幻想水滸伝


ジャンル  ロールプレイングゲーム
機  種  プレイステーション
メーカー  コナミ株式会社
コメント  水滸伝と言えば108人。108人と言えば水滸伝。というわけで、このゲームのメインは何はともあれ108人の仲間を集めること。
 ・・・・・集めなくてもクリアはできますけれども、それではこのゲームの面白さを充分に堪能したことにはならないでしょう。
 時には謎を解き、時には各町の隅っこに隠れている仲間候補を見つけだし、時には厳しい条件をクリアして初めて仲間に加えた時の喜び。
 更に仲間が増えれば居城も広がる特典付きときては、物語を進めることより仲間を見つけだすことに勢力を傾けざるを得ません。
 このゲームは早解きを喜びとする人よりも、じっくりねっとりじわじわとRPGを楽しむ方にお勧めです。
 もちろん、ゲームの出来、ストーリー、システム全てに於いてワタクシにとっては大満足のソフトでした。ワタクシの心のゲームベスト10には入る一品です。


以下にネタばれコメントがあります。
すでにプレイ済みの方、プレイ意志の全く無い方、ネタばらされたって構わないぞという方のみご覧下さい。
後で文句言われても受け付けません。
なおプレイ感想は随時募集しており、いただいたコメントは以下に追加させていただきます。



























































ネタばれコメント

■ワタクシの感想 ( ̄ー ̄)v
 まずプレイ最初に思ったこと。グレミオって・・・男、だよねぇ???
 あまりにも面倒見のいい彼の姿、甲斐甲斐しく手料理なんぞを用意する様を見てワタクシは大いに悩んだのでありました。
 ま〜ね、おいおいわかっては来るんですけれど、最初に始まったばかりの時のあのごちゃっとした大所帯はそれぞれが一体どーゆー関係なのか悩ませてくれましたわ。別にゲーム本筋には何の関係もないっちゃ無いんですけどね。
 でも結局グレミオと坊ちゃんの関係はよくわからなかったかも・・・(^^; 母親代わり・・・そんなんでいいのだろーか・・・。
 などなどからおわかりのよーに、ワタクシ1番のお気に入りキャラはグレミオでした。
 プレイした方ならばわかるでしょーが、グレミオファンには辛いイベントが有りました。
 ワタクシのやる気はあの時点で急下降。ホントに1度は投げ出しました。嫌いなんですよ、ゲームの途中でお気に入りキャラがいなくなってしまうの。最近は多いですけどね。そういうパターン。
 それで結局ずるしました。インターネットで調べてみたりして。多分彼の復帰がないのであれば、ワタクシはきっとこのゲームを最後までクリアしていなかったでしょう。
 ところが調べればわかるじゃないですか。彼の復帰条件。俄然やる気満々になりまして、最初からプレイし直しました。
 それでも2度目では彼がどこでどーなるかわかっているわけで、その瞬間を先延ばしするためにその時点で随分レベルが上がったりして・・・ちょっと美味しかったかもしれない。
 とにもかくにもこのゲームでのワタクシの目標はエンディングではなく彼を生き返らせること。
 たまにはそんな目標もいいものです。一時FFのエアリス(全然関係ない話題ですが)を生き返らせる方法なるものがまことしやかに流れたようですが、結局あちらはガセでしたものねぇ。(エアリスも大好きだったのにぃ(><。))
 ワタクシにとって、とにかくこのゲームの1番の喜びはグレミオカンバックの瞬間でした。あれが嬉しかった人って結構多かったんじゃないですかねぇ。知らなければワタクシももっと嬉しかったでしょーけど、その辺はずるしたんだからしょーがないってことで。
 ところで、このゲームに出てくるキャラって妙に濃い方が多いなって思いません?
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