クリスティーン
CHRISTINE


ジャンル  ホラー
キャスト  ジョン・ストックウェル/キース・ゴードン/アレクサンドラ・ポウル
監  督  ジョン・カーペンター
脚  本  
原  作  スティーブン・キング
音  楽  ジョン・カーペンター
制作年度  1983年
制 作 国  アメリカ
配給会社  ソニーピクチャーズ・エンタテイメント
ストーリー  引っ込み思案でいじめられッ子のアニー。そんな彼を親友の***は常にかばっていた。
 ある日、アニーは路肩に止められたオンボロの車に一目惚れする。
 アニーはその車の持ち主と交渉。***が止めるのも聞かず、普通なら考えられない高額でその車を譲り受ける。
 最初はエンジンをかけることすら不可能と思われた車は、アニーの努力により回りが驚くスピードで修復されていった。
 同時にアニーの性格にも大きな変化が現れた。そしてある日、アニーをいじめていたメンバーが犯人もわからない車によってひき殺される。


以下にオチばれコメントがあります。
すでに鑑賞済みの方、鑑賞意志の全く無い方、オチばらされたって構わないぞという方のみご覧下さい。
後で文句言われても受け付けません。
なお鑑賞の感想は随時募集しており、いただいたコメントは以下に追加させていただきます。



























































オチばれコメント

■ワタクシの感想 (ー_ー;)
 ・・・ダサ。(ーー;)
 ワタクシが初めてこの映画を見た時の率直な感想です。
 車が意志を持って人を殺しまくる、なんだか日本の戦隊物の1話になりそーなお話です。
 スティーブン・キングもこんなダサい話書くんだ、とずっと思っておりました。
 ところが、原作は全然違うのです。ダサ、ではありませんでした。(・・・これじゃ本の感想ですな。続きは本の方にコメントします。^^;)  とにかくこの話は映画よりも本の方が絶対お勧めです。
 映画では主人公君の内面部分が全く表現されていない、ただただ狂った車の暴走劇となってしまい、根底にあるはずのものが全て無視されてしまっている。表面だけの怖さ(まぁ怖いと感じる人もいるでしょう、多分)にこだわりすぎたあ げく、原作が持っている内面の怖さが全く生かされていない。
 要は不満たらたら映画でした。
 ちなみにこれと同じく『マングラー』なる、こちらはクリーニング店の巨大アイロンが暴走(?)するという映画もあります。
 これはクリスティーンに輪をかけてダサ、です。
 やっぱ原作読むと話の印象変わるでしょーか。まだこちらは原作読んでないんですよね。
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