・・・吐く。(_ _;)
映画ではジャンルがホラーとされているようですが、それは正しい。これは立派にホラーです。
復讐鬼の容貌。それにブタ。下手なホラーより怖かった・・・。映画でどう見せてくれるのか楽しみなような観たくないような・・・
このたびは起こる事件よりもクラリスとレクターの内面、2人の微妙な関係というものがストーリーのメインとなっています。
色々な部分でかなり『羊たちの沈黙』を裏切るストーリーになってました。
クロフォードはパッとしないし、クラリスはアレだし・・・。
でもレクターファンのワタクシとしましてはかなり満足度は高いです。何がどうなろうとも博士が幸せに終わるなら良しとしますとも。反面、クラリスファンにはちょっと解せない終わり方でしょう。
『羊たちの沈黙』コメントに書いたと思いますが、あの本を読んでいる時ワタクシの頭の中ではクラリス=ジョディ・フォスターでした。が、今回は全く違います。
このクラリスは『羊たちの沈黙』のクラリスでは無い。少なくともワタクシのイメージは一致しません。
まぁいいんですけれど。ワタクシはあくまでレクターファンですから。
この本の最後から想像するに、シリーズはここで終わってしまうのでしょうか。レクター博士が再び登場することは無いのでしょうか。だとすると非常に残念なのですが・・・。
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