『科学する野球』実践レポート少年野球に見るその動作の合理性


本当に日本人には大リーガーのような動作は出来ないのでしょうか??
パワーや骨格が違うから出来ないのでしょうか?

空手打法
捻り投法
上記の疑問に対して自分自身の実践と子供達を参考に研究してみました!
結果・・理に適った動作とは体格に関係がない!しかし、その理に適った動作ができないときには工夫が必要だということがわかりました!!
そして『科学する野球』を体現するには徹底的に・・・・
◎理に適った動作を理解する ◎理に適った動作を目的とした練習をする ◎的を得たアフターケアをする・・以上の三つが揃って初めて体現できるもの・・という結論に達しました。

自分が『科学する野球』と出会って約20年、長男が少年野球を始めたのが今から11年前・・次男が県下チーム1位を達成したのが2年前・・自分なりに父兄コーチとして8年間いろいろ試行錯誤しながら結果を残し、去年(2002年)の夏・・大阪の
『科学する野球塾』清野氏に師事し、今も尚 それほど特別体格に恵まれてもいない我が兄弟が実戦の場で評価を得続けているというこの事実を持って、当サイト・科学する野球実践レポート『鬼コーチ健さん』をしばらくの間 休止させていただきたいと思います。長らくご愛顧頂いた皆様に感謝の念を感じながら また違った形のサイト展開を計画していますので、お楽しみに!m(_ _)mぺこ♪

2003年8月26日 

科学する野球実践レポート『鬼コーチ健さん』主宰・鬼健

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