moon


ジャンル  ロールプレイングゲーム
機  種  プレイステーション
メーカー  ASCII
コメント  RPGと言いつつも、このゲームには敵というものが存在しません。当然戦闘シーンもありません。
 ひたすら謎を解く、というのがこのゲームのメインです。そういう意味ではアドベンチャーにも近いかもしれません。
 とにかくこのゲームはお勧めです。・・・とは言うもののあくまでもほのぼの系が好きな方へのお勧めです。流血戦闘息詰まる興奮というものが好きな方にはお勧めしません。
 目標は“ラブ”(いわゆる“愛”という奴です)を集めること。
 剣では無く、愛によって世界を救おうという、多分そういうゲームなのです。 


以下にネタばれコメントがあります。
すでにプレイ済みの方、プレイ意志の全く無い方、ネタばらされたって構わないぞという方のみご覧下さい。
後で文句言われても受け付けません。
なおプレイ感想は随時募集しており、いただいたコメントは以下に追加させていただきます。



























































ネタばれコメント

■ワタクシの感想 ♪ d(⌒o⌒)b ♪
 3回プレイしました。途中までプレイを入れると4回かもしれません。
 最初途中までやって放り投げたんですよ。あまつさえ売ってしまった。
 しばらくしてからにわかに再度挑戦したくなりまして、買い戻してしまった次第であります。
 何がワタクシをそこまで夢中にさせるのか。・・・足音です。あの足音。あ〜んど“catch”の瞬間。
 ある瞬間急に“catch”がしたくなるんですよねぇ。不思議なものです。
 不思議と言えばこの主人公もかなり不思議ですな。
 ある日突然ゲームの世界に引きずり込まれたらもーちょっとパニくれよ、とワタクシは思いました。
 なのに彼は全く動じることもなく、すっかりおばあちゃんに懐きつつ、なんだかよくわからないままに世のため人のために働き出すのです。
 そう、おばあちゃんから洋服をもらった時にはすでにmoonの世界に馴染みきってましたものねぇ。
 あの勇者様がおばあちゃんのホントの孫だとかいうニュアンスを漂わせてましたが、結局なんかすっきりせずじまい。それが逆に良いのでしょーが。
 白羽の矢が当たったがために勇者に仕立てられ、あんなにアホな行動をとるよーに洗脳されてしまったのだという事実がはっきりしたら、そこにはもー悲哀しかないでしょうし。
 ラブを全部集めたらエンディングが変わるのかと思いきや、結局パターンは無いようですしね。
 ちなみにワタクシ1度目は黒キャビアがGetできず、2度目は釣りコンテストに負かされ、3度目にしてようやっと全てのラブを集めた次第です。
 ところでワタクシは途中ずるしたのですが、カクンテ語の数字というものはどこぞでヒントが手に入るのでしょーか?
 きのこを食べる順番がどーしてもわからなかったんですよ。色とイベントに関しては石版がヒントになっているのはわかったんですけれども。
 どなたかご存じの方、教えてくださいませ。ちょっと気になるワンポイントでした。
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