暇を見つけて、私も、エドガー・スノウの『アジアの戦争』と『中国の赤い星』を読んでおこうと思っています。実は、両者とも古本屋で見つけて、私の手元にあるのです。『「南京大虐殺」のまぼろし』も、この前ようやく近所の古本屋でみつけました。

[577] 呼ばれてませんけど、 投稿者:ZOOK 投稿日:1999/06/02(Wed) 19:01

何となく来てみました。
とりあえず「国家と戦争」は、もうすぐ読み終わります。
西部さんの特攻隊に関する考察は、私の考えている事と非常に近く、
僭越至極なのですが、親近感を覚えてしまいました。

「個」と「公」問題については何度も論じられているのですが、
それに比べると、先月号の月刊PENTHOUSEで吉本隆明が論じていた、
「個人のエゴイズムは容認されるべき」という論が色あせて見えます。
(実は吉本自身も、「無制限な個の自由」は望んでいないらしいのですが、
どこで自由の線引きをするか、ということが不明確らしく、
「とりあえず否定してみました」の域を出ていないのです。)
又、宮台真司も、「宝島」の連載で、シン・レッド・ラインと水木漫画と
「ゾウの時間・ネズミの時間」を枕に、戦場という特殊空間における
「個」の重要性を説いているのですが、それすらも「戦争論」やその後の
「ゴー宣」等で説明されているのですから、小林型「保守」批判の有効打に
なりえていません。もっと修行に励めよ、が感想です。

新「南京大虐殺のまぼろし」ですか。まだ読んでいませんが、あの厚さに
クラクラしそうです。値段はまぁ、良心的だとは思うのですが。

[576] やんちゃ一号、ここに、 投稿者:badlife 投稿日:1999/06/02(Wed) 16:31

昨日、「国家と戦争」と「新『南京大虐殺』のまぼろし」を買ってきました。
どちらも読破していませんけど、ちょっと齧ってみた感想は、日本茶掲示板に書いたとおりです。

国家と戦争:はっきり言って、理系の職人オヤジには、ここで語られる
文学者とか哲学者とかの固有名詞も主義主張も何も判らないのだった。
けど、これはなにやら「おもしろそう」だ。幸いなことに脚注も充実している。
少しずつ読んでみようかと。しかし、よしりん、最近の新ゴー宣、
ありゃ単に「国家と戦争」の宣伝だったんじゃないの?(笑)

新『南京大虐殺』のまぼろし:…厚い(泣)
ぱらぱらと読んだ限りでは、なんだか「中国旅行中の随想集」のような雰囲気ですねぇ(汗)
あとがきによると、日本で発行された日本人による書籍は一切参考にせず、
中国で発行された中国人による書籍のみで考察したところが特徴とか…
いや、ちゃんと読むまでは評価は下しませんが…

[575] 公示は… 投稿者:Angelix 投稿日:1999/06/02(Wed) 14:49

さあ,何なのでしょうねえ…
柏楊著“醜い中国人”で天下が引っくり返らんばかりの大騒ぎになったと聞きますが,根拠が無い分,中国の人口の何倍もの規模の数の大虐殺だったりして…

[574] ところで 投稿者:島流し 投稿日:1999/06/02(Wed) 10:07

「新・南京大虐殺のまぼろし」ってなんなんでしょう?
読んでいて腹が立ってきたのは私だけだろうか?

[573] ナイチャー氏 投稿者:FITOMARO 投稿日:1999/06/02(Wed) 02:49

>ナイチャーさんて、Aボードに投稿できたんではなかったっけ?

はい、僕がABOARDを担当していた時、招待状を発送しました。

[572] 『国家と戦争』 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/02(Wed) 02:03

・今日、『国家と戦争』買ってきて、今読んでいます。まだ、最初の数十ページしか読んでいませんが。
私は西部さんと「肌」があいますな。あくまで、思考の方法、論理の立て方といった点でですけど。
福田氏は、文学評論家だけあって、私にはちょっと理解しずらい点が少なくない。
佐伯氏は、あくまでクールといったところで、学者というのは常にああでなくては、と思います。

公、国家、公共心というものについて、大いに参考になりそうです。

[571] 侮辱 投稿者:北の狼 投稿日:1999/06/02(Wed) 02:02

・中国紙が、アメリカがスパイ疑惑の文書を発表したことについて、「中華民族に対する”侮辱”である」と書いていましたな。
あれが”侮辱”であるとすると、朝鮮の「公示」は、何になるんだろう?(笑)

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