「植月和久」は、
実は
個人ではありません。
集団です。
といっても、そんなに大きな集団ではなく、
現在、二名で構成しています。
この二名のプロフィールおよび関係は、また別のところでご紹介することにして。
「歌人」
というのは、一般的に単数名詞です。
でも、「歌手」や「作家」ということばだって、
一語で複数につかわれることはままあるのだから、
それが短歌でできないことはないのだろうと、
そして、たいした意義があるわけではないけど、
せっかくわれわれには機会があるのだからやってみたいと、
そう思って。
「profile」
僕らの夢のひとつは、文庫本の折り返しのところにプロフィールと一緒に写真が載って、
いま、僕らがときどきやってるように、
みらい、どこかの誰かがそれをまじまじと見つめている、なんてことだったりします。ごくたまに。
「tanka」
僕らは何をしてるって、結局のところ、短歌を作ってるんです。
ときどき嘘もつくけど。
そして偶には散文も書きます。
虚構か現実か、なんて。
空の空、夢で見た夢、鏡のなかの鏡。
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