レギュレイターズ


著  者  リチャード・バックマン
ジャンル  ホラー
出 版 社  新潮文庫
ストーリー  オハイオ州の閑静な住宅街。のどかなその町が突如として悪夢の舞台となる。
 まるでSFアニメや西部劇から抜け出して来たかのような“異質なモノ”達の襲撃が悪夢の幕開けだった。
 彼らは容赦なく住民に牙を向き、町を破壊していく。
 一体彼らは何なのか。わけもわからないまま生き延びるための活路を模索する人々。
 事件の鍵を握るのは自閉症の少年だった。
 スティーブン・キングがペンネーム、リチャード・バックマンの名を使って発表した作品。
 同出版社から発売されている「デスペレーション」のもう一つの世界です。(登場人物が同じ。但し話は全く別物です)


以下にオチばれコメントがあります。
すでに読み終わった方、読む意志の全く無い方、オチばらされたって構わないぞという方のみご覧下さい。
後で文句言われても受け付けません。
なお読書感想は随時募集しており、いただいたコメントは以下に追加させていただきます。



























































オチばれコメント

■ワタクシの感想 o( ^_^ )o
 『デスペレーション』を読んで以来、この作品は読みたいと思ってました。
 結論。『デスペレーション』よりわかりやすいです。
 『デスペレーション』が神対悪魔という一種宗教色(・・・まではいかんか。宗教というより信心)の強い話だったのですが、こちらはアクション色が強いというか、やること派手です。
 話もかなりストレートですし、裏に含むものが無いというか、ほんとに娯楽色が強め。
 なんにせよ、比べて読むとホントに面白いです。向こうの話ではこんなんだった人が、こっちの話しじゃこんな役か、と思いつつ読みふける。なかなか出来ない楽しみ方ってもんですよね。
 もっともワタクシ『デスペレーション』の端役の名前までは覚えていなかったので、こんなんいたっけか?という名前も多々ありました。
 どっちを先に読むかで、各本の印象は大きく変わりそうな気もします。
 両方共で美味しい役をしているのは、やはりワタクシお気に入りのマリンヴィルですが。(* ̄m ̄)
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